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下野市K様邸の外壁下地に、デュポン社「エアパッセージシート」という透湿防水シートが貼られています。
これはモルタル用通気下地シートで、胴縁や透湿シートなしで外壁通気層が確保できるものです。
かつての外壁モルタル仕上げでは、通気層を取ることなく仕上げていました。
そのため壁内が結露しやすい環境となり、家が長持ちしない、耐震性能が低下する、などの弊害があったと思います。
どんな工法であれ、壁内の通気をしっかり確保することは非常に大切なことで、欠かすことのできないものです。
どのようにして通気がとれるのか、防水と通気のメカニズムについては文章では説明が難しいので下の図をご参照ください。

AirPassage_01.jpgimg7.jpg











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