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引き続きF様邸のキッチン・水廻りをご紹介します。

hukuinaikan (17)DSC08567.jpg前回ご案内したように、一段下げたフロアとアンティークな造作キッチンは、あまり見られない事例かもしれません。ダークブラウンの塗装、扉のないオープンキャビネット、ダークグレーのモザイクタイルなど、F様のこだわりが一番主張されている場所でもあります。

DSC08566.jpgDSC08510.jpgグリル回りは、IHヒータを取り付け、下のオープンスペースはオーブンを設置する場所となっています。3000㍉のカウンターはキズのつきにくいステンレスを採用し、シンクの位置を自由に設定できるのでセンターシンクとしました。

DSC08488.jpg2008.5.12 011左側の写真は階段下のパントリーです。壁の奥に冷蔵庫スペースをとり、さらにその奥に可動棚を造作。右側の写真はワインボトルを並べ、食器棚を配置した後の様子です。アンティークカフェの雰囲気が感じられますね。

hukuinaikan (10)hukuinaikan (9)変わって、こちらはパウダールームの写真です。出入口はアーチの下り壁に、ルーバータイプのスイングドアを取り付けています。造作した化粧台には、モザイクタイルにシェルボウルを設置しました。まだ鏡とブラケットライトが付いてません。キャビネットなどの色はライトグリーンとしましたが、微妙なカラーリングでアンティークさを醸し出すことに成功しています。

DSC08490.jpghukuinaikan (18)トイレの床もモザイクタイルを使用。手洗いはカウンターにボウルを乗せる形にしています。キッチンにしても水廻りにしても、使用する素材や色使い等、細部にわたりご自分のこだわりを形にしています。
F様邸は全体を通して、打合せから、設計、施工の各場面でいろいろと意見交換しながら、お客様と一緒に造り上げてきた住まいです。大変な場面もありましたが、楽しい現場でもありました。F様のご満足度も高く、「内覧したい方がいたらいつでもどうぞ。」と言ってくれてますので、ご希望の方はお気軽に声をかけてくださいね。
おいしいコーヒーを淹れて、家づくりのアドバイスをしてくれると思います。^^

エムケーケーホームページへ←この記事へのお問合せ・内覧ご希望の方はこちらから。
       
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