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2010/09/12(日) 21:41:46

電気蓄熱床下暖房システム

mas.jpg下にご紹介しているのは宇都宮市M様邸の基礎工事の写真ですが、通常と違う施工になっているのがわかるでしょうか。
基礎スラブの鉄筋に電気配線が取り付けられています。
これはエナーテック(株)社の蓄熱床下暖房システムで、床下の土間コンクリートに深夜電力で蓄熱するもの。
蓄熱された土間コンクリートから1階の床面を輻射熱で暖め、更に床面から輻射熱で1階の部屋全体を暖めます。
又、同時に暖められた床下空間の空気が床下と1階床面との間に設けられたガラリ(スリット)を通して、自然対流熱で1階の空間を暖め、更に、2階の空間を暖める輻射熱、自然対流熱を利用した暖房システムです。

この暖房の利点は、低温輻射熱と低温自然対流熱を利用して全館均一に暖めることです。
従来の床暖房は床面が熱くて上部が寒いという現象と床面の温度が高いことによる「低温やけど」の危険がありましたが、この不具合を解決したのがこの暖房システムの特長になっています。

写真は土間下にミラフォームで断熱し電気配線をしているところ。
ここがこのシステムの肝になります。
身体や環境に優しい暖房システムは初期投資はかかりますが、快適性能はそれを上回るものと言えるかもしれません。
完成後の住み心地が楽しみな家でもありますね。^^

DSC06732.jpgDSC06734.jpgDSC06737.jpgDSC06738.jpgDSC06739.jpgDSC06740.jpgDSC06741.jpgDSC06745.jpgDSC06746.jpg
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