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2008/12/09(火) 22:09:47

現場を見る意味

最近、HPなどで案内している事もあってか、着工中の「構造現場内覧」に見えるお客様が増えています。
本日ご案内したT様は、ご家族4人で「宇都宮市O様邸」の現場を内覧されました。
以前にも基礎の状態を確認に来られたり、他社の現場も見てきたりと現場を見ることに熱心で、家づくりについて大変勉強されている方です。
「着工中の現場を見ると、構造の勉強にもなるし、その会社の姿勢や職人さんの仕事ぶりも見ることが出来て参考になります。」との事です。
私どもの現場の状況にご納得いただけたようで、次回は下野市のK様邸の上棟の現場を内覧されるとの約束となりました。^^

ok700.jpg内覧のご案内をした宇都宮市O様邸の外観。通気層を確保するための「通気胴縁」が施工されています。外壁の仕上がりは モルタル塗りスタッコラースト仕上げ ですが、下地の通気層を確保することは大切なポイントです。T様にも重要なチェックポイントとしてご説明しました。

600737.jpg同じく玄関ポーチの状況です。
R型の下り壁が仕上がっています。玄関内にはシューズクローゼットが配置され
ベビーカーなども楽に収納できるプランとなっています。


ok052.jpgハイスタッドな木製玄関ドアも取り付けられ
アンティークな雰囲気を醸し出します。
玄関ドアについては別な機会にご紹介したいと思います。



ok928.jpg内部では断熱材と気密シートが取り付けられています。外壁部分の他、1Fと2Fの間にも 高性能グラスウール を施工します。
これは防音のため、吸音性能も高いといわれる高性能グラスウールを施工しているのです。

「家づくりを計画していく過程で、着工中の現場を見る」ということは大切なことだと思っています。現場をご覧になりたい場合は遠慮なく声をかけてください。^^

エムケーケーホームページへ←この記事へのお問合せ・内覧ご希望の方はこちらから。
       
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