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宇都宮市TK様邸では、外部の下地モルタル塗りが進んでいます。
写真は、リブラス下地からモルタル塗りを2度行い、20mmの厚さの仕上がりです。
当然通気層を確保し、外壁内部に入り込んだ湿気を小屋裏まで逃がしています。
以前のモルタル仕上げは外壁通気層をとっていなかった家が多かったようです。
リフォーム工事などをすると、そういう住まいの壁下地はあまり良い状況にないことが多いので注意が必要です。
このあとは塗り壁スタッコラースト仕上げとなります。

一方、玄関ポーチには木組みで下屋を取り付けています。
玄関やバルコニーのアールの下がり壁と合わせて、シンプルな外観に良いアクセントとなりますね。

DSC04254.jpgDSC04252.jpgDSC04253.jpgDSC04241.jpgDSC04250.jpgDSC04251.jpg






内部では下地ボードも終わり、大工工事が終盤となっています。
窓廻りのモールディングと巾木、廻り縁などでほぼ終了です。
アンティークビームやTK様から支給いただいたステンドグラスもいい感じですね。^^
最近は、トイレのドアの上部などにガラスブロックやステンドを取り付け、採光と照明の確認が取れるよう機能的な役割を持たせる事例も増えています。

こちらも塗り壁エコウォール仕上げとなるので、左官屋さんはこれから大活躍となります。
DSC04248.jpgDSC04243.jpgDSC04244.jpg
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