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ki8.jpg間もなく着工を向える宇都宮市S様邸では地盤改良工事が行われました。
先日の宇都宮市TK様邸と同じ「柱状改良工法」という工事です。
地耐力が不足しているという判定を受けて、その支持力が確保できる層まで、セメントと柱で直径600ミリの柱を作っています。
今回は、約5mの深さまで施工し、建物の荷重を支えるという工事になっています。

下の写真が重機で「柱」を作っているところです。
スクリュー状の先端からセメント固形材が出て、水と土と混ざりながら柱となるのです。
S様邸では約30本の柱が必要となっています。

ここ最近は、地盤保証を付けたり瑕疵担保責任保険の加入など様々な保証、保険に加入することが義務付けられていますね。
そのためかどうかはわかりませんが、地盤については数年前より改良工事の判定が増えている感じがします。
調査の現場に立ち会っているのでわかりますが、データ上は確かに柔らかかったり、自沈層があったりします。
ただ、それが全ての地層で柔らかいわけではなく、一部の層に限られていても「改良」の判定が出たりしています。
最近の風潮なのか、安心を担保するためには仕方ないのかもしれませんね、残念ですが…

かといって、改良費は決して安いものではありません。
後で建物の予算を削ることにならないよう、必ず土地にかかる「必要経費」として最初から資金計画に入れておくことをおススメしています。
そうすることで、改良の判定が出ても慌てることにならないし、経済的負担も少なくて済みます。
もちろん改良にならなければ、建物の仕様を上げたり家具電化製品などの購入費に回せますからね。

DSC03356.jpgDSC03359.jpgDSC03361.jpgDSC03362.jpgDSC03358.jpgDSC03355.jpg

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