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2009/09/24(木) 20:31:04

包まれた空間にこそ 2

DSC03296.jpgDSC03287.jpg宇都宮市U様邸の内部の様子をご紹介します。
U様邸は、交通量の多い幹線道路交差点のコンビニ近く、という立地のため、最近あちこちからお問合せもいただくようになりました。
やはり個性的な外観は目を引くようです。^^
上の写真は、玄関横のシューズクロークの出入口のアーチを造作したところです。
大工さんの手馴れた仕事ぶりは相変わらず見事ですね。
DSC03288.jpgDSC03289.jpgこちらは2階の断熱材を施工した後の様子です。
外観からわかる通り、2階の各部屋は勾配天井で包まれた空間となっています。
そういう意味もあって、断熱気密の施工は特に重要なポイントになります。
DSC03290.jpgDSC03292.jpg左の写真は、天井の断熱材と壁の断熱材です。
高性能グラスウール「マグルージュ」24K相当です。
この密度と復元力は現場で見るとみなさん驚かれますが、これをしっかりと施工することで、その性能を十分に生かすことが出来ます。
DSC03291.jpgDSC03293.jpg天井の天窓枠には幅が狭いため、通常は床に使用する「ミラフォーム」を取り付けています。
グラスウールをムリに押しこんでは、いずれ脱落するおそれがあるためです。
適材適所、といったところでしょうか。
DSC03346.jpgDSC03349.jpgこちらは、気密シート貼りの様子です。
高気密高断熱の家づくりには欠かせない施工ですが、特に換気口や窓、コンセントボックスなどの気密テープは大切です。
ここを疎かにすると、断熱性能が落ちるばかりか内部結露の要因ともつながってしまいます。
DSC03350.jpgDSC03347.jpgこうした断熱・気密工事が進んでいき、2階の各部屋では天井下地ボード貼りが始まっています。
快適で住み心地の良い家づくりには、こうした見えなくなってしまう部分をしっかり行うことが大切ですね。
また、外部ではラップサイディング貼りが進んできています。
こちらの様子もまた随時ご紹介しますね。^^
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