感謝と挑戦
毎日綴る 楽しむ家づくり
--/--/--(--) --:--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 Trackback [x] |Comment [x]
 
kita8.jpgこのところフラット35の手続きが目白押しです。
先週から、事前審査が2件、本申込が1件、そして明後日は金消契約1件という状況となっています。
なぜ、そんなにフラット35を使われる方が増えてきているのでしょう?
それは、昨年から続く住宅取得のための各種施策が、フラット35の制度拡充につながっているからです。

yuz.jpgもともと、フラット35を選ぶ理由としては、35年間、ずっと金利や支払条件が変わることないという「安心感」や、金利が高騰した場合の「リスク回避」の意味合いから選ばれる方が多かったようです。
しかし、一方では「長期固定金利」のため、一般の銀行ローンに比べると「相対的に金利が高い」、ということがデメリットとして考えられていました。

kit6.jpg確かに、「10年固定金利」などの住宅ローンでは、銀行や、ろうきん、JAなどでは1.6~1.9%位の低金利で融資されています。フラット35とは1%以上違いますね。^^;
ですから、返済額が大きくなる方の場合は「10年固定」を選択し、余裕のある返済の中から、しっかりと積立てする計画を立て、繰上げ返済に備えるという場合が多いのです。
(事実、メリットはたくさんあります。)

ok.jpgところが、今年の6月より、100%融資が可能になったり、諸費用まで融資対象となる、住宅ローンの借り換えもできる、保証料がかからない(これは以前から)、そして何よりも、「当初20年の金利を0.3%優遇できる」、など融資制度が拡大されてきました。


sugi2.jpgちなみに8月の、私たちの提携先のフラット35S(20年優遇タイプ)は2.46%です。
さらに「長期優良住宅」の認定を受けた住宅には税制上の優遇措置も取られています。
そうしたことから、フラット35を選ぶ方や問合せが増えてきたようです。

長くて堅い話になるので、これ以上の詳しい話は、個別相談や勉強会でお話しますね。^^;
いずれにしても、良い住まいをつくるとメリットがたくさん出てくる、という制度が本来の政策ですよね。

住宅ローンは、金利の低い、高いなどの基準で選ぶという、目先の損得にとらわれないで、長い目で見て、リスクを回避することに主眼を置いて考えると良いと思っています。

パース図はフラット35に申込や事前審査を済まされた方の事例です。

 
エムケーケーホームページへ←この記事へのお問合せ・内覧ご希望の方はこちらから。
       
にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へ
←ランキングに参加しております。よろしければ1クリックお願いします。家づくりに役立つブログがたくさんあります。
スポンサーサイト
 
コメントを投稿する
::この記事へのコメント::
12月に公表されたフラット35の10年間-1.0%優遇について。
鳩山政権が出した標題の景気テコ入れ策でフラット35は10年間は1.6%になるとのことですが、長期変動一本で0.95%くらいに対しフラット35もかなり魅力的になったと言えるでしょうか?フラット35の2.6%程度の金利は民間の変動&優遇金利よりかなり高かったので敬遠していたのですが今回の報道で迷いが生じております。因みに私は変動25年&繰り上げ返済を考えていました。
2009/12/06(日) 23:22:15 | URL | 純一 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
::この記事へのトラックバック::
 
カレンダー
 
天気予報
 
リンク
 
メールフォーム
 
検索フォーム
 
ブロとも申請フォーム
 
RSSリンクの表示
 
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。