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2009/05/25(月) 22:12:39

そうだ、現場を見てみよう

昨日は、完成お引渡後のお客様の住まいをご案内する、
「住み心地を聞いてみる」という企画の様子をご紹介しましたが、建ててからではわからなくなってしまう
そうだ、現場を見てみよう!」という構造見学の企画もしています。
塩谷町S様邸も、躯体や防水、壁内通気などの構造をご案内できる状況まで進んできました。
これから、数組のお客様をご案内する予定でいます。

DSC02116.jpg玄関ドアが付きました。
オレゴンst.2に標準のシンプソン社製の木製ドアです。
オーバルガラスの付いた個性的なドアですね。
こちらは、最後にお好みの色で塗装仕上げとなります。



AirPassage_01.jpgそして、外壁下地には、デュポン社「エアパッセージシート」という透湿防水シートが貼られています。
これはモルタル用通気下地シートで、胴縁や透湿シートなしで外壁通気層が確保できるものです。
かつての外壁モルタル仕上げのように通気層を取ることなく仕上げると、壁内が結露しやすい環境となります。
防水と通気のメカニズムについては左の図をご参照ください。

DSC02119.jpgDSC02120.jpgDSC02121.jpg





内部では、断熱材が施工されています。
以前からご紹介している、高性能グラスウール24K相当の「マグルージュ」です。
このあと、気密シートが貼られていきます。
断熱気密の施工状況はまた改めてご案内しますね。

DSC02112.jpgDSC02114.jpgDSC02118.jpg


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