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先日、フレーミング工事が行われた塩谷町S様邸の進捗状況です。
パネル組が終わり、屋根葺きが始まっています。
南仏プロバンスのイメージを表現するS形瓦「エスパニカ」を採用しています。
この瓦は色ムラがあるタイプなので、1色だけでも混ぜ葺きのようなテイストとなります。
パノラマの部分も順調に進み、棟瓦を残すだけとなっています。

一方、電気の施主立会いも行われ、配線工事も進んでいます。
外壁に面する部分は、写真のように気密コンセントボックスカバーを先付けします。
これによって気密シートと気密テープにより連続したペーバーバリアを構成していくのです。
(配線の貫通口もコーキングします。)
ここは、壁内結露を防ぎ、住まいを長持ちさせる意味でもかなり重要な部分です。
カタログなどで立派な仕様を謳うことよりも、こういう小さなことの積み重ねを当たり前にやることが大切ですね。

S様邸では、明日、JIO(日本住宅保証検査機構)による躯体検査が行われます。

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