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普段あまり目にすることのない写真だと思います。
まるでクレーターのようですが・・・
実はこれが地盤改良中の写真です。
「柱状改良工事」といい、直径600mmのセメント系の柱が
約4~5mも地中に埋まっています。

P5092685.jpgP5092683.jpgP5092684.jpg






先日、地鎮祭を行った小山市M様邸の敷地は、地盤調査の解析の結果、地耐力が不足していることがわかりました。
将来にわたり安心して住めるよう、まずは基礎の元となる地盤からしっかりと施工しておきます。
これがその「柱」を埋め込む重機。スクリュー状の先端からセメント固形材が出て、水と土と混ざりながら約5mの柱となっていきます。

P5092687.jpgP5092690.jpgP5092689.jpg







この工事をすることで、当然、地盤保証もつきます。
詳しくは別な機会に話したいと思いますが、
私どもでは、地盤保証、瑕疵担保責任保険の登録とあわせて
完成保証登録もすることとしています。

少し前のニュースで大きな話題になりましたが、富士ハウスの倒産に伴い
工事代金を支払ったにもかかわらず、完成物件の引き渡しを受けられない被害は千件以上にのぼっていると言われています。

そういう被害を回避できる制度が完成保証制度です。
これは、工事中に建設会社の倒産などにより、工事が中断してしまった場合に、公的機関がその工事完成の履行を保証してくれるシステムです。
ここに登録しておくことは、私たちの最低限の責務でもあると考えています。(もちろん倒れるつもりはまったくありませんが。^^;)

当然、保証を受けられる会社となるには、一定の資格審査があります。
手続きもけっこう大変なところもありますが
お客様にとっての安心を担保することでもありますからね。

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