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2009/05/06(水) 23:29:18

長持ちするいい家とは?

すでにニュースなどでご存知の方も多いと思いますが、6月4日からスタートする新しい法律があります。
いわゆる「長期優良住宅法」と言われるものです。
詳しい内容は別の機会にするとして、一言で言うと、「長持ちするいい家」を普及させようとする法律です。
そのための大きなポイントとしては
①一定の性能基準のクリア
②住宅履歴の作成と保存
③30年間以上の維持保全計画
というもので、いいものを長く大切に使う「ストック型社会」を目指し、エコの実現や暮らしの豊かさを実現させようとするものです。
また、長期優良住宅の認定を受けた住宅には「減税措置」などの金融メリットが与えられることになっています。
こう書くと、かなり「いいこと」のように思えますが、まだまだいろいろな課題を抱えたままのスタートとなります。(コスト増や減税メリットは年収の高い人が有利など。)
ただ目指している方向は間違いなく良いものなので、ハード、ソフト両面とも十分対応できる体制にしていきたいと考えています。
でも、もうひとつ私たちが心がけなければならない大切なこと。
それは、メンテナンスのしやすさとともに、飽きのこない普遍的な外観デザインの提案です。
外観デザインが流行に左右されるものであっては、愛着を持たれることなく早々に取り壊されてしまいます。
長寿命化とデザインは真剣に考えるべき課題でもありますね。
以前から提案しているように、長い年月の中で愛されてきた外観デザイン。
地域の伝統的な民家やトラディショナルな様式には、そこから学ぶべきヒントがたくさんあると思います。
下の画像は「飽きのこない外観デザイン」の自信がある私たちの施工事例の一部です。^^

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