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2009/04/16(木) 21:48:12

しっかり見てください

先日このブログで「ジオクロス」という地盤改良工事についてご案内しました。
(参照:「最初に手にするあんしん」
地盤改良後、基礎工事が進み、きょうJIO(日本住宅保証検査機構:保険法人)による配筋検査が行われました。そこまでの工程をご紹介します。

P4132656.jpg2009.04.16 016ジオクロス施工後、基礎底盤の部分に砕石地業を行いローラー、ランマーなどで十分転圧を行います。また、外周部には「捨てコン」を打ち、配筋のレベルを取れるようにします。

DSC01818.jpgDSC01821.jpg外周部の型枠を組んだ後に、防湿シートを基礎底盤全面に敷き込みます。これは地中からコンクリートを通し、床下へ湿気が上がるのを防ぐためです。


P4162670.jpg2009.04.16 029基礎計画、仕様にもとづいて配筋を行います。基礎配筋はどの住まいでも同じではなく、間取りや構造、地盤の状況に合わせ設計します。


2009.04.16 0252009.04.16 027計画通りの施工が行われているかチェックし、写真のようにデータを残します。




DSC01832.jpgDSC01840.jpgきょうは、JIOの検査官による配筋検査が行われました。事前に提出している仕様書にもとづき施工されているかを細かく調べます。このあとの工程でコンクリートが打設されると、完全に見えなくなってしまう部分なので、ここでのチェックは大変重要なプロセスとなりますね。
現在は、「住宅瑕疵担保責任保険」といって、住宅を施工する会社はすべてこの保険に加入するか、保証金を供託するかしないといけません。そういう意味で、これからの住宅はほぼ100%「保険付保住宅」となります。ここでもひとつ「あんしん」を手にすることができますね。^^

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