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2009/04/15(水) 23:55:07

壁を乗り越えて

益子町Y様邸の事例をご紹介します。
Y様ご夫妻は、神奈川から宇都宮へ転勤になったことを機に、ご主人の実家の隣の土地に家を建てることになりました。
ところが、隣の土地は「市街化調整区域で農地」ということと「農振適用除外」という手続きも必要だったために、「境界確認」「地籍更生」から始まり様々な手続きをし、1年以上かけて、やっと「家を建てられる状態」になりました。最後に残った問題は地元の水利組合から、「浄化槽の放流同意書」を頂くという手続きでしたが、これも数ヶ月かかりOK。家を建て始めるまでに2年近くかかりました。
こういう事例は、私たちの地域では決して特殊な例ではありません。現在、打合せ中のお客様でも似たようなケースはいくつかあります。
実際に、このような事例に数多く関わってきた経験からいうと、いろいろ回り道や余計な費用をかけてしまってから相談にみえる方が多くみられるようです。

こういった手続きは、かなり専門的な知識と経験が必要で、官公庁や銀行を始め、土地家屋調査士、司法書士、農業委員会など必要な窓口もたくさんあります。できれば、計画の最初の段階で私たちのような建築会社や工務店にご相談いただくのが一番早いし、楽ではないかと思います。
「こういう家を建てたい」という共通する目的をもって、最後まで進められる専門家は私たちだけだからです。

そんな大変な壁を乗り越えて、Y様と取り組んできた家づくりも、すでにお引渡しから2年が経ち、明日2年目点検に伺います。さらに「栃木の注文住宅」(リクルート社)から取材を受けることになりました。その様子もあらてめてご紹介しますね。^^
下の画像は、「オールドプロバンス」仕様のY様邸の写真です。

ya954.jpgDSC06779.jpgDSC06747.jpg

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