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数ヶ月前の話になりますが、以前にリフォーム工事をしたお客様から、「空き巣に入られてしまったので、見てもらいたい。」という電話をいただいたことがあります。
伺ってみると、洗面室の窓のクレセント部分が割られ、そこを開けて侵入した形跡がありました。幸い現金や貴金属類がなかったので、金銭的な被害はなかったのですが、わが家の安心が一瞬のうちに崩れ去るショックは想像を超えるものがあります。
このお宅が狙われた原因として、住宅が隣接して立ち並び死角が多かったこと、洗面室の近くの石油ボイラーのタンクがちょうど足場がわりになったこと、夜間留守の時は電気を消していたことなどがわかりました。
サッシなどの修理費は火災保険で対応できるのですぐ修理しましたが、問題は窃盗犯が近づきにくくすることを考えなくては、同じことが繰り返される心配がある、ということでした。
そこで、周りに防犯用のセンサー付照明を4箇所つけ、家の周囲には「音のする砂利」を敷いて対処し、また、お金をかけずにできることとして、家の周りの整理整頓、物を置かない、留守時や就寝時にも道路側から見える部屋は灯りをつけておく、などの対策とご提案をしました。
そういう体験から、プラン打合せをするときには、防犯にすぐれたサッシや玄関ドアを採用することとあわせ、エクステリアプランも、防犯対策を取り入れた検討をすることが重要になると考えています。
一番いいのは窃盗犯が近寄りにくい家にすることですからね。
犯罪被害に遭わないふだんの心がけに加え、「防犯に配慮した住まい」の姿を知っておくことは大切です。
(下の画像は、はずしにくいアイアン面格子、防犯用のセンサー付照明、建物外周の砂利、の例です。)

aian810.jpgDSC00322.jpgDSC00315.jpg


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