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先日お引き渡した下野市K様邸へ訪問したときのこと。
引越したばかりで早速床にキズをつけてしまったと嘆いておられました。
以前にご案内したように、K様のお宅の1階はすべて無垢のヒノキ材を使用しています。当然キズはつきやすい材料なので、その旨はご理解いただいていますが、やはり、建てたばかりでキズつけてしまうのは残念ですよね。そこで、キズ跡に少量の水を垂らした上で、「布の上からアイロンを当てるとへこみなどのキズはほとんどなくなりますよ。」と話したところ、早速やってみます、と喜んでおられました。^^

家づくりの実務情報を掲載している「日経ホームビルダー」という雑誌があります。その4月号にちょうどそういう記事が掲載されていました。ムク材のキズのつきやすさを比較する、という企画です。針葉樹系でスギ、ヒノキ、パイン、広葉樹系でチーク、オーク、クリ、カバ、カリンなどと合板床を比較。キャスター付イスの移動、イスの脚を傾ける、鉄球を落とす、缶ジュースを落とす、ドライバーを落とす、砂をスリッパでこする、などの実験でどれだけキズがつくかのデータをとっています。当然、針葉樹系がキズつきやすいのですが、アイロンなどによるキズの修復の結果は、針葉樹系の方が高いようです。もちろん合板床では修復できないのでその際は市販の修理材を使用することになりますね。

いろいろ役立つ情報が載っているので、私たちにとって大変役立つ雑誌です。
自然素材やムク材を提供している立場であれば、同じようにその手入れの仕方やメンテナンス方法を
もっとわかりやすく、適切な情報を提供していく責任、ということを改めて感じました。
このブログでも、随時ご紹介していきたいと思います。

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