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2009/03/31(火) 22:45:38

ヴァージンウォールの採用

今年の春からブルースホームの仕様に一部変更があります。
新シリーズに「ハイジの家」が加わったことは以前にご紹介しましたが、
きょうは、新たに加わった、内壁仕上げ材をご紹介します。
塗り壁タイプの内壁材には『エコウォール』と『ドライウォール』を用意していますが、今回新たに『ヴァージンウォール』が加わりました。

それぞれの特徴ですが、「ブルース・エコウォール」は、有害物質の吸着・分解に優れた能力を発揮する内壁材。貝殻などの天然素材を融合した「人工多孔質セラミックスパワー」の配合で、従来の土壁材の能力を超えた多機能壁材です。特長として、マイナスイオンの生成や、消臭・殺菌・防カビ効果、吸放湿能力がジメジメをなくすなどがあげられます。

また、「ドライウォール」は、内装壁や天井に石膏テーパーボードを貼り、ボードの継目にジョイントテーピング及びパテ処理を施し、強くて気密性の高い大壁を作る工法です。まるで、漆喰かと思うようなしっとり感は「エンバイロコート」ならではのもの。汚れたり、気分が変わったりしたときに、気軽に塗り替えられるのも魅力ですね。北米では内装仕上げの90%以上で採用されています。

そして「ヴァージンウォール」は主にヨーロッパで古くから使われてきたものです。
ヨーロッパでは古くからペイント下地専用の紙を貼り、その上にペイントしてきました。
ペイント下地用の紙クロスに「エンバイロコート」を塗装するので、調湿効果もあり、家族の健康を損ねることのない製品特性と施工の簡潔さにより、理想の風合いの漆喰調壁が実現可能となりました。
「エコウォール」と「ドライウォール」の良さを兼ね備えた仕上げ材とも言えます。

お好みでこれらの仕上げ材を選択できるシリーズは、「ハイジの家」「オールドプロバンス」「シャコンヌ」となります。もちろん他のシリーズでもオプション入れ替え可能ですし、一部の部屋だけに採用することも可能です。
ご興味ある方はお問合せ下さいね。^^

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