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2009/03/06(金) 22:00:34

クラフトマンシップ

下野市K様邸では、3月末の竣工に向けて仕上げ工事が進んでいます。

DSC01351.jpgDSC01352.jpg写真は、リビングの塗り壁「エコウォール」仕上げ前の下塗りの様子です。エコウォールは塗り厚があり一発仕上げが可能な壁材ですが、私たちでは仕上がり後の不陸防止やワレが起きにくいように下塗りをしています。

DSC01361.jpgDSC01354.jpg同じくリビング、ダイニングの下塗りです。下地ボードの状態から白の下塗りが施されると、部屋の明るさが一変しますね。床材がヒノキ、壁・天井が白のエコウォール仕上げ、そして他の造作材や梁、枠回りもクリア仕上げという感じなので、大変明るい空間となります。

DSC01350.jpgDSC01377.jpg左はエコウォールの材料写真。多孔質セラミック材で、最近よく使われている「珪藻土」と比べ1.5倍の吸湿性能があると言われています。(メーカーデータ値)
実際に今までの施工事例では、お客様から「空気が軽い」、「部屋の匂いが全く気にならない」など大変好評です。左はエコウォールを塗り始めた2Fの子供部屋の様子です。左官屋さんのコテ塗りで仕上げていきます。

DSC01380.jpgDSC01381.jpg今回は「出来るだけフラットでしっくいのような仕上げを。」というK様のご要望により、コテ波をつけずに平滑に仕上げていきます。全くフラットというわけにはいきませんが、自然な手塗りの風合いが出ています。右は天井に塗りあがったばかりの写真です。乾くと白さが際立ちますが、まだグレー色に近い感じですね。

ko56.jpghukuinaikan.jpg写真は、施工事例の中の仕上がり例です。表面のざらつきがないので、汚れもつきにくく落とし易い、さらに手触りも良いのでお子様の肌を痛めにくいなどの特長があります。何よりもその質感が素晴らしいですね。まさにアート&クラフトという感じです。ご参考までに。


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