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下野市K様邸の断熱・気密工事の様子をご紹介します。
先日、外壁面の断熱・気密工事の状況をアップしましたが、(参照:「大切な工程」
今回は天井部分の工事状況です。
DSC00827.jpgDSC00823.jpg使用する断熱材は、高性能グラスウール「マグルージュ」。天井には厚さ200㍉のものを施工します。


DSC00831.jpgDSC00832.jpg天井に200㍉の断熱材を入れた後、気密シートを貼り合せます。写真は1Fの屋根がかかる部分の状況です。100ミリ以上の重なりをとり、テープで気密状態を確保します。

DSC00836.jpgDSC00835.jpg天井点検口にも「高気密・高断熱仕様」のものを採用します。写真にはありませんが、床下点検口も同様です。また、1F下屋と2F壁の取り合いの部分にも気密シートとテープで外気の進入を防ぎます。

DSC00839.jpgDSC00841.jpg断熱・気密工事が済んだ後、天井の下地石膏ボードを取り付けます。現在2Fの天井ボードを施工しているところです。大工さん2人で行うことで作業性もアップしますね。

DSC00840.jpgDSC00842.jpg天井が終わった状態です。この後は壁の下地ボードが貼られていきます。
下地ボードが貼られた後ではわからなくなってしまいますが、こうした工程をひとつひとつ丁寧に進めていくことが重要なんですよね。
その一方で、浴室ではシステムバスの取り付けが進んでいます。(TOTO社製)こちらは明日、施工完了予定です。
詳細はまた後ほどご案内しますね。

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