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先日、取材状況をご紹介した「薪ストーブとコンサバのある家」宇都宮市F様邸の画像が上がってきました。
ご覧の通り、おしゃれな外観にアンティークたっぷりのインテリアが個性的な住まいです。
完成後に奥様が集めた雑貨や小物のディスプレイも見事で、楽しみながら住まわれている様子が伝わってきますね。^^
ご夫妻の思いがたくさん詰まった仕上がり写真をたくさんアップします。
ご参考までに。

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mas.jpgヨーロピアンタイルをあしらった外壁が個性的な邸宅、宇都宮市M様邸の基礎工事が完了し、建て方準備に入っています。
M様邸は、先日ご案内のとおり、蓄熱式床下暖房システム「スラブヒーター」を採用しています。
これは床暖房と違い、床下の土間蓄熱タイプで、全館暖房で間取りに関係なく家全体を床下から暖めてくれます。
詳しくはこちら→「電気蓄熱式床下暖房システム」

下の写真は基礎の完成写真です。
土間下と基礎立ち上り外周部にはスタイロ断熱をしています。
ベタ基礎+地中梁の頑強な基礎と暖房システムが組み合わさって、さらに高性能な基礎が出来上がっていますね。^^

今週末には建て方が完成する予定なので、そちらもまたご紹介します。
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囲炉裏のある家、宇都宮市OY様邸の進捗状況です。
外部は屋根葺きからサッシ取付け、防水シート貼りまで進み、これで施工中の雨仕舞はバッチリですね。
バルコニーの防水工事も完了しているので、安心して工事が進められます。

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OY様はアンティークなモノが大好きなご夫妻ですが、まずこだわられていたのは玄関ドアでした。
多少の費用がかかってもここだけは、と言って選ばれたのがブルースオリジナルのアンティーク玄関ドアです。
ご覧のように、ウォールナット天然木の親子ドアを、キズと風合いのあるウレタンクリア塗装で仕上げたもの。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、高さが2400mmもあるので玄関に温かなぬくもりと共に、重厚感を添えてくれます。
経年変化も楽しみな個性豊かな表情となりますね。^^

OY様のこだわりのアンティークパーツは、これからもたくさんご紹介できると思います。
お楽しみに。

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以前ご紹介したとおり、10月2日(土)3日(日)に施主様のご厚意により完成見学会を開催します。~高根沢町O様邸
そのチラシ用の撮影現場に立ち会ってきました。
まだ完成前で、内部仕上げの時期だったので、左官やクロス、蓄熱暖房取付け等々、各職人さんたちでにぎわっている中での撮影でした。
それゆえ、プロのカメラマンでもなかなか良いアングルは難しかったようです。^^;
でも、オリジナルキッチンに始まり、ステンドグラスやアシュレイのクロス、可愛い照明等々、奥様がこだわって選ばれたモノもたくさんあったので、1時間以上にわたっての長い撮影となりました。
下の写真は、カメラマンが外観の撮影ポイントを探して車の上に乗っているところです。

私も自分でポイントを探して撮ってみました。
見どころがたくさんあって楽しいのですが、やはりプロにはかないません。^^;
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そうして、出来上がったチラシはこちらです。
まだ校了前なのですが、いい仕上がりだと思います。
いかがでしょうか?

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DSC01581.jpgDSC01585.jpg「イタリアネートフィネッツァ」仕様の宇都宮市OK様邸の状況です。
外部はモルタル下地まで終わって養生中となっています。
このあと窓廻りのモールディングやトラバーチンの石貼りなど、外観のアクセントとなる部分の施工に入ります。
合わせて、スタッコラースト仕上げに入る予定です。
いよいよ、新シリーズの外観がお目見えとなりますね。^^

内部も大工工事が終わっていよいよ仕上げに入ってきました。
画像は造作のハンドメイドキッチンの施工状況です。
OK様のキッチンと背面収納は、打合せ当初に奥様が書き上げてきたスケッチを元に製作しています。
それは、大変素晴らしいスケッチで、普段使われているレンジ、浄水器などの家電寸法や、それぞれの写真などもすべて落とし込み、カラーパースとして書き上げてきたものでした。
奥様の思いやイメージがよく伝わってきて、それを見て感動したことを思い出します。

製作中のキッチンはまだ全容がよくわからないと思いますが、これから扉や引き出し等がついて、塗装されてくると素敵なキッチンになると思います。
その仕上がりもまたご紹介していきますね。お楽しみに。^^

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DSC06891.jpg那須町F様邸のお宅にリフォームの打合せで伺いました。
那須高原の別荘地。その四季折々の変化を楽しめる外観は、オシャレなカフェと間違われるくらいの瀟洒な佇まいです。


建てて3年目の住まいは、下の写真の通り、アンティークに包まれて時間がゆっくりと流れているかのような空間になっています。
今回ご計画されているのは、キッチンのカウンターやモザイクタイルの模様替えと、洗面室のガラスシェルフの取付け等のプチリフォーム。

東京にお住まいのF様は週末に那須に見えますが、いつも伺うたびに雑貨や小物が増えたり変わったりしていて驚かされます。
いろいろ見ているだけでも勉強になり、またリフォームの話にも話がはずんで有意義で楽しいひとときとなりました。
仕上がったらどんな風に変わっているか、またご紹介したいと思います。^^

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DSC05867.jpg「薪ストーブとコンサバのある住まい」 宇都宮市F様邸にて、取材&撮影がありました。
子育てママを応援するコミュニティ誌「クルール」に掲載される予定です。
大屋根に煙突、コンサバトリーや石貼、鎧戸等々、個性溢れる外観と、白い塗り壁と無垢フロアにローズウッドの自然塗料仕上げ、薪ストーブやディスプレイされた小物などの、アンティークに彩られたインテリアは撮影するポイントがたくさんありました。

下の画像は、取材風景とインテリアの一部ご紹介です。
5月にお引き渡しして4カ月目の住まいですが、すでに色々とご夫妻の個性に彩られたインテリアに変わっていて、ライターやカメラマンの人たちもその魅力に惹きつかれたかのように、いつの間にか予定時間をオーバーしていました。^^;

生後6カ月になる赤ちゃんも愛嬌タップリで取材に応じてくれていたようです。^^
撮影写真が出来上がったらまたご紹介したいと思います。

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P9146234.jpgP9146233.jpg高根沢町O様邸の足場が外れて、その堂々たる外観がはっきりとわかるようになりました。
ご覧のように、赤い瓦屋根に塗り壁スタッコラーストをベースの外観ですが、パノラマ、バルコニーがその個性を際立たせていますね。
パノラマは吹き抜けとなっているので、開放感と光たっぷりのリビングとなっています。
2階バルコニーは約8帖のスペースがあり、来客の多いご夫妻の、友人達の集まるコニュニティスペースにもなる予定です。
また、O様が選ばれたスタッコラーストの色はライトローズ色。
画像ではわかりにくいですが、淡いピンク色で可愛らしい仕上がりになりました。^^

下の画像は内部のオリジナル造作キッチンの進捗状況です。
アイランドキッチンのカウンターはモザイクタイルで、床には300角のタイルをチェッカーフラッグ模様に仕上げて見事にコーディネート。
これからどんなキッチンが出来上がっていくのか楽しみですね。
また、2階の各部屋にもクロスが貼られています。
奥様こだわりのローラアシュレイのアクセント壁も素敵な仕上がりです。

完成が楽しみなO様邸ですが、ご夫妻のご厚意によりまして完成見学会をさせていただけることになりました。
日程は10月2日(土)3日(日)の2日間。
見どころたっぷりの2世帯住宅をその目で確かめるチャンスです。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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DSC06713.jpg宇都宮市OK様邸では外壁モルタル下地塗りが始まっています。
昨日の記事と同じく、リブラス貼りまで進んでいましたが、いよいよ外壁仕上げに向かって作業が始まりました。
現在はモルタル下塗りの段階。
ご覧のように、左官ゴテで一度仕上げた後、メッシュシートを伏せこみながら二度塗りをしていきます。
こうすることでクラックの防止をし、モルタルの厚みの確保と密着性を高めることもできます。
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内部では木工事の仕上げに入っています。
巾木、廻り縁やケーシングの取付けも終わり、現在腰壁貼りに入っています。
写真はパインの腰壁が仕上がっているところです。

きょう奥様と色決めをし、リボスのウォールナット色の2回塗りで仕上げることに決まりました。
LDK全体に廻る腰壁とエコウォールの白とのコントラストが、シックで心地よい空間を演出してくれそうですね。^^
他にも、部屋ごとの色決めやクロスの打合せ、和室の建具の打合せなど盛りだくさんの内容だったため、少し時間を置いて再度決めていくという形となりました。

下の画像では、OK様こだわりのアンティークビーム、ニッチやアール下がり壁、ステンドグラス等の下地仕上げの様子をご紹介します。
これから、内部塗装やエコウォール仕上げなどの手仕事が入ります。
キッチンの造作も始まるので、完成に向けてまた随時ご紹介していきたいと思います。

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インナーガレージのある家、高根沢町Y様邸では、外壁スタッコラースト仕上げの下地となる、リブラス貼りまで完了しています。
画像の通り通常のラス網と違って、立体的な形状になっているため下地モルタルの密着度がまったく違い、クラックや剝落防止につながる下地材ということになります。
下塗り、中塗りなどの工程でメッシュシートを伏せ込むなど、大切な外壁を守るために施工にも気を配っています。
お客様にも自信を持ってお勧めできる施工方法です。

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内部は断熱・気密工事が完了し、内装下地のボード貼まで進んでいます。
何度もご紹介している通り、断熱材は高性能グラスウール(24K相当)を入れ込み、そこに気密シートを隙間なく貼るベーパーバリアという断熱・気密工事を行っています。
ここをおろそかにすることなくしっかりと施工することが大切なポイントになりますね。

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インナーガレージ内部はキレイにスタッドも揃っておりこのまま仕上げとしても良い感じがするくらいですね。
シャッターは電動タイプのオーバースライダーとなる予定です。
また、ホールやリビングなどにはアーチの下がり壁やニッチなども随所に見られるなど、インテリアのアクセントとなる所も取り入れてきています。
外も中も、これからの仕上がりが楽しみなY様邸ですね。^^

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2010/09/12(日) 21:41:46

電気蓄熱床下暖房システム

mas.jpg下にご紹介しているのは宇都宮市M様邸の基礎工事の写真ですが、通常と違う施工になっているのがわかるでしょうか。
基礎スラブの鉄筋に電気配線が取り付けられています。
これはエナーテック(株)社の蓄熱床下暖房システムで、床下の土間コンクリートに深夜電力で蓄熱するもの。
蓄熱された土間コンクリートから1階の床面を輻射熱で暖め、更に床面から輻射熱で1階の部屋全体を暖めます。
又、同時に暖められた床下空間の空気が床下と1階床面との間に設けられたガラリ(スリット)を通して、自然対流熱で1階の空間を暖め、更に、2階の空間を暖める輻射熱、自然対流熱を利用した暖房システムです。

この暖房の利点は、低温輻射熱と低温自然対流熱を利用して全館均一に暖めることです。
従来の床暖房は床面が熱くて上部が寒いという現象と床面の温度が高いことによる「低温やけど」の危険がありましたが、この不具合を解決したのがこの暖房システムの特長になっています。

写真は土間下にミラフォームで断熱し電気配線をしているところ。
ここがこのシステムの肝になります。
身体や環境に優しい暖房システムは初期投資はかかりますが、快適性能はそれを上回るものと言えるかもしれません。
完成後の住み心地が楽しみな家でもありますね。^^

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台風が過ぎ去って好天に恵まれた2日間、宇都宮市OY様邸では順調に建て方が進みました。
以前からお話している通り、「基礎はじっくり、パネル組みは迅速に。」という工程管理をしているので、OY様邸も屋根下地まで2日間で完了です。
3日目の今日はゴムアスを使用した防水下地まで進んでいます。
幸い雨の心配もなく順調に来ていますが、ここまで進んでいれば多少の降雨でも安心ですね。

OY様ご夫妻の感想は、「基礎工事まではちっちゃい家だと思ってたけど、立ち上がった家を見た瞬間、こんなに大きな家だったんだ~!とテンションが上がっちゃいました。」とのことです。
建て方の時には、ほとんどの方が同じような感想を持たれますね。^^
平面的に見える基礎の段階から、パネルや屋根が組まれて立体的な空間になると、人の感じる広さの感覚は全く変わってしまうのでしょう。

明日は、電気配線の立会いや棚や造作家具などの下地確認をしていただき、さらに工事は進んでいきます。

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2010/09/10(金) 20:45:40

ガレージ作りは終わらない。

DSC04643.jpgDSC04642.jpg昨年11月にお引き渡ししました宇都宮市U様邸。
カバードポーチとフレアード屋根が個性的なアーリーアメリカンの住まいです。

U様邸の施工中の記事はこちら→ 「宇都宮市U様邸」

そんなU様が、家づくりと同様こだわりつづけていたのが、ガレージのある家。
エクステリアフェンスやデッキのステップなどを自分で作ってきたU様にとって、ガレージも自作で作りたいという計画もあったくらいですが、さすがに日常のあわただしい日々では、セルフビルドは難しい。
ということで、ここは我々に任せていただくことになりました。
ガレージ内でクルマをいじったり、エンジンも積んだり本格的な作業もするということなので、基礎工事も本格仕様。
ベタ基礎の土間コンクリートを打設し、パネルもツーバイフォー。
既存の住まいのテイストを生かし、コストも押さえながら進めたガレージ工事が、先月無事完成しました。

下の写真の中で、屋根工事はU様が自分で貼りあげたもの。
猛暑の中で大変だったと思いますが、プロと同じくらいの素晴らしい仕上がりとなっています。
また、棟に付けられた少しリアル?な風見鶏も、ご自分で購入し取り付けています。^^;
ひとまず工事は完成ですが、現在は自身でアレンジしながら内部の造作も進めているようで、さらに「ガレージ工房」としてバージョンアップしているようです。
機会があればその様子もご紹介していきますね。^^

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先月お引き渡しした宇都宮市KA様邸では、新築工事並みの大規模リフォームを行っております。
単なるリフォーム工事ではなく、屋根・外壁・サッシ・間仕切等を撤去・新設し、断熱・気密工事、耐震改修も行った本格的な性能アップの改修工事です。
ブルースホームのシャコンヌシルキーシリーズをイメージした仕上げは、新築以上の仕上がりになったと思います。

ほぼ4カ月にわたる大規模リフォームで、KA様も大変だったと思いますが、その仕上がりには「100%大満足!」という言葉をいただけました。
リフォームでもここまでできるという意味で、そのビフォアとアフターの一部をご紹介します。

ビフォアー↓ 

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アフター↓

ご覧のように、まったく違った住まいとなりました。
かなりボリュームのある仕様となっており、すべてはご紹介しきれませんので、詳細はお問い合わせください。

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宇都宮市SY様邸も施工が完了し、無事お引き渡しとなりました。
ご覧のようにアーリーアメリカンの2世帯住宅です。
シンプルな外観の白いラップサイディングに、赤の玄関ドアが見事なコントラストとなっていますね。

内部のLDKはパイン28ミリの無垢フロアにリボスのクリア仕上げ。
特に着色せず、素材の色をそのまま生かした仕上がりです。
そして、オリジナルハンドメイドキッチンは、全体をリボスのチーク色に塗装し、キッチンカウンターやワーキングカウンターをチェッカー模様のタイルを貼りとしました。
このデザインは若いご夫妻のご要望を反映したもので、やや不安もありましたが、仕上がってみると鮮やかなカウンターになって、ちょっとビックリ。
60~70年代のテイストが上手く生かされたテイストでSY様も大満足のオリジナルキッチンとなりました。
トイレや洗面室の床もPタイルのチェッカー柄で仕上げて、皆さんお気に入りの水廻りとなっています。
これからインテリアの壁などに、今まで買い集めてきた雑貨や小物のディスプレイを楽しむようで、こちらも完成したら改めてご紹介したいと思います。^^

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2010/09/07(火) 20:27:16

建て方目前~囲炉裏のある家

nan.jpgmina.jpg「囲炉裏のある家」宇都宮市OY様邸では基礎工事が完了し、今週から土台敷きが始まりいよいよ建て方を迎えます。
OY様ご夫妻はアンティークな素材が大好きで、休日には県内各地から県外まで足を延ばしてアンティークショップめぐりをされているようです。
お店から「こんなモノを付けられますか?」という問い合わせの電話をいただくこともしばしば。
後でそのお店へ足を運んで、実際に確かめてきたこともあります。^^;
そんなご夫妻が集めてきた雑貨や小物たちが、可愛らしくおさまるようにこれからさらに打合せも重ねていくことになると思います。
下の画像は、基礎の配筋から土台や断熱、床下地合板貼りの様子です。
いつもご紹介している通り、地中梁を採用した頑強なベタ基礎に高耐震の床組みによる剛床構造です。
これから完成までポイントをご紹介していきたいと思います。

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