感謝と挑戦
毎日綴る 楽しむ家づくり
--/--/--(--) --:--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 Trackback [x] |Comment [x]
 
2010/03/30(火) 20:45:00

高性能住宅には欠かせない

P3305067.jpg高根沢町T様邸ではS形瓦葺きが進んでいます。
T様が選ばれたのはエスパニカのベルクレイ色。
一枚一枚の瓦に濃淡があるので、全体が仕上がった時に混ぜ葺きのようなテイストになります。
天候不順の影響もあって少し遅れてはいますが、葺き上がりは近いと思います。
P3245051.jpgP3305070.jpgP3305071.jpg





サッシの取り付けは完了しています。
搬入時にはパティオやスライダー、シングルハングといった樹脂サッシがずらりと並んでいました。
こちらのサッシはクレトイシ社のモンタージュ。
アルゴンガス入りLow-Eガラスが標準で、断熱・気密性や遮音、防犯性にも優れた性能を持っています。
P3235036.jpgP3235037.jpgP3305069.jpg





下の写真は内部の様子です。断熱材高性能グラスウールが山のように積まれています。
これから壁や天井の間に隙間なく入れられますが、気密フィルムとセットで施工することで、高断熱・高気密に仕上がっていくのです。
こうした窓や断熱材の選定や施工は、高性能住宅に欠かせない肝の部分になりますね。
P3275060.jpgP3305064.jpgP3305062.jpg
スポンサーサイト
 
宇都宮市F様邸の進捗状況です。
外部はモルタル下地のリブラスが貼り上がっています。
ご覧のように、普通のラス下地よりリブ状になっていて厚みがあるので、モルタルの着きが違います。
DSC05356.jpgDSC05334.jpgDSC05335.jpg





こちらは内部のアンティークビームです。
LDKに2本取り付けています。1階は2700ミリの天井高なので、アクセントにもちょうど良いバランスになっていますね。
キッチン廻りのR下り壁も、塗り壁エコウォールの下地処理がされてきました。
LDKの仕上がりが楽しみですね。
DSC05336.jpgDSC05347.jpgDSC05337.jpg





最後にコンサバの下地の状況です。
光タップリの空間ですね。天窓の出隅コーナーもRで仕上げます。
また、土間コンクリートにテラコッタタイルを貼って仕上げますが、その前に断熱材ミラフォームを貼ることで冷気をシャットアウトします。
LDKとつながる空間なので、こうした前工程をしっかりすることが大切なポイントですね。^^
DSC05339.jpgDSC05342.jpgDSC05341.jpg
 
2010/03/25(木) 20:33:54

塗り壁仕上げに参加して

DSC05322.jpgDSC05321.jpg那須塩原市M様邸の進捗状況です。
強風とか雨など那須地域は天候不順が続いていて、外部の工事に遅れが出ていますね。
写真は外壁モルタル下地の状態です。天候が回復次第、スタッコラースト仕上げに入れます。

DSC05319.jpgDSC05320.jpgそんな中、内部では壁・天井の仕上げに入っています。
左の画像は、クロス仕上げの下地処理の様子です。
洗面室やトイレなどのニッチ部分もクロス巻込みなので、パテ処理が入ります。

DSC05313.jpgDSC05314.jpgこちらは内部塗り壁仕上げの下地処理です。
実は、M様邸の内部塗り壁はエコウォールではなく、外壁と同じスタッコラースト仕上げになるのです。
奥様が外壁の質感を気に入られて、内部の壁仕上げにも採用することとなりました。

そのスタッコ塗りが仕上がった状態が下の画像です。
エコウォールとはまた違った質感で、ざらついた感じと濃淡がうまく調和していい感じの仕上がりです。
M様もコーナーのスタッコ塗りに参加されて楽しそうでした。
コテ波の部分をお好みのテイストで仕上げていたようです。^^
M様はキッチンカウンターのタイル貼りや、塗装仕上げにもチャレンジしていく予定です。

DSC05326.jpgDSC05330.jpgDSC05329.jpg


 
sty.jpgパース図は宇都宮市SY様邸です。
下の写真と比較すると判るとおり、ほぼ建替え並みの大型増改築工事。
2世帯住宅となりますが、まず今月末より解体工事からスタートする予定です。

DSC04481.jpgSY様はご結婚を機に家づくりをご計画していました。
ご両親との同居を考えていたため、新しく土地を求めて建てるよりは、と愛着のあるご実家の建物を生かして増改築をすることとなりました。
ご夫妻のお気に入りはアーリーアメリカンスタイルの外観。
ラップサイディングの外壁にグラスファイバーシングル葺きの屋根が特徴です。
今までに、イベントの完成見学会や1~2年経過した住まいの予約内覧会「住み心地を聞いてみる」など、実際の家を見てこられて、イメージ通りの家になると確信されたようです。

その期待にしっかりお応えしていくのが私たちの仕事になりますね。^^






 
2010/03/19(金) 21:15:13

好天に恵まれて

高根沢町T様邸の建て方がスタートしました。
昨夜までの雨がすっかり止んで、風もなく絶好の好天に恵まれて、まさしく建て方日和です。^^

T様やご両親もお見えになり、山のように積まれた柱・ハリなどの構造材や、どんどん形になっていくわが家を目にして感激されているご様子でした。

下の写真は今日一日の建て方の様子です。
前日までの準備や段取りが上手くいったこともあって、きょうは2階屋根の野地板まで完了しました。
明日は屋根のアスファルトルーフィングの施工もするので、雨仕舞も整っていくと思います。

いよいよこれから「夢」がカタチになっていきますね。^^

P3185005.jpgP3195011.jpgP3195012.jpgP3195015.jpgP3195018.jpgP3195019.jpgP3195021.jpgP3195024.jpgP3195025.jpg







 
yzm.jpgokt.jpg今週の日曜と本日、私たちとご契約いただいたY様、O様邸の外観パースです。
ごらんのようにそれぞれ個性的でステキな外観ですね~。
というよりも、むしろ「豪邸」といった趣でしょうか。^^;

偶然ですが、2組とも同じ高根沢町で、中心を離れた郊外に建築予定です。
しかも車で10分くらいのところというご近所さん?でもあります。

Y様はインナーガレージ付の邸宅、O様はパノラマと広いバルコニーの付いた2世帯住宅、とライフスタイルは違いますが、家づくりにかける思い、家族の幸せを守るためという強い思いは共通していますよね。
その思いに応えるべく、しっかりと進めていくことをお約束した日でもあります。

4~5月に工事が始まる頃には、それぞれの進捗状況をご紹介していけると思います。
お楽しみに。^^



 
2010/03/15(月) 20:34:09

耐震は足元から

無題2高根沢町T様邸では、基礎工事が完了しいよいよ木工事に入りました。
ブルースホーム仕様ですが、T様のご要望により構造は木造軸組となっています。
パース画像の通り、外観や内装の仕上げはすべてブルースオリジナルです。

下の写真は、基礎工事の養生期間を経ての完成写真ときょうから始まった土台敷きの様子です。
土台は120ミリ角のヒノキ材を採用しています。
また床下に通気を確保する基礎パッキンもロングタイプにすることで、基礎全周をカバーし、効率よく荷重を分散できるようになります。

土台・大引きの敷き込みが終わると、次は床下断熱、床下地の施工に入ります。
写真のように床断熱はミラフォームを使用し、床下地は28ミリのラーチ合板を貼ります。
床仕上げのパインフロア28ミリと合わせると56ミリ厚もの剛床構造となるのです。

地盤改良、ベタ基礎と合わせて高い耐震性能が確保できますね。^^

P3054970.jpgP3114981.jpgP3114978.jpgP3124984.jpgP3114980.jpgP3154995.jpgP3155001.jpgP3154998.jpgP3155000.jpg
 
2010/03/13(土) 20:51:01

住み心地を聞いてみるⅩⅡ

私たちが定期的に開催している企画のひとつに、お引渡ししてから1~2年経過したお住まいを訪問する「住み心地を聞いてみる」という企画があります。
実際の住み心地を聞ける機会はなかなかないので、お客様から大変好評を頂いています。

きょうは宇都宮市O様邸にお客様をご案内しました。
画像の通り、シンプルな外観ですが、塗り壁スタッコラーストに赤い屋根瓦、ムクのパインや塗り壁エコウォールなどの自然素材に包まれたプロバンススタイルの家です。

O様邸のご紹介はこちら→「宇都宮市O様邸」 

やはり、モデルハウスなどではわからない、等身大の住まいを見て、住み心地を聞いてみることは大切ですよね。
O様から、冬の暖かさやエアコンを使わないで済んだ夏の涼しさなどを聞き、高気密高断熱の性能とエコウォールによる快適な室内空間を感じ取っていただけたと思います。
また、オリジナルの造作キッチンやパントリーの配置など、使い勝手や質感は実際に見て触れてみることが一番です。

定期的に開催しているので、ご興味ある方はお気軽にお問合せ下さい。

DSC05226.jpgDSC05232.jpgDSC05237.jpg






DSC05238.jpgDSC05233.jpgDSC05230.jpg



 
「ストーブとコンサバのある家」宇都宮市F様邸では、外壁通気胴縁の施工が進んでいます。
大屋根とストーブの煙突など個性が際立つ外観で、住宅地の中でもひと際目立つ佇まいとなっています。
玄関ポーチに付いているアーチのスリットも、木製ドア「バークレイ」のステンドとうまく合っていますね。^^

DSC05219.jpgDSC05218.jpgDSC05217.jpg






内部では大工工事が進み、無垢のパインフロアを貼り始めています。
パインの床材は柔らかく、厚みが3センチ近くもあるので、足触りが良い、温もりを感じられる、吸湿性能がある等の特長があります。
収縮したりキズがつき易い面もありますが、そのデメリットを補って余りある長所をもっていると思います。
仕上げの塗料はリボスの「ローズウッド」で仕上げていく予定です。

リボスは「間違って赤ちゃんが舐めてしまっても害がない」と言われる、安全で安心な塗料です。
カラーも多彩なので、カントリースタイルからアンティーク等の幅広い仕上げが出来ます。
また塗り回数でもテイストを変えられるなど、お好みにあわせた雰囲気を作れるので、パインと合わせてお客様からの人気が高い床材+塗料となっていますね。^^

DSC05182.jpgDSC05187.jpgDSC05183.jpgDSC05186.jpgDSC05184.jpgDSC05185.jpg
 
下の画像は那須塩原市M様邸の外壁工事の進捗状況です。
以前ご紹介したようにメタルリブを取り付けたあとに、下地モルタルを塗って同時に耐アルカリネットを伏せこんでいます。
こうすることで、モルタルのクラック防止に高い効果があることが実証されています。
このあと養生期間を取って2度目のモルタル塗りとなり、外壁スタッコ仕上げはさらにそのあとということになります。
手間がかかる分、仕上がりの質感は高いものとなりますね。
DSC05195.jpgDSC05196.jpgDSC05208.jpg





一方、内部では木工事が完了し、大工さんの仕事はきょうで終了。
いよいよ塗装工事に入りました。
奥様に立ち会っていただき、玄関ドアや床の色から、建具、階段、そして巾木や廻り縁、ケーシングなどの枠廻りまで
色決めを行いました。
予め、奥様から色の指定を頂いていたので、それに基づいて作ってきた色を現地で確認。
「イメージ通り、バッチリです!」
という言葉をいただきました。^^

これからいよいよ仕上げの工程に入っていきます。^^

DSC05198.jpgDSC05197.jpgDSC05200.jpgDSC05203.jpgDSC05202.jpgDSC05199.jpg
 
2010/03/06(土) 21:27:57

那須高原で始まる家づくり

minashi.jpgこちらは、那須町の別荘地内に建築予定のS様邸のパース図です。
来週からいよいよ敷地内の樹木伐採と整地が始まります。

S様は千葉在住ですが、昨年那須高原の別荘地を購入し、ご夫妻で8月頃に引越される予定です。
12月にご契約いただいていましたが、さすがに真冬の那須高原で基礎工事はムリなので、雪解けを待ってこれから着工となります。

奥様からは、今の家には思い出の詰まったモノがたくさんあるので、新居でもうまく使っていきたい、というご要望がありました。
ひとつひとつの家具などに込められた思いを伺いながら、実際に寸法を取ってプランを作ってきました。
お二人の家づくりへの思いもたくさん伺ってきています。
それらを形にするのが私たちの仕事になりますね。
そんなS様邸では、いろんなこだわりがある住まいなのですが、これから現場の中で少しずつご紹介していきたいと思います。

春から夏にかけての那須高原の風景もご案内できますね。
お楽しみに。^^
 
2010/03/04(木) 20:17:02

掲載写真のご紹介

先日、雑誌に掲載された那須塩原市のS様邸の掲載写真の一部をご紹介します。

店頭に並んでまだ2週間くらいですが、すでに雑誌を見て資料請求いただいたり、ご来店されたりと大変好評のようです。^^

S様邸は、レンガスタイルの外壁、ファサードやインテリア全体の色使いもアンティークな佇まいに統一されています。
一方では吹抜けのハーフラウンドサッシからたっぷり採光を確保したり、リビング階段を中心とした回遊プランで家事動線にも優れていると思います。
レンガやアイアン、パティオ、オリジナルキッチン、無垢フロア、塗り壁、自然塗料、ニッチ等々、輸入住宅を検討されている方には、いろいろとお手本になるような住まいですね。

sakna (3)sakna (8)sakna.jpg





sakna (6)sakna (9)sakna (10)sakna (7)sakna (4)sakna (2)








 
無題2高根沢町T様邸の基礎工事が順調に進んでいます。
2月後半から寒気も緩み、適度な雨もあったりで基礎工事には願ってもない天候となっています。^^

下の画像は、地盤改良工事後の工程の一部をまとめています。
防湿シートを伏せ込んだ後、土間と立上り基礎の配筋と配筋検査を受け、土間コンクリートの打設が行われました。
規定の養生期間を経て、現在アンカーボルト等の取付けと型枠が組まれています。

何度かご紹介していますが、基礎工事はしっかりと工程を組んで仕上げていくことが大切です。
たまに10日くらいで仕上げて木工事に入る現場があるようですが、工期短縮を図るために基礎工事を疎かにしては本末転倒ですよね。
コンクリートの所定の強度を確保するためには一定期間の養生が必要です。

T様邸では明日から布基礎のコンクリート打設となります。


P2224941.jpgP2204937.jpgP2244943.jpgP2244945.jpgP2244947.jpgP2244948.jpgP2254952.jpgP3014954.jpgP3014955.jpg




 
カレンダー
 
天気予報
 
リンク
 
メールフォーム
 
検索フォーム
 
ブロとも申請フォーム
 
RSSリンクの表示
 
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。