感謝と挑戦
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2009/12/30(水) 21:54:13

たくさんの出会いに感謝を

snin.jpgtapak.jpg今月もご契約やお申込み、お引渡しなどをたくさんさせていただきました。^^
こちらの画像は、今月ご契約いただいた那須町S様と高根沢町T様の外観パースです。
ともに来年の2~3月に着工の予定です。
厳しい環境と言われる中ですが、私たちにとっては例年以上に多くのお客様と出会い、家づくりのお手伝いをさせていただいた一年となっています。
慌しくあっという間に一年が過ぎ去っていく感じですが、改めて感謝の気持ちでいっぱいの年の瀬となっています。
現在も5件の現場が着工中で、きょうを現場締めの日とし年を越すことになっています。

来年もさらに良い家づくりに挑戦していきたいと思います。^^

DSC03686.jpgDSC01965.jpgDSC01970.jpgDSC01423.jpgDSC02855.jpgDSC04205.jpgDSC04091.jpgDSC03736.jpgDSC03972.jpgDSC04157.jpgtakic.jpgki8.jpghukini.jpgsut2.jpgujnan.jpg

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2009/12/24(木) 20:50:55

立体的なイメージをつかむ

DSC04443.jpg先月お引渡しした宇都宮市OH様邸の外観です。
OH様邸はお仕事の都合などでまだお引越しされてません。
そんなこともあって、OH様のご厚意により12月は予約内覧をさせていただき、ご希望の方にはその都度ご案内させていただいてました。
きょうも1組、高根沢町で建替予定のO様をご案内しています。 

OH様邸は、以前からご紹介してきたとおり1、2Fでキッチン、水廻りを分けた2世帯住宅プランです。
実は、きょうご案内したO様も2世帯住宅を計画中です。
参考になる良い事例として内覧させていただきました。

DSC04436.jpgDSC04437.jpgこちらは1Fのキッチン、LDKの写真です。
床はバーチムク18ミリ、壁は塗り壁エコウォールのライトイエロー色です。
木製のガラスドアなどを採用し、大変明るく気持ちの良い空間になっていますね。
キッチンはクリナップのシステムキッチンです。
お母様の使い勝手を考慮し、機能性と収納を重視したプランとなっています。

DSC04439.jpgDSC04440.jpgこちらが2Fのオリジナルキッチン。
以前もご紹介したロジェールのオーブン付きコンロを採用。
O様ご夫妻のこだわり満載のキッチンです。
床はパインムク28ミリにリボスのクリア塗装仕上げ、壁はエコウォールのホワイト色。
1、2Fで仕様も分けています。
後ろに見えるのがパントリー。
物があふれがちなキッチンをスッキリさせるための必須プランですね。

O様ご家族は3月の着工予定で私たちと打合せを重ねてきていますが、プランも少しずつ固まりつつあります。
プラン打合せをしながら、このように実際の事例を見ると、平面図やパースだけではつかめない空間の広がりや立体的なイメージがつかめるので、タイミングとしても大変有効だと思います。
同じような家族構成でプランニングを検討しているので、よりご参考になったのではないでしょうか。
これから完成していくプランが楽しみですね。^^

 
PC184620.jpgPC184616.jpgハイジの家仕様の宇都宮市TK様邸では、内部塗装工事が進んでいます。
外部はモルタル下地塗りからスタッコラースト仕上げに入るところです。
「ハイジの家」はシンプルな塗り壁を基調としてオーダーメイドの家づくりが特徴ですが、TK様邸でもキッチンや化粧台などの造作から建具やフロアの塗装まで、こだわりがたくさん詰まっています。

下の画像はオリジナルキッチンや化粧台の進捗状況、ドアや枠廻りの塗装仕上げをしているところです。
建具の色も、ローズウッドやホワイト、ペパーミントグリーンなど自由に仕上げています。 
パブリックスペースとプライベートスペースを分けて考えると、いろいろと発想が広がって楽しいですよね。^^

PC184605.jpgPC214637.jpgPC184608.jpgPC214634.jpgPC214638.jpgPC214629.jpgPC214636.jpgPC184611.jpgPC214630.jpg

 
2009/12/19(土) 20:01:43

雪にも歓迎されたお引渡し

DSC04417.jpgきょうは那須塩原市O様邸のお引渡しの日となりました。
東京在住のため、現地に来られる日にちも限られるO様ご夫妻。
きょうはお引越しとお引渡しが重なりましたが、雪も歓迎?しているかのようにたくさん降ってくれて、思い出深い日になったのではないでしょうか。
まだしばらくは東京との2重生活が続くようですが、新居の完成に大変喜んで頂けていて、私たちにも嬉しい一日となりました。^^
すぐ近くで、M様邸の新築工事が始まったばかりですので、引き続きマメにお伺いできると思います。

きょうは、予約内覧会で大好評だったO様邸のインテリアをご紹介しましょう。
奥様のハンドメイドのパーツやお手持ちの家具や絵などもたくさん揃って、これからどんなディスプレイをされるのか楽しみです。

DSC04379.jpgDSC04394.jpgDSC04391.jpgDSC04373.jpgDSC04374.jpgSN3K0089.jpgDSC04382.jpgDSC04380.jpgDSC04383.jpgDSC04385.jpgDSC04386.jpgDSC04387.jpgDSC04389.jpgDSC04396.jpgDSC04397.jpgDSC04399.jpg
 
2009/12/16(水) 20:35:12

基礎工事の前に

宇都宮市UK様邸では、地盤改良工事が完了しました。
以前からご紹介している「ジオクロス工法」という改良工事です。
この工法はシートを根切り底面に敷設し周辺を固定、建物重量によりシートに引張り力を生じさせ、住宅の荷重分散効果を得る、ということで
1.根切り底に砕石を敷き込み振動ローラーで転圧する。
2.シートの敷設(ハンモック効果で建物荷重を分散)
という施工方法となります。
下の画像のように、タテヨコにクロスさせて張っていきます。

ここまで終わると次からは、通常のベタ基礎施工になります。この状態が根切り底盤と同じ扱いなので、ここに砕石敷き込みをし、いよいよ基礎工事が始まります。

DSC04365.jpgDSC04366.jpgDSC04363.jpgDSC04367.jpgDSC04364.jpgDSC04368.jpg


 
konsa.jpghukini.jpg宇都宮市F様邸の地鎮祭が行われました。
F様は、タイトルにあるとおりコンサバトリーと薪ストーブのあるプランをご希望されており、来店されたのが今年の6月。
東京在住のご夫妻が、お子様が幼稚園に上がるのをきっかけに、奥様のご実家が近い宇都宮に新築をされることになりました。
ブルースホームのオールドプロバンスがイメージに近いということで、見学会や内覧会にあちこち足を運んでいただきながら打合せを重ね、決まったプランがパース図のように、コンパクトながらもコンサバやストーブを取り入れた個性溢れる住まい。

20日頃から基礎工事に入る予定ですが、来年の春には、お子様とともに新しい暮らしがスタートすることと思います。^^
こちらも随時、進捗状況をご紹介していきますね。お楽しみに!

しかし、ここにきて毎週のように地鎮祭でお祓いをしてもらっているので、すっかり清められた感じがします。
良い年越しが出来そうな気がしてきました。^^;


PC124583.jpgPC124586.jpgPC124587.jpg

 
sut2.jpgsut.jpg先日地鎮祭が行われた、那須塩原市M様邸の基礎工事がスタートしました。
外観は、塗り壁スタッコラーストに赤い屋根瓦のシンプルな形「ハイジの家」シリーズですが、内部は薪ストーブを始め、こだわりのたくさん詰まった仕上がりになる予定です。
特に、カラーコーディネーターをされている奥様のセンスが生かされたインテリアになると思います。
これから工事が進み、仕上がっていく様子が楽しみですね。^^

下の写真は、配筋検査の時の画像と、週末に打設したベースコンクリートの仕上がった様子です。
すでに何度もご紹介しているので、お馴染みの方もいらっしゃるでしょうが、「地中梁」を採用したベタ基礎となっており、高い耐震性能を確保しています。
このあとしっかりと養生期間を取って、布基礎の打設をする予定です。

DSC04336.jpgDSC04335.jpgDSC04334.jpgDSC04344.jpgDSC04343.jpgDSC04342.jpg


 
PC024528.jpgPC024531.jpg宇都宮市TK様邸の工事が順調に進んでいます。
外部は2度目のモルタル下塗りが終わって養生中です。
十分な乾燥期間を取ってこれからスタッコラースト仕上げとなります。
どんな感じで仕上がるか楽しみですね。^^

一方、内部ではオリジナルキッチンの造作が始まっています。
下の写真は、大工さんの手によってフレームを組み立てているところです。
作業中なのでちょって雑然とした写真となってしまいました。^^;

TK様のキッチンは、奥様のこだわりがたくさん詰まっています。
L型+ワーキングカウンターでU字型にまとめたプランは使い勝手と機能性は十分。
キッチンの奥には、パントリーなどゆとりのスペースがあるので、収納を気にせずにお料理に専念?できる配置となっています。
これから仕上がっていく過程が楽しみですね。^^

PC094563.jpgPC104573.jpgPC104575.jpg

 
2009/12/07(月) 20:16:38

コンパクトでも5LDK

ujnan.jpg宇都宮市UK様邸の地鎮祭が行われました。
天候に恵まれた中、土地の穢れを払い清め、UK様の家内安全と健康、工事の安全を祈願しました。

以前にもご紹介しましたが、UK様は市内中心部を流れる川沿いにお住まいです。
今までの住まいが築40年以上経過して老朽化も進み、また5人の家族でお子様も成長し手狭になったため、今年に入って建替えを決意されました。
実は延床面積26坪のコンパクトな住まいですが、ムダのない間取りを工夫し、5LDKの部屋数を確保しています。
市街地の川沿いなので、いつも以上に周囲への配慮が重要で、現場監理の難しい立地ではありますが、しっかりとした準備と対応をしていきたいと思います。
こちらも、間取りの工夫と進捗状況などをまたご紹介していきますね。^^

DSC04308.jpgDSC04317.jpgDSC04324.jpg
 
DSC04205.jpg那須塩原市O様邸で完成予約内覧会が大好評で開催中です。
森と緑に包まれた家ということでご紹介していますが、外観はまさにその環境にふさわしいものになっています。
きょうは竣工を間近に控えたその内部の様子をご案内しましょう。

下の画像はオリジナルの造作キッチンの完成写真。
対面カウンターの上部にはペンダントが3灯ついていますが、これはフードもピンク、白、グリーンの3色となっています。
以前ご紹介したように、シンク一体型の人工大理石のカウンターに食洗機、IHヒーターを組合せ、パインの扉を取付けリボス塗装で仕上げました。
カントリーキッチンのハンドメイドの雰囲気に、使い勝手の良さなどの機能性を加えています。
キッチン脇に付けられた柵は、トイプードルのリンちゃん用のケージですね。^^

SN3K0080.jpgSN3K0084.jpgSN3K0085.jpgSN3K0083.jpg








ピアノ教室をされている奥様のグランドピアノに、造作したマントルピース、そしてそこからつながる玄関の様子です。
リビング階段の上部は、吹抜けに天窓からの採光がたっぷりと確保されて、開放感も十分ですね。
洗面化粧台もオリジナルで造作しましたが、奥様がご用意されたマニーのタイルやボウルも上手くマッチすることができました。
玄関ホール横にあるSCLにはおなじみのスイングドア。
こちらはマウンテンバイクやゴルフバッグも入れられるよう1坪のスペースが確保されています。

見どころ満載のO様邸内覧会はご厚意により、13日まで開催させていただいてます。
ご希望の方は、お気軽にお問合せください。^^

SN3K0081.jpgSN3K0086.jpgSN3K0088.jpgSN3K0090.jpg

 
2009/12/04(金) 20:45:04

2件の地盤調査をしてみて…

宇都宮市で今月着工予定のF様邸とUK様邸の地盤調査を行いました。

F様邸は5~6年前に造成された土地に建築予定ですが、もともとは水田地帯だったところです。
当初、スウェーデン式サウンディング方式で調査をかけたところ、造成時の砕石や玉石が多く貫入できず、結局地盤改良の判定が出てしまいました。
判定までの過程に納得がいかなかったため、今回、表面波探査方式で再調査しました。

結果は、ベタ基礎で問題なし。^^;
もちろん地盤保証付きです。

DSC04262.jpgDSC04258.jpgDSC04264.jpg






UK様邸では、市内中心部を流れる川沿いの敷地内に建替えとなります。
もともと護岸より低い位置に建っていたため、今回擁壁、土留めをした上で、砕石ズリなどの盛土・転圧した上に建てることとなりました。
当然、改良工事が予定されるところですが、搬入経路や施工性を考えると柱状改良にはムリがあるので、ジオクロス工法での改良がベストであろうと推察し、こちらも表面波探査での調査となりました。
結果は、やはり改良判定ですが、おそらく柱状改良だとかなりの深さまで杭打設が必要で、高額なものになったと思います。
費用はその半分以下の価格で改良工事ができそうです。

DSC04265.jpgDSC04268.jpgDSC04267.jpg






最近は、地盤保証をつけることもあってかどうか、改良判定の割合が高くなっているように感じます。
そしてそれが妥当な判定なのかどうか、疑問に思うことも時々あります。
おそらく保証の責任が重いのでそういう結果になりがちなのでは、とも考えています。
もちろん安心と安全を担保するのですから、そういう傾向になるのも理解できます。
しかし、その費用はお客様にとってかなりの負担となるのです。

いろいろ思うこともありますが、私たちとしてはその地域や敷地の状況を見て、どんな調査方式を選ぶか、どんな改良工事がいいのかなど、いろいろな状況を推察しながら、適切な選択・提案をし進めていくことが大切だなと感じる一日でした。


 
2009/12/02(水) 21:25:40

花台の飾り方

宇都宮市S様邸の外部では、瓦屋根エスパニカの混ぜ葺きや外壁通気層工事が終了しています。
屋根はベルクレイ色を中心にレッドとアイボリーの3色を組み合わせて、明るいテイストの屋根に仕上がりました。
写真ではよく撮れませんが、S様邸の屋根は7寸勾配で北面と南面が全く同じ形をしたプランとなっています。
足場が取れた頃にまたご紹介したいと思います。

DSC04291.jpgDSC04283.jpgDSC04282.jpg






また、S様ご夫妻がこだわられたのが、窓廻りを彩る花台の造作です。
写真は、そのアイアンの花台下部にとりつけたデコレーション。
屋根防水下地のゴムアスフェルトをしっかりと施工し、防水処理をしたところに写真のオリジナルのアイアン花台を取り付けます。
他にも1階窓に花台やルーバーシャッターをつけて、外観を彩ります。

DSC04288.jpgDSC04279.jpgDSC04293.jpg





こちらは、内部床にバーチの無垢材が貼られているところです。
クリア塗装がされているので大変明るい仕上がりとなり、ナチュラルフレンチにふさわしいテイストとなってますね。
壁も塗り壁エコウォールの白で仕上げる予定なので、部屋全体が明るい空間になると思います。

一方で、階段も取り付けられています。
S様のプランでは、北玄関という配置を生かし、LDKや居室を南面に配置していますが、階段下にトイレと収納を配置して他のスペースにゆとりを確保しています。
デッドスペースを作らないプランニングも大切ですよね。^^

DSC04152.jpgDSC04155.jpgDSC04111.jpgDSC04273.jpgDSC04271.jpgDSC04274.jpg
 
宇都宮市TK様邸では、外部の下地モルタル塗りが進んでいます。
写真は、リブラス下地からモルタル塗りを2度行い、20mmの厚さの仕上がりです。
当然通気層を確保し、外壁内部に入り込んだ湿気を小屋裏まで逃がしています。
以前のモルタル仕上げは外壁通気層をとっていなかった家が多かったようです。
リフォーム工事などをすると、そういう住まいの壁下地はあまり良い状況にないことが多いので注意が必要です。
このあとは塗り壁スタッコラースト仕上げとなります。

一方、玄関ポーチには木組みで下屋を取り付けています。
玄関やバルコニーのアールの下がり壁と合わせて、シンプルな外観に良いアクセントとなりますね。

DSC04254.jpgDSC04252.jpgDSC04253.jpgDSC04241.jpgDSC04250.jpgDSC04251.jpg






内部では下地ボードも終わり、大工工事が終盤となっています。
窓廻りのモールディングと巾木、廻り縁などでほぼ終了です。
アンティークビームやTK様から支給いただいたステンドグラスもいい感じですね。^^
最近は、トイレのドアの上部などにガラスブロックやステンドを取り付け、採光と照明の確認が取れるよう機能的な役割を持たせる事例も増えています。

こちらも塗り壁エコウォール仕上げとなるので、左官屋さんはこれから大活躍となります。
DSC04248.jpgDSC04243.jpgDSC04244.jpg
 
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