感謝と挑戦
毎日綴る 楽しむ家づくり
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2009/10/30(金) 20:51:10

完成見学会へのご招待状

bl0911bruce.jpgいよいよ11月になりますね。
小山市M様邸が間もなく竣工を向えます。
11月の7日・8日の土日は、M様のご厚意によりまして、完成見学会を開催させていただけることになりました。
そのチラシの校正が上がってきたのでご紹介します。
以前からご案内のとおり、シンメトリーの外観が美しいジョージアンスタイル。
60坪の2世帯住宅ですが、重厚感のある佇まいなので、工事中、通りを歩いている方から「何のお店ですか?」とよく聞かれていました。^^;
一方、内装は白を基調にした柔らかい雰囲気の仕上げで、アシュレイの壁紙やアンティークのドア、部屋ごとに変わる照明器具などいろいろな顔をのぞかせています。
キッチンは真っ白なタイルと輸入のシンクや水栓、マウンテンレンジフードなどお洒落な仕上がり。
取っ手や小物にもこだわりいっぱいの楽しいインテリア。
そして窓が多く明るいリビングは、無垢のパイン床と塗り壁エコウォールで心地よい空間となっています。
文章だけでは語りつくせない、見どころ満載の見学会となると思います。
ご興味ある方は、声をかけてください。^^
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宇都宮市OH様邸の完成が近づいてきました。
ラップサイディング・カバードポーチと急勾配の屋根で、ロフト・天窓付の外観は、頭ひとつ抜き出た大きな住まいですが、妻飾りやミントグリーンのモールディングなどで柔らかい雰囲気やアクセントになっていますね。

PA284332.jpgDSC03553.jpgDSC03795.jpg






OH様邸の住まいはお母様とご夫妻との2世帯住宅。
玄関はひとつですが他は1・2Fで完全に分かれたプランです。
写真は2FのOH様ご夫妻のLDKです。
オリジナルの造作キッチンにリボス塗装が塗り始められています。カラーはカルデットのプラジル色です。
タイルは、ブルースオリジナルの100角タイルとモザイクタイルの組合せ。
コーラーのシンクやロジェールのオーブン付コンロも取り付けられました。
完成までもう少しですね。^^

DSC03787.jpgDSC03791.jpgPA284331.jpg





こちらの写真は同じLDKのパイン床にクリア塗装したところです。
ナチュラルカントリーテイストでまとめられたLDKは、塗り壁エコウォールのホワイト色と床のナチュラル色との組合せで大変明るい雰囲気に仕上がっています。
きょうは、床の塗り始めだったので、「立入り制限」があり、あまりいい角度で写真が撮れませんでした。^^;

また後日仕上がった様子をご紹介したいと思います。^^

DSC03786.jpgDSC03789.jpgDSC03788.jpg

 
DSC03741.jpgDSC03742.jpg宇都宮市U様邸の外観が仕上がってきました。
ご覧のように、カントリースタイルの個性的な外観です。幹線道路から目立つので、資料請求や問合せいただいた方からも「あの家はカッコイイですね~」とお褒め頂いています。

DSC03743.jpgDSC03744.jpgDSC03745.jpg





内部ではいよいよオリジナルの造作キッチンが組み立てられています。
ご覧のように、フレームまで完成しました。
ランバーコアを使いしっかりと組立てられているので、一般的なシステムキッチンより強度は高いと思います。
これから、コーラーのダブルシンクや水栓、マウンテンフードなどのこだわりアイテムが取り付けられ、カウンターや天板をモザイクタイルで仕上げる予定です。
この工程もまたご紹介していきますね。

DSC03757.jpgDSC03747.jpgDSC03746.jpgDSC03750.jpgDSC03758.jpgDSC03753.jpg
 
kit4.jpg宇都宮市S様邸の建て方が行われました。
前日の風雨から一転、好天に恵まれて順調に進んでいます。
きょうは、2階の天井根太までで終了。明日には屋根パネル組みまで終わる予定です。
基礎配筋合格後、ベース土間打設、立上り基礎打設、土台敷き、断熱材敷設、床下地組みなどが進み、きょうの建て方となりました。
これから、塗り壁スタッコラーストと赤いS瓦によるプロバンスの外観が出来上がっていきます。

下にここまでの工程の一部をご紹介します。

DSC03648.jpgDSC03639.jpgDSC03647.jpgDSC03671.jpgDSC03672.jpgDSC03669.jpgDSC03740.jpgPA274263.jpgPA274294.jpgPA274293.jpgPA274291.jpgPA274295.jpg
 
DSC03736.jpg2日目を迎えた那須塩原市S様邸の予約内覧会。
S様のお知り合いの方や、コミュニティ誌を見て飛び込みで来られた方など、予定を大きく越えるご来場をいただきました。m(__)m
こだわり満載で見どころのたくさんあるS様邸ですが、その中でいくつかの小さなこだわりをご紹介しましょう。

DSC03714.jpgアールのついた玄関框。
塗り壁エコウォールや下り壁のアーチなど、いわゆる出隅の部分は全てアール処理していますが、玄関框にもアールを取り入れています。


DSC03715.jpgシューズクロークのスイングドア。
玄関にあるクロークは、靴を入れるのはもちろん傘やコート、ベビーカーや子供のおもちゃ、ゴルフバッグ、釣り道具etc マルチな活躍をしてくれる便利なスペースですが、スイングドアで出入自在にすることで、さらに使い勝手があがりますね。

DSC03717.jpgDSC03718.jpgアイアンの小物類も充実しています。
写真はトイレのペーパーホルダーとタオルリング。
奥様達からひと言「可愛い!」と評判を呼んでいるブルースオリジナルのロートアイアンです。

DSC03719.jpg洗面室にもロートアイアンのタオルバー。
みんな共通しているのがくるんとした丸みを帯びたデザイン。
ここが人気を呼ぶポイントのようです。
そして、いつもおススメしているのが、洗面室のオープン収納。
写真のように、扉をつけずに可動棚を採用することで、リネンや洗剤、紙製品、化粧品等のストックを自在に収納できます。
バスケットなどを使って上手くアレンジしている方も多いようです。

DSC03728.jpgこちらは何度かご紹介している、2階ホールからのリビング吹抜け上部の眺め。
ロートアイアンの飾り子柱とハーフラウンドサッシ、そして外の風景。
いい感じです。


DSC03721.jpg壁の厚みを活用したニッチ。





DSC03734.jpg可愛いシェルボウル。





DSC03733.jpgDSC03735.jpg造作扉につけたつまみ類。





DSC03730.jpg室内干し用に必須アイテム、「ホスクリーン」。





DSC03729.jpg2階ホール北側にある、ちょっと哀愁を帯びたご主人の「書斎スペース」。
(最初は3帖くらいの部屋だったハズ。^^;)




最後はちょっと余計でしたが、大変充実した2日間となりました。
S様、ありがとうございました。m(__)m
 
2009/10/24(土) 20:10:35

完成予約内覧会

那須塩原市S様邸で完成予約内覧会を開催しました。
今回は、お問合せ・資料請求や打合せ中のお客様と、事前に日時予約をして、土日2日間の内覧会とさせていただいています。
予約制とはいえ具体的に家づくりの計画をされている方ばかりなので、それぞれ時間をたっぷりとって頂いており、内容の濃い内覧会となっています。
きょうは、皆さんから好評を頂いた内部の写真をご紹介します。

DSC03694.jpgDSC03695.jpgDSC03702.jpgDSC03696.jpgDSC03697.jpgDSC03699.jpgDSC03706.jpgDSC03701.jpgDSC03708.jpgDSC03709.jpgDSC03711.jpgDSC03713.jpg
 
500320.jpg昨年12月にお引渡しした、栃木市Y様邸。
カバードポーチとフレアード屋根が個性的な、カントリースタイルの平屋建て輸入住宅です。
Y様邸はアプローチから玄関にかけてオープンスタイルのエクステリアとしていましたが、今回、木製のウッドフェンスと噴水を取り入れたエクステリアにバージョンアップしました。
その様子をご紹介します。
DSC03622.jpgDSC03623.jpg今回採用した噴水は、電動ポンプで循環させる循環式噴水です。
水道設備工事は必要ありません。
こちらは、外部コンセントボックスから新たに電気配線を取り出し、CD管を埋め込んでいるところ。
DSC03624.jpgDSC03664.jpg噴水は70kg以上の重量があるため、ベースコンクリートを打設しておきます。
そこに電気配線を立ち上げポンプを取付、接続します。
このポンプに水を取り込み、吸い込んだ水を吐水して噴出し、噴水となります。
DSC03667.jpgDSC03666.jpg噴水を固定する作業。
台座を固定した後、大皿を固定しています。
水平をとるのが難しいようでした。
一方、大工さんが作った木製フェンスは剣先をとったカントリーデザイン。
白くペイントし、これをアルミの支柱に固定していきます。
DSC03683.jpgDSC03691.jpgこちらが完成した写真です。
カバードポーチの両脇にはオーナメントや鉢植えなどを飾る台座を配置しました。
小型噴水と良いバランスがとれていると思います。
トップから出た水が小皿から大皿に伝わって、水の音と合わせて和んだ雰囲気を作ってくれます。
DSC03689.jpgDSC03687.jpg全体を眺めた写真です。
大掛かりな工事にならず、水景を与えるガーデンオブジェとしては結構リーズナブルに仕上げることが出来ました。
ガーデンリフォームのひとつのアイディアとしておススメできるプランです。^^
ご参考までに。
 
2009/10/21(水) 20:58:47

パインの腰壁、仕上げは?

higashi.jpgDSC03458.jpg那須塩原市O様邸の内部造作が進み、間もなく木工事が完了します。
外部は外壁のコーキングも終わり、これから塗装仕上げに入っていきます。
以前もご紹介したように、外廻りの色は屋根とモールディング・破風やデッキ等を濃いグリーンでまとめ、ホワイトのラップサイディングとコントラストをとる予定です。
DSC03660.jpgDSC03656.jpgLDKやオープン階段が仕上がってきています。
腰壁のパインが貼りあがってきました。
写真は階段廻りの納まりの様子。リビングからの階段は、木製のオープン手すりが付く予定です。
DSC03657.jpgDSC03658.jpg窓廻りやドア枠のモールディングはヘム材、床や腰壁はパイン材と全て無垢材を使って仕上げているので、木の香りでいっぱいの空間となっています。
これから、キッチンの枠や扉、化粧台の扉などの面材も造作されますが、こちらも無垢材を使って仕上げます。
これらは、自然塗料リボスのオーク色を中心に塗装されていくことになりました。
木肌を生かしたカントリーテイストでまとまっていくと思います。
仕上げに向かって順調に進んでいますね。^^
DSC03655.jpgDSC03649.jpg





 
2009/10/20(火) 20:38:28

建て方で意気投合!?

PA204206.jpgPA204209.jpgいよいよ宇都宮市TK様邸の建て方が始まりました。
秋らしい好天に恵まれ、作業も順調に進んでいたようです。


DSC03630 (2)DSC03632.jpg夕方には屋根の下地組みまで終了し、その進み具合の早さに、訪れたTK様も驚いていました。
何度かご紹介しているように、私たちの建て方は天候の影響を受けにくくするために、フルパネルで対応しています。
そうすることで早めに雨仕舞の準備が整うので、その後の施工が安心して進められるのです。
DSC03633.jpg終了間際、ご近所からお子様と見に来られた奥様とTK様ご夫妻が初顔合わせして、さっそく和やかな語らい。^^
幼稚園や周りの環境のことを含めていろいろと情報交換されていたようです。
TK様も気さくな人柄なので、先日の地鎮祭でのT様とのご挨拶など、引っ越す前から近所の方達と交流の輪を広げられているようです。参照:「地鎮祭で意気投合」
ずっと住み続ける場所ですから、近隣の方達とはいい関係でいたいものですよね。
今後も楽しみなTK様邸です。

 
2009/10/18(日) 20:06:43

建て方に向けて

PA164197.jpgPA164198.jpg宇都宮市TK様邸の基礎工事が完了し、いよいよ木工事が始まりました。
写真は土台敷きの様子です。ご覧のように土台と基礎の間には基礎パッキンロングという、床下の通気を確保する部材が取り付けられます。
これも、間隔をあけず連続して取り付けることで耐加重性が違ってきます。

PA164199.jpgPA164204.jpgこちらは、土台と大引きが終わった後、床下断熱材ミラフォームが取り付けられているところです。
さらに続けて床下地ラーチ合板28ミリが貼られています。

以前からご紹介しているように、ベタ基礎地中梁、キソパッキンロング、そしてこの剛床構造の組合せをしっかりと施工することで、高い耐震性能を確保することができるのです。

PA164201.jpgtak12.jpg先行足場も組み上がり、「ハイジの家」の完成へ向けて、いよいよ建て方が始まりますね。これからが楽しみです。^^






 
2009/10/17(土) 20:23:20

取材写真からご紹介

MX-2300FG_20091015_203501.jpgct0911_.jpgct0911_1.jpg
小山市U様邸が掲載された、子育てママの応援誌「クルール」が発行されました。
先日ご紹介したように、毎日の住み心地や家づくりの体験談をいろいろと語っていただいており、これから家づくりを検討されている方には役立つ内容になっていると思います。
住まいと家族への愛情が伝わるいい記事です。^^

そんなU様の取材写真が一部いただけたので、こちらで紹介しましょう。
当たり前ですが、やっぱりプロの撮る写真は素晴らしいですね。^^;
吹抜けから注ぐ陽射しと塗り壁エコウォールの白い仕上がりで、明るいLDKを中心に、小物やインテリアに様々なアイディアを生かしたステキな住まいです。
エコウォールの色も各部屋ごとに塗り分けたりしていますね。
ご参考になれば。

DSC_0010.jpgDSC_0052.jpgDSC_0042.jpgDSC_0065.jpgDSC_0089.jpgDSC_0098.jpgDSC_0078.jpg





DSC_0031.jpgDSC_0068.jpgDSC_0036.jpgDSC_0019.jpgDSC_0027.jpgDSC_0004.jpg
 
小山市M様邸が間もなく竣工をむかえます。
ご覧のとおり、重厚感のあるレンガタイルと、シンメトリーな外観にこだわったジョージアン様式の邸宅が完成しています。
バラスターのバルコニーやデンティルモール、モールディングの装飾は白に統一してあり、レンガタイルとのコントラストが鮮やかですね。^^
こちらのお住まいも、施主様のご厚意により、完成内覧会を行わせていただけることとなりました。
11月上旬を予定しているので、また改めてご案内したいと思います。

DSC03606.jpgDSC03607.jpgDSC03603.jpgDSC03572.jpgDSC03605.jpgDSC03599.jpg






M様のお住まいは、60坪の2世帯住宅であることと、ご夫妻が様々なこだわりを持って仕上げてきたので、そのご案内したいポイントがかなりたくさんありますが、詳しくはまた別の機会にご紹介したいと思います。
きょうは、LDKの進捗状況とオリジナルの造作キッチンの画像をご案内します。
ホールからLDKにかけて、床はパイン材の無垢フロアにリボス塗装、壁は塗り壁エコウォールの自然素材仕上げとなっています。
ハイスタッドなので、天井高も2700ミリと余裕の空間です。

キッチンは白のタイルを採用し、ペイントも白と、明るく清潔感溢れる仕上がりですね。
(一部、コーキング仕上げ中です。)
レンジフードはお洒落で人気の高いマウンテンフードを選ばれています。
キッチン横には大きなパントリーをとり、背面の家電収納や食洗機と合わせて、見た目だけでなく、機能性も充実したキッチンとなっていると思います。
他にも、細かいこだわりなどがたくさんあるので、また何回かに分けてご紹介していきましょう。^^

DSC03574.jpgDSC03578.jpgDSC03580.jpgDSC03586.jpgDSC03583.jpgDSC03591.jpg
 
先日ご案内のとおり、お客様のご厚意により、那須塩原市S様邸にて完成見学会を開催いたします。
今月の24日(土)25日(日)に予定していますが、分譲地内の取り決めで、チラシを入れての見学会は出来ないとのことだそうです。
よって「予約制の内覧会」という企画に変更することとなりました。

周辺のお客様へご案内できないのは残念ですが、打合せ中のお客様や、このブログをご覧の方からも、「ぜひ見てみたい!」「必ず声をかけてください。」などの声もたくさんいただいてるようです。
そういう意味では、じっくりと内覧したり、ご案内できることを考えるとかえって良かったかもしれません。^^

S様邸は、下の写真の通り、アンティークなレンガタイルが流行に左右されない落ち着いた佇まいを演出しています。
また内部では、リビング吹抜けから明るい日差しをたっぷりと取り入れるハーフラウンドサッシ、リビングから眺めるロートアイアンの階段や2Fホールの手すりが独特の雰囲気を漂わせています。
床はまだ無垢のパインフロアの塗装前ですが、こちらはリボスのローズウッド色で仕上げます。
キッチンやトイレの手洗いなども個性的で、見どころタップリの住まいが完成です。

内覧会以外にも、21日以降から月末にかけては平日に個別の案内もできますので、ご興味ある方はお気軽に問合せてみてください。^^

DSC03569.jpgDSC03556.jpgDSC03558.jpgDSC03565.jpgDSC03560.jpgDSC03564.jpgDSC03559.jpgDSC03562.jpgDSC03566.jpgPA034092.jpgPA034083.jpgDSC03568.jpg

 
2009/10/12(月) 21:08:13

全貌が明らかに~外観完成

PA104143.jpgDSC03554.jpg宇都宮市OH様邸の足場がはずれて、その外観がはっきりとわかるようになりました。
斜めからのアングルといい、下から見上げた感じといい、どこから見ても壮観な佇まいですね。^^
でも、窓廻りのモールディングのカラーリングが上品な雰囲気を出しているので、あまり威圧感を与えないように上手くバランスをとってくれています。

PA104161.jpgDSC03553.jpg玄関ドアはシンプソン社製の木製ドア。
ステンドガラスをはめ込んだタイプにリボス塗装で仕上げています。
ラップサイディングとのコントラストも取れていいアクセントになってますね。
そして、コロニアルポストが印象的なカバードポーチも完成。
木製フェンスとラップサイディングの組合せで、これぞアーリーアメリカンといった趣です。

DSC03535.jpgDSC03536.jpg1F内部の様子です。
こちらは、2世帯住宅となっているので、LDKがそれぞれに配置されてます。
1Fのキッチンは対面カウンター式となっています。
壁はいつもご紹介している塗り壁エコウォールのイエロー色仕上げ。
アーチとコーナーのR仕上げもあって、暖かく柔らかい空間にしてくれていますね。^^
DSC03548.jpgDSC03543.jpg2FのLDKは勾配天井にロフトをつけ、リビングから上がる階段を配置しています。
実際の空間は平面の広さ以上にかなりの広がりを見せてくれます。
こちらの塗り壁エコウォールはホワイト色。
光がたっぷりの明るい部屋となりました。

DSC03550.jpgDSC03541.jpg2Fのキッチンは造作のオリジナルキッチン。
カウンターに白いタイルと壁にはブラウンのモザイクタイルが貼られているところです。
段ボールに隠されているのが、OH様が一番のこだわりを見せていたロジェールのコンロ。
4基のバーナーにビッグオーブン付の豪華仕様となっています。
こちらも完成が楽しみですね~。^^

 
2009/10/11(日) 21:53:16

じっくり仕上げる

tak12.jpg宇都宮市TK様邸の基礎工事がほぼ完了しました。
1週間程前に布基礎のコンクリート打設をした後、養生期間を取って型枠撤去したところの写真です。
以前もご紹介したことがありますがベタ基礎工事は、天候を見ながら養生期間を確保し、じっくりと仕上げていくことが大切です。
そうすることで強度の確保と施工の安定を図ることが出来ます。
このあと玄関ポーチなどの土間コンクリートを打設した後、いよいよ木工事~フレーミングが始まる予定です。

お客様にとって基礎から建物のカタチが出来上がっていく過程というのは、感動を覚える瞬間のようです。
でも実は、見慣れているはずの私たちにとっても結構ワクワクする光景です。^^

SN3K0068.jpgSN3K0069.jpgSN3K0070.jpg
 
2009/10/09(金) 20:21:39

外も中もこだわりいっぱい

626wg.jpgカントリースタイルの外観が「カッコいいですね~。」と評判を呼んでいる宇都宮市U様邸の進捗状況をご紹介します。
ご覧のように、急勾配から続くフレアード屋根やドーマー、カバードポーチ、天窓など、個性溢れる外観となっています。

下の写真は、外壁のラップサイディングの施工状況です。
ご承知の通り、ラップサイディングは一枚一枚重ね貼りしていくので、通常のサイディングに比べ手間と技術が入ります。
慣れていない職人さんでは難しい仕上げ方と言えます。
ここ数日、天候の影響や職人さんが私たちの他の現場と重なったりしていて、少し進捗が遅れていましたが、あと南面を残すのみで仕上がりが近付いてきました。
この後、破風を仕上げ、妻飾りやルーバーシャッターなどが取り付けられる予定です。
ウッドデッキの付いたカバードポーチもこれから仕上げていきます。

DSC03511.jpgDSC03515.jpgDSC03514.jpgDSC03510.jpgDSC03513.jpgDSC03512.jpg






また、内部では下地ボード貼りもほぼ終わり、2階の床が仕上がってこれから1階の床仕上げに入る予定です。
U様の内部はパインの床材にリボス塗装、ハイスタッド2700mmの天井高で化粧梁の現し仕上げ、天窓、ニッチ、ガラスプロックやステンドグラスの配置から、オリジナルの造作キッチンなど、これからご紹介したいポイントがたくさんあります。
これからも随時、ご案内していきますのでお楽しみに。^^

DSC03508.jpgDSC03509.jpgDSC03499.jpg
 
kit4.jpg宇都宮市S様邸の基礎工事の進捗状況です。
前回ご紹介したように、S様邸では地盤調査の結果、地盤改良の判定となり、柱状改良工事という地盤改良が行われています。
それを受けて養生期間を十分とった後、根切、砕石・転圧、防湿シート、配筋という工程で進んでいます。

DSC03437.jpgDSC03433.jpgこちらの写真は、砕石・転圧まで進んだ後に、均し捨てコンの打設が終わったところです。
これは、外周部に鉄筋を配筋する際にしっかりとレベルを出し、安定した配筋をするための前処理とも言えます。

DSC03465.jpgDSC03462.jpgこちらは、配筋が済んだ後に結線をしているところです。
鉄筋は指定された品質のものを加工して配送されますが、これを現場で配筋・結線することとなります。
ここで、立上がり基礎の通りや底盤配筋の間隔、かぶりのチェックなどを行っていきます。安定した基礎を作るための重要な工程ですね。

下の画像が、配筋の完了した全景写真です。
S様邸の基礎はフラット35S(20年優遇)の認定を受けるため、耐震等級3の設計審査を通しています。
これから、検査機関の配筋検査を受けて、ベース土間コンクリートの打設に入ります。
こちらは台風通過後、天気回復してからということになりそうです。

DSC03476.jpgDSC03477.jpgDSC03475.jpg
 
higashi.jpgきょうも個性あふれる外観の家をご紹介します。
那須塩原市O様邸の外壁、モールディングが完了しました。
パース図のように、O様のご要望された外観は、グリーンに彩られたラップサイディングと屋根のアーリーアメリカンスタイル。
パースでの破風や軒天は白ですが、実際のご要望ではここもグリーン色に塗装することとなっています。
別荘地の豊かな森と緑に似合うスタイルとなりそうです。^^
DSC03438.jpgDSC03458.jpgこちらが塗装仕上げ前の現在の外観です。
屋根はグラスファイバーシングル葺き、外壁は一枚一枚重ね貼りしていくラップサイディング。
窓と出隅コーナーにモールディングをし、妻壁の一部と合わせて、グリーン色に仕上げます。
DSC03459.jpgDSC03449.jpg東側から見た外観。
こちらの2階の掃出しサッシにはパース図のように、木製のバルコニーが取り付けられます。
やはりグリーン色でペイント予定。
右側は玄関ドアですが、こちらは違う色で検討中です。
玄関ドアの色はアクセントとして考え、全く違う仕上げ方で良いと思います。
DSC03453.jpgDSC03454.jpg写真ではわかりにくいですが、大きな天窓が取り付けられていて、これは2階ホールとリビング吹き抜けの採光に大きな役割を果たしています。
特に、2階ホールはセカンドリビングとしてプランニングしているので、ここの採光は重要になってきます。
外観からではわからないので、後日、内観の仕上がりとともにご紹介しましょう。

一方、内部では、壁のボード貼りが進み、窓廻りのケーシングも仕上げられてきました。
こちらも無垢のヘム材を使っていますので、ケリーモアやリボスなどの自然塗料で塗りつぶしたり、木肌を生かしたり、自由に仕上げることができます。
さらにアーチの下がり壁やニッチなども出来上がってきています。
壁は、塗り壁エコウォール仕上げとなり、またLDKから玄関にかけて、腰壁が廻るので、こちらもカントリーテイストの個性溢れる仕上がりとなりそうです。
これから仕上がっていく過程が楽しみなO様邸ですね。^^

DSC03440.jpgDSC03441.jpgDSC03447.jpg
 
PA034068.jpgPA034075.jpg那須塩原市S様邸が完成に近づいてきています。
写真は仕上げに入った外観の状況です。
中央のハーフラウンドサッシをアクセントにして、アンティークなレンガタイルの外壁が流行に左右されない落ち着いた佇まいを演出していると思います。
PA034070.jpgPA034072.jpg外部は、玄関ポーチとLDKからつがながるテラスのタイル貼りに入りました。
このテラスもご夫妻のこだわりのひとつで、ここでテーブルを置いてオープンリビングとして活用されるようです。
PA034089.jpgPA034093.jpg内部では、階段のアイアン飾り子柱が取り付けられました。
ここは、ご夫妻が間取りの中で一番最初からこだわられていた、2階吹き抜けへつながるリビング階段となっています。

PA034092.jpgPA034083.jpgそこにはリビングから2階ホールを眺めた時に、アイアンのオープン手すりが見えるようにしたい、という具体的なご要望がありました。
それを生かすための吹き抜けであり、2階ホールの形状につながったわけです。
このあと内部足場が外れたら、パインフロアのリボス塗装に入ります。
いよいよ最後の仕上げに入ってきましたね。

また、S様からのご厚意によりまして、24日(土)25日(日)には完成見学会を開催させていただけることとなりました。^^
ご興味ある方はお気軽にお問合せ下さい。
 
2009/10/04(日) 21:28:54

コミュニティ誌掲載と見学会

ct0911_1415.jpg先日ご紹介した小山市U様邸の取材の記事がまとまってきました。(参照: 「取材風景~光いっぱいフレンチカントリーの家」
子育て世代の奥様を応援するコミュニティ誌「クルール」に掲載されるものです。
まだ校正の段階ですが、若干修正を加えた後、15日には発行される予定です。

記事の内容も楽しいものですが、見開きのもう1ページには10月末から11月、12月にかけての完成見学会の企画も載せていきたいと考えています。
現在着工中の施工事例とパースをまとめたので、なかなか壮観なページになっています。
みなさんこだわりをもって建てられた、個性あふれる家ばかりなので、一度見てもらえると家づくり計画の役に立つと思います。
ご興味ある方は、お気軽にお問合せください。^^
 
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