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2009/09/30(水) 12:50:16

順調に進んで

tak12.jpg
宇都宮市TK様邸の基礎工事が順調に進んでいます。
先週の連休明けから着工しましたが、現在、ベタ基礎の土間コンクリート打設まで終わっています。

下の写真のように、配筋及び配筋検査の完了後、ベース土間コンの打設が行われています。
天気もくもりがちで暑さもなく、基礎を打つ環境としては最適な状況でした。
このあと、養生期間をとり、来週から型枠組み、布基礎打設という工程に入ります。

DSC03366.jpgDSC03365.jpgP9273997.jpgP9294021.jpgP9294023.jpgP9294026.jpg
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2009/09/28(月) 21:32:02

人気の高い床材~パイン

DSC03379.jpgDSC03378.jpg那須塩原市O様邸の外観です。
ラップサイディング貼りが終わりモールディングもほぼ完了。
これからはモールディングなどの仕上げ塗装が入ります。
右の写真は、造作のオリジナルキッチンが取り付けられる前の状態ですね。
対面キッチンでリビングからウッドデッキにつながるロケーションとなります。
DSC03373.jpgDSC03372.jpgそのリビングではいよいよパインのムクフロア貼りが始まっています。
写真のように約3mの一枚板を、一枚一枚貼り合わせていきます。
DSC03375.jpgDSC03374.jpgアップで見るとわかると思いますが、28ミリ厚のパイン材なので、足触りが柔らかく、断熱性能も高いため、素足で歩くのには最適な床材といえます。
その特性と合わせて、リボス塗装が出来、お好みの色で自由に塗装できることも、人気が高い理由のひとつだと思います。

下に、今までのパインの床材を採用されたお客様の事例の一部をご紹介します。
アンティークからフレンチ、カントリーまで幅広いテイストに対応できていると思います。^^

ya112.jpghukuinaikan.jpg_MG_1226.jpg0262.jpgshi149.jpgP7091432.jpg

 
ki8.jpg間もなく着工を向える宇都宮市S様邸では地盤改良工事が行われました。
先日の宇都宮市TK様邸と同じ「柱状改良工法」という工事です。
地耐力が不足しているという判定を受けて、その支持力が確保できる層まで、セメントと柱で直径600ミリの柱を作っています。
今回は、約5mの深さまで施工し、建物の荷重を支えるという工事になっています。

下の写真が重機で「柱」を作っているところです。
スクリュー状の先端からセメント固形材が出て、水と土と混ざりながら柱となるのです。
S様邸では約30本の柱が必要となっています。

ここ最近は、地盤保証を付けたり瑕疵担保責任保険の加入など様々な保証、保険に加入することが義務付けられていますね。
そのためかどうかはわかりませんが、地盤については数年前より改良工事の判定が増えている感じがします。
調査の現場に立ち会っているのでわかりますが、データ上は確かに柔らかかったり、自沈層があったりします。
ただ、それが全ての地層で柔らかいわけではなく、一部の層に限られていても「改良」の判定が出たりしています。
最近の風潮なのか、安心を担保するためには仕方ないのかもしれませんね、残念ですが…

かといって、改良費は決して安いものではありません。
後で建物の予算を削ることにならないよう、必ず土地にかかる「必要経費」として最初から資金計画に入れておくことをおススメしています。
そうすることで、改良の判定が出ても慌てることにならないし、経済的負担も少なくて済みます。
もちろん改良にならなければ、建物の仕様を上げたり家具電化製品などの購入費に回せますからね。

DSC03356.jpgDSC03359.jpgDSC03361.jpgDSC03362.jpgDSC03358.jpgDSC03355.jpg

 
おかげさまで、最近着工中の現場が増えてきています。
現場の様子をマメにお伝えしたいのですが、なかなか全ての進捗状況をタイミングよく伝えきれず申し訳なく思っています。
今回は、那須塩原市のS様邸の様子をご紹介します。
DSC03323.jpgDSC03324.jpgS様邸では外壁のレンガタイルの施工も完了し、いよいよ仕上げに向かっています。
玄関ドアも綺麗に塗装が済んでいますね。
こちらはシンプソン社製のメリディアン。重厚感があって外壁レンガとうまくマッチしてます。^^
DSC03326.jpgDSC03325.jpg内部では、大工工事も完了し、壁・天井にエコウォールが塗られています。
コテ塗りのランダム仕上げなのでコテ後がいい感じの陰影を出してくれています。
写真は、玄関クロークのアーチの部分です。
DSC03340.jpgDSC03338.jpgこちらは、LDKと吹き抜けのハーフラウンドサッシ廻りの状況です。
白い壁にリボス「ローズウッド」のコントラストもいい雰囲気ですね。
床のパインも同じ色で仕上げる予定です。
リビング階段の手すりにはアイアン飾り子柱が取り付けられます。
DSC03328.jpgDSC03336.jpgシステムキッチンの取り付けも完了しています。
このキッチンはウッドワン社の「スイージィ」というパインの木製扉を採用しているプラン。
数多くのショールームを歩いて、奥様がこだわりぬいて選ばれたシステムキッチンです。
パインの風合いと木目が印象的ですね。^^
DSC03329.jpgDSC03337.jpgこちらはオリジナルで造作したワーキングカウンターです。
使い勝手に合わせて両側から使えるようにプランニングし、収納もタップリです。
側面の素焼きのブリックタイルと天板のタイルも使い分けています。

S様邸も間もなく完成ですね。^^
 
2009/09/25(金) 20:41:25

工事スタートしました

tak12.jpg宇都宮市TK様邸の基礎工事が始まりました。
いよいよ、これから「ハイジの家」完成に向けて、工事スタートです。
コンパクトでシンプルながらも、随所にこだわりとセンスの光る、個性あふれる住まいになることと思います。^^

以前の記事でご紹介したように、TK様邸の敷地は地盤改良の判定を受けて、1週間前に改良工事が済んでいます。
下の写真は、柱状改良の杭頭と基礎下端のレベルを合わせ、砕石の転圧が行われているところです。
真ん中を通っているのが地中梁となります。
ベタ基礎とはいえ、荷重を支える布基礎の部分はフラットになってしまうので、さらに掘り下げ「梁構造」とすることで、耐加重の安定した基礎になるといえます。
DSC03342.jpgDSC03343.jpgDSC03344.jpg






こちらは砕石転圧後、防湿シートを施工しているところです。
すでに外周部の配筋は配置済みとなっていますが、これからベース配筋と立上り布基礎の配筋が行われていきます。
ここは基礎工事の中でも重要なポイントですね。
配筋完了後は検査が行われます。
P9253977.jpgP9253978.jpgP9253980.jpg
 
2009/09/24(木) 20:31:04

包まれた空間にこそ 2

DSC03296.jpgDSC03287.jpg宇都宮市U様邸の内部の様子をご紹介します。
U様邸は、交通量の多い幹線道路交差点のコンビニ近く、という立地のため、最近あちこちからお問合せもいただくようになりました。
やはり個性的な外観は目を引くようです。^^
上の写真は、玄関横のシューズクロークの出入口のアーチを造作したところです。
大工さんの手馴れた仕事ぶりは相変わらず見事ですね。
DSC03288.jpgDSC03289.jpgこちらは2階の断熱材を施工した後の様子です。
外観からわかる通り、2階の各部屋は勾配天井で包まれた空間となっています。
そういう意味もあって、断熱気密の施工は特に重要なポイントになります。
DSC03290.jpgDSC03292.jpg左の写真は、天井の断熱材と壁の断熱材です。
高性能グラスウール「マグルージュ」24K相当です。
この密度と復元力は現場で見るとみなさん驚かれますが、これをしっかりと施工することで、その性能を十分に生かすことが出来ます。
DSC03291.jpgDSC03293.jpg天井の天窓枠には幅が狭いため、通常は床に使用する「ミラフォーム」を取り付けています。
グラスウールをムリに押しこんでは、いずれ脱落するおそれがあるためです。
適材適所、といったところでしょうか。
DSC03346.jpgDSC03349.jpgこちらは、気密シート貼りの様子です。
高気密高断熱の家づくりには欠かせない施工ですが、特に換気口や窓、コンセントボックスなどの気密テープは大切です。
ここを疎かにすると、断熱性能が落ちるばかりか内部結露の要因ともつながってしまいます。
DSC03350.jpgDSC03347.jpgこうした断熱・気密工事が進んでいき、2階の各部屋では天井下地ボード貼りが始まっています。
快適で住み心地の良い家づくりには、こうした見えなくなってしまう部分をしっかり行うことが大切ですね。
また、外部ではラップサイディング貼りが進んできています。
こちらの様子もまた随時ご紹介しますね。^^
 
DSC03310.jpgDSC03311.jpg那須塩原市O様邸の外観をご紹介します。
写真のように、ラップサイディング貼りと窓廻りや出隅コーナーのモールディングが終わっています。
DSC03322.jpgDSC03321.jpg以前からご紹介しているとおり、O様の外観は、屋根や破風、モールディングのグリーンをアクセントにしたアーリーアメリカンスタイルです。
森の中の風景にピッタリとなじんだ佇まいとなっていますね。^^
DSC03320.jpgDSC03312.jpgこれから、破風やコーナー、窓廻りなどはグリーンに塗装されます。
また玄関ドアはサーマツルー社のプレミアムスティールドアを採用。
こちらはお好みの色でペイントされます。
木製の方立てもアクセントとなってますね。
DSC03314.jpgDSC03313.jpgDSC03315.jpg内部では、TOTOのシステムバス取付けを完了してます。
アクセントパネルに落ち着いたブラウンをチョイスし、落ち着いた浴室となっています。
いわゆる「魔法びん浴槽」も取り入れているので、高気密高断熱の住まいと合わせて「あったか、ゆったり」のくつろげるお風呂となりますね。^^

DSC03317.jpgそして、いよいよパインのフロアが搬入されました。
28ミリのパイン材は足触りが柔らかく、素足で快適な仕上がりとなります。
自然塗料のリボスでお好みの色で着色していきますが、オーク色にしてカントリーテイストに仕上げるようです。
これから進捗状況を確認していくのが、ますます楽しみです。^^

 
DSC03305.jpgきょうは子育て世代の奥様を応援するコミュニティ誌「クルール」の取材があり、1年前にお引渡しした小山市U様邸に伺いました。
左の写真は、2Fホールの吹抜けから眺めた取材風景。
家づくりへの思い出や今の住み心地、これから建てる方へのアドバイスなどを語られてたようです。
U様邸はブルースホームのシャコンヌ仕様。
塗り壁スタッコラーストと4色混ぜ葺きのスパニッシュ瓦で、洗練されたフレンチカントリーの佇まいとなっています。
下の画像は、以前に雑誌に掲載された写真などを集めたものです。
開放感あふれるリビングを中心に、光いっぱいの空間とアーチやRを多用した柔らかい雰囲気で、取材のライターやカメラマンの方達も、各部屋を見るごとに感嘆の声をあげていました。
こちらの記事は来月中旬に掲載される予定です。
誌面が整ったら、またご紹介しましょう。^^

_MG_7531.jpgDSC03191.jpgDSC00058.jpg_MG_7677.jpg_MG_7664.jpg_MG_7610.jpg







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2009/09/21(月) 14:58:00

住み心地を聞いてみるⅩ

好評の企画、建てたお客様のお住まいを訪問する予約内覧会「住み心地を聞いてみる」を行いました。
今回は都賀町K様邸のシャコンヌのお住まい。
既にこのブログでも何度もご紹介している、内覧のご要望の多いお住まいです。
K様邸は建てて3年目になりますが、インテリアのコーディネイトは相変わらずお見事ですね。

ご案内したのは、宇都宮市内の2組のご家族。
現在、私たちと具体的にプランニングなどの打合せを進めています。
ともに、スタッコの外壁やエコウォールの塗り壁、間取りや外観の仕上がりなど、共通する仕様が多いこともあり、家づくりのご計画に大変役に立ったと好評でした。

また、K様との会話もはずんでいたようで、実際に住んでいる方の声はわれわれの言葉よりも数倍も説得力がありますよね。^^;

来月もまた企画していますので、ご興味ある方はお気軽に声をかけてください。

071117ZN1T4085.jpg071117DSC_7553.jpg071117ZN1T4131.jpgDSC07087.jpg071117ZN1T4125.jpg071117ZN1T41281.jpg
 
2009/09/19(土) 22:27:59

形式は違えど~地鎮祭

DSC03278.jpgDSC03279.jpgきょうは、宇都宮市S様邸の地鎮祭が行われています。
好天に恵まれて穏やかな天候の中、滞りなく進みました。
今回お祓いしてくださったのは、S様のお母様です。^^

kita8.jpgDSC03277.jpgいつもの神式の地鎮祭とは進め方が少し違っていましたが、工事の安全とその後の家内安全を祈願する気持ちは一緒ですね。^^
いつもながら身の引き締まる思いがします。
 
P9183875.jpgP9183872.jpg小山市M様邸の外観です。
ご覧のようにレンガタイル貼りがほぼ完了です。
窓廻りのモールディングやバラスターのバルコニーとのコントラストが鮮やかです。
ジョージアン60坪の住まいは「壮観」のひとことです。^^
P9183882.jpgP9183881.jpg外壁のレンガタイルは、下地ボードに引っ掛ける形のいわゆる「乾式工法」ですが、最後の目地詰めはしっかりと行います。
この作業は時間と手間がかかり、見た目以上に大変な工程です。
完成までもう一息といったところですね。
P9183868.jpgP9183869.jpgレンガタイルのアップです。
新築で外壁が仕上がったばかりだというのに、すでに何十年も住み継がれてきたかのような風合いとなってますね。
目地の色とのバランスも良く、アンティークを最初から手に入れた外観と言えます。
P9183858.jpgP9183867.jpg内部も完成に向けて着々と進んでいます。
写真は、お客様が購入された「施主支給品」のリビングドアです。
ステンドガラスとデコラティブな雰囲気が個性的なアンティークドアですが、実は玄関ドアとして使われていたもののようです。
P9183862.jpgP9183864.jpg2階の寝室はクロスが仕上がっています。
アクセントに採用されているのは、今や大人気の英国ブランドのローラアシュレイ。
美しい蝶を花柄でデザインしてるようですね。
P9183863.jpgP9183859.jpg2階の寝室や子供部屋は、M様ご夫妻のアイディアや遊び心が満載。
ドアの色もパステルカラーやピンクで色を分けています。
パーソナルスペースですから、気兼ねなく好きな色やデザインで彩ってみるのもいいことだと思います。^^


 
P9173851.jpgP9173845.jpg宇都宮市OH様邸にカバードポーチが付きました。
まだ塗装前ですが、コロニアルポストと木製フェンス、ラップサイディングの組み合わせでアーリーアメリカンの雰囲気が伝わってきますね。
また外壁に窓廻りのモールディングも付いています。
P9173844.jpgP9173840.jpgこちらも塗装前ですが、外壁のアクセントとしてどんなカラー仕上げとなるか?楽しみです。
アクセントといえば、こちらの画像は、妻飾りとして人気の高いゲイブルペディメントです。
これもOH様邸の外観を彩る重要なポイントとなります。

P9173825.jpgP9173833.jpg一方、内部では以前ご紹介したように、2階に取り付けられる造作のオリジナルキッチンが進んでいます。
木製のフレームが完成し、これからモザイクタイルや塗装仕上げ、収納部の造作に入っていきます。
OH様こだわりのパーツがいろいろと登場してきますよ。^^
P9173832.jpgP9173831.jpgこだわりのパーツとして、一番のこだわりを見せていたのが、ロジェールのコンロです。
4基のバーナーにビッグオーブン付の豪華仕様。
下段には引出しも付いています。
開閉式のガラストップカバーは耐熱式で、調理中は壁面の汚れ防止の機能も併せ持つ優れもの。

どんな仕上がりになっていくか、これからが楽しみですね。^^
 
2009/09/16(水) 21:32:45

着工前に手にする「安心」

tak12.jpg24日に基礎着工を向える、宇都宮市TK様邸ではそれに先立って地盤改良工事が行われました。
いわゆる「柱状改良工法」という工事で、これは、硬質層までセメントと柱で直径600ミリの柱を作り、建物の荷重を支えるという工法です。
下の写真がその「柱」を埋め込む重機。
スクリュー状の先端からセメント固形材が出て、水と土と混ざりながら柱となっていきます。
TK様のプランでは28本の柱が出来上がっています。
改良費は決して安いものではありませんが、地盤改良をすることで地盤保証が付いてきますし、まずは「最初の安心」を手に入れたことになりますね。

P9163816.jpgP9163820.jpgP9163818.jpgP9163819.jpgP9163821.jpgP9163817.jpg
 
2009/09/14(月) 21:35:00

フラット35の活用法

きょうは宇都宮市S様の土地の決済・引渡しの立会いをしてきました。
やっと土地がご自分の所有となり、S様もホッとされていることかと思います。
S様とは、先月ご契約を交わし今月末から着工予定となっています。

kit4.jpg
最近は、フラット35を元にした資金計画を進めるお客様が増えてきています。
以前もご紹介したとおり、国の住宅政策の見直しから、昨年から続く住宅取得のための各種施策が、フラット35の制度拡充につながっているからです。
特に、勤続年数にとらわれず、派遣社員やパート、年金収入の方であっても、所得参入や合算できるというのは、銀行融資との大きな違いといえます。

S様の事例でいうと、建築費や購入費の100%融資が可能になり、さらに融資対象となる諸費用の範囲も拡大されています。
そして、当社の提携先では、つなぎ融資が可能となり、土地決済や工事中間金もその対象となっています。

何よりも、「フラット35S」というタイプに「20年金利優遇」タイプが出て、長期優良住宅など一定の基準を満たした住宅は、20年間にわたって0.3%の金利優遇が得られるということが、一番大きな特徴だと思います。
例えば、土地建物で3000万円の借入計画の場合、20年間で117万円も少ない返済金額となるのです。
これは大きな魅力ですよね。^^

低金利の今であれば、借り入れしたその日から返し終わるまで、返済条件が全く変わらない、という安心感が選ばれている理由だと思います。
家を建てる方にとって、目先の損得にとらわれない、リスク管理の考え方は、これからの家づくりの大きなポイントだと思っています。
返済計画にムリがないのであれば、フラット35をおススメしているのもその点にあります。

ただ、この融資制度は、通常の融資に比べて手続きが煩雑です。
特に、建築会社にとっては負担も大きいので嫌がるところも多いはずです。
私も数をこなしてきて慣れましたが、最初は大変でした。^^;

いろいろな条件もあるので、全てのお客様にとって有利だとは言えませんが、もしご興味ある方は声をかけて下さい。

 
2009/09/13(日) 21:48:16

1Fのキッチン、2Fのキッチン

DSC03269.jpgDSC03270.jpg宇都宮市OH様邸の外観の状況です。
ラップサイディングが貼り上がり、窓廻りのコーキング処理が行われています。
このあと、窓モールや妻飾りが付いて外観が完成となります。
あともう少し、といったところですね。^^

2009.09.10 004DSC03264.jpgOH様邸のプランは、1、2Fで水廻りを分けた2世帯住宅となっています。
その内部では、玄関ホールの階段が仕上がり、1Fのシステムキッチンが取り付けられてます。
扉はノーブルな雰囲気が漂うチャコール色をチョイス。
オールスライドで収納量も豊富ですが、必要な道具がラクに出し入れできて、スッキリしまえるのが特徴的なキッチンです。

DSC03266.jpgDSC03267.jpg1Fのキッチンはお母様が使われるLDKに配置されています。
ごらんのように対面カウンターで、アーチの下り壁で仕切られた「セミオープン型」です。
コミュニケーションは取りたいが、キッチンの全てが見えてしまうのはどうも、という方にはおススメのプランですね。
また、お料理にこだわりを持つお母様にはピッタリの、レンジ付ガスオーブンもビルトインされています。

DSC03260.jpgDSC03262.jpg一方、2FのLDKでは、ロフトにつながる、木製のオープン階段が取り付けられました。
これから、パインの床材と合わせて、リボス塗装で仕上げられていきます。
どんな色に仕上がるか楽しみですね。
そして2Fのキッチンでは、これからいよいよオリジナルキッチンの造作が始まります。
1Fのシステムキッチンとはまた違ったイメージで、奥様がいろんな事例を参考にして温めてきた、OH様ご夫妻こだわりのキッチンです。
ここがどのような仕上がりになっていくのか、これから進捗状況に合わせて随時ご紹介していきたいと思います。
お楽しみに。^^


 
2009/09/12(土) 13:08:35

天窓から眺める空は

DSC03246.jpgDSC03244.jpg宇都宮市U様邸の進捗状況です。
ご覧のとおり、外部は樹脂サッシ取付け後、透湿防水シートが貼られ、玄関ドアも取り付けられました。
このドアはサーマツルー社製ですが、色はお好みのペイントで自由に着色できます。
DSC03240.jpgDSC03258.jpg内部では、断熱工事に入っています。
何度もご紹介している高性能グラスウールのマグルージュです。
高い断熱性能と合わせて、撥水性能や自立性も高く、施工後もその性能をしっかり維持できる商品ですね。
DSC03239.jpgDSC03259.jpg壁と天井に隙間なくしっかりと取り付けられています。
一部、気密シートが貼られていますが、コンセントボックスも気密用のものを使い、テープとシーリング材で空気の流入を防いでいます。
細かい点にも配慮した施工をすることが、高気密高断熱の家づくりには欠かせませんね。
DSC03233.jpgDSC03234.jpgまた、2階の子供部屋には天窓の天井下地が仕上がっています。
12寸の急勾配屋根に取り付けられた、北側の天窓は、青空や星空を眺めたりするのにピッタリですね。
ベッドから見上げる空は、お子さんの想像力や感性を豊かにしてくれるのではないでしょうか。^^
 
091432 (2)091432 (4)小山市M様邸のレンガ貼りが進む一方で、バルコニーバラスターが取り付けられました。
屋根のチムニーと合わせ、M様がこだわりってきた外観の重要なポイントです。
このあと軒先もデンティルモールで飾られ、エクステリアモールディングが完成していきます。

091432 (7)091432 (6)また、LDKでは造作キッチンの枠組みが出来上がり、エンバイロコートで白のペイントが施されています。
さらに、塗り壁エコウォールの下塗りが進んでいますね。
入口ドアにはガラスブロックの開口や、アーチの下り壁があり、その奥の階段には飾りアイアンが見られます。

下の画像は、2階の洋室のドアを色分けしてペイントしたものです。
寝室や子供部屋などのプライベートスペースには、好みに合わせて大胆な色使いもできます。
吹き抜けを彩るロートアイアンの格子もいいアクセントになっていますね。^^

091432.jpg091432 (8)091432 (3)








 
那須塩原市S様邸の外壁レンガ貼りが完成しました。
前回の記事でご紹介したように、目地詰めを残していましたが、こちらが終了し外壁レンガ貼りが完成しました。
写真ではわかりにくいのですが、下からのアングルで見えるとおり、全面に貼られたレンガ自体に均一性がないので、アンティークな風合いがタップリ伝わります。^^

きょうは、東京から見えたお客様を現地にご案内しました。
那須塩原市に土地を購入し、新築をご計画されているので、現在着工中の現場などを見ていただきましたが
このS様の外観や窓の使い方などを見て、大変感激されていました。
具体的なイメージもつかんでいただけたようで何よりです。
写真やカタログではつかみきれない部分もありますから、こうした「現場を見る企画」は積極的に活用したいものですね。

DSC03219.jpgDSC03221.jpgDSC03220.jpgDSC03223.jpgDSC03222.jpgDSC03224.jpgDSC03226.jpgDSC03227.jpgDSC03225.jpg
 
小山市M様邸ではいよいよ外壁のレンガタイル貼りが始まりました。
写真のように、下地ベース貼りが済んで乾式工法による仕上げとなります。
乾式工法は、サイディング貼りと同じように、胴縁による通気層を確保した後ベース材を取り付け、一枚一枚レンガタイルを引っ掛けて仕上げていきます。
その後、仕上げに目地材を詰めて完成、という工程になります。
ジョージアンスタイル60坪の堂々たる佇まい。
まだ、レンガタイル貼りが始まって2日目ですが、これからどんな仕上がりになるか、その過程もご紹介していきたいと思います。

DSC03200.jpgDSC03201.jpgDSC03202.jpgDSC03203.jpgDSC03206.jpgDSC03207.jpg






一方、こちらは外部モールディングのひとつ、デンティルモールです。
通常軒下の装飾部材として使われており、ジョージアン様式などの独特の表情を彩ります。
一部、玄関ポーチに取り付けられてますが、これから、屋根の軒先部分にぐるりと取り付けられます。
こちらも、外壁の進み具合に合わせてご紹介していきますね。^^

DSC03204.jpgDSC03205.jpgDSC03212.jpg


 
2009/09/07(月) 23:16:54

そうだ!現場を見てみよう2

いつもお客様との打合せの中で、私たちが大切にしている工程のひとつが、実際の着工中の現場を見てみてもらう、ということです。
以前からご紹介しているように、実際に建てた家の住み心地を聞いてもらう企画も大切にしています。
それと同時に、着工中の現場を見ることは、建ててからでは見えなくなる部分を見ることができるので、貴重な体験につながると思っています。

今週は、平日に着工中の現場をご案内するお客様、また週末には、実際に建てた家へご案内するお客様が3組いらっしゃいます。
以前は、あらかじめ日にちを設定して企画していたのですが、最近は、具体的に検討されている方に、それぞれのご都合を調整の上でご案内することが多くなりました。
その方が、じっくりと時間をかけてお話を聞いてもらえたり、体感できることが多いので、お客様の満足度が違うからです。
せっかくの貴重な機会ですから、有意義なものにして欲しいですからね。^^
下の画像は、現在着工中の現場です。

DSC03189.jpgP9033632.jpgDSC03180.jpgP9043701.jpgP8303555.jpg


 
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