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2009/01/31(土) 23:07:10

3ヶ月点検

先日ご案内した小山市U様邸の3ヶ月点検に伺いました。
写真のように、床下配管などの点検、設備機器のチェックまた建具や枠回りなどの調整など、3ヶ月目にすべきチェックを約1時間ほど行いました。
3ヶ月目になるとドアなど建具の調整が必要になります。異音や建て付けの不具合の調整をしました。DSC00772.jpgDSC00773.jpgDSC00759.jpgDSC00765.jpg内田様邸 (535)DSC00776.jpg






最後に2月下旬発売予定の「栃木の注文住宅」での取材原稿をご紹介します。
最終校正前ですが、U様にもチェックしてもらいました。その記事の内容を一部ご紹介します。発売をお楽しみに!^^【注文】お住まい拝見レポート_ブルース宇都宮 (1)








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2009/01/30(金) 22:01:22

外部と内部工事それぞれ

宇都宮市T様邸の外壁塗装が完了し、足場のシートも外れて全体が見えてきました。白亜の洋館のような堂々とし佇まいですね。これから外部は細かい仕上げに入ります。内部では大工工事、塗装、内装工事と仕上がりに向けて着々と進んでいます。中の様子はまた改めてご紹介しますね。

DSC00749.jpgDSC00747.jpgDSC00746.jpg





一方で下野市K様邸では、LDKにヒノキの床材が貼られ始めています。
ご覧のように赤身が混じったきれいな木肌を、バランス良く配置しながら貼っていきます。
ヒノキの香りが部屋いっぱいに漂い、さわやかな空間となっていました。
写真では香りまで伝えられないのが残念です。^^;
こちらも仕上がったらまたアップしましょう。
DSC00757.jpgDSC00754.jpgDSC00752.jpg

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DSC00743_convert_20090128165322.jpgDSC00745_convert_20090128165151.jpgDSC00744_convert_20090128165245.jpg





下野市K様邸の外壁下地に、デュポン社「エアパッセージシート」という透湿防水シートが貼られています。
これはモルタル用通気下地シートで、胴縁や透湿シートなしで外壁通気層が確保できるものです。
かつての外壁モルタル仕上げでは、通気層を取ることなく仕上げていました。
そのため壁内が結露しやすい環境となり、家が長持ちしない、耐震性能が低下する、などの弊害があったと思います。
どんな工法であれ、壁内の通気をしっかり確保することは非常に大切なことで、欠かすことのできないものです。
どのようにして通気がとれるのか、防水と通気のメカニズムについては文章では説明が難しいので下の図をご参照ください。

AirPassage_01.jpgimg7.jpg











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2009/01/28(水) 21:35:49

性能と質感の両立

HI380128_convert_20090128193819.jpgHI380131_convert_20090128193747.jpg私事ですが、きょうは午前中自動車免許の更新に行ってきました。ずっと休みが取れず、失効まであと3日というところでギリギリセーフ。^^;
2時間の講習でしたが、改めて安全運転の重要さを感じました。最近の事故は携帯電話が原因の事故が急増しているようです。仕事柄、私たちも携帯での仕事が多いし、一日に走行距離が100キロを超えることも度々なので、これからも安全運転を肝に銘じていきたいと思います。

さて、下の写真は下野市K様邸の2Fフロア貼の様子です。ご覧のように、28ミリの床板に防音効果の高い12ミリの耐水ボードを貼り、仕上げの床はバーチの無垢板18ミリを一枚、一枚貼りあわせて乱尺仕上げとしていきます。
剛床構造による耐震性能と防音性能の確保をした上で無垢板を採用するという、いわゆる「性能と質感の両立」を図っています。
DSC00741_convert_20090128165353.jpgDSC00740_convert_20090128165424.jpgDSC00738_convert_20090128165457.jpg






下の写真は、1Fに貼られるヒノキの無垢板です。以前ご紹介した宇都宮木材市場でK様ご自身が選定された「ヒノキの上小節」です。(参照木材市場にて
これも一枚一枚、大工さんが木肌の表情を見て意匠性を考えて仕上げていきます。こちらも近々仕上げの工程をご紹介しましょう。お楽しみに。
DSC00731_convert_20090128165737.jpgDSC00732_convert_20090128165615.jpgDSC00733_convert_20090128165537.jpg

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2009/01/27(火) 21:36:53

現場を見てみよう

DSC00710.jpgDSC00712.jpgDSC00713.jpgDSC00714.jpgDSC00717.jpgDSC00724.jpgtakaku005.jpgDSC00720.jpg現場内覧の様子をご紹介します。昨日、今日と2日間、打合せ中のお客様の現場内覧の案内・打合せをしました。
お2組とも平日お休みの方のため、日程が重なったのですが、普段見ることの出来ない構造や、造作キッチン等の様子を見ることができてご納得いただけたようです。
完成に近い現場内覧は、実際に使用している床材や枠材、外壁材などや平面プランと実際の空間のイメージの確認などもできるので、ご自分の検討しているプランと比較することも出来ます。
昨日は高根沢町T様、今日は佐野市H様をご案内し、それぞれご検討いただいてる外観・内観に近い施工中の現場をご案内しました。具体的なイメージを固める機会になれば幸いですね。写真は本日ご案内した佐野市H様の様子です。

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2009/01/26(月) 22:22:43

細心の注意を

HI380126.jpgHI380121.jpg抜けるような青空の中、宇都宮市K様邸の外壁塗装が始まりました。
窓廻りなどの養生をした後に、吹付け塗装をしているところです。
二度塗りした後は、破風や軒天の塗装となります。
きょうは塗装工事には絶好のコンディションでしたね。^^

塗装工事で何よりも大切なのは事前の準備といえます。塗装の密着度を高めるシーラー処理もそうですが、マスキングやテープによるいわゆる「養生」作業が一番大切な工程となります。
下の写真のように、屋根、窓、ドア、基礎、土間コンなど、ありとあらゆるものにマスキングします。
もちろんご近所にも迷惑をかけないように注意するのですが、みなさんにご了承を得た上で、自家用車にもマスキングをさせていただいてます。
穏やかな天候に恵まれて、吹付け工事は無事に完了しました。
足場の養生シートが外れてどんな外観が見れるか、楽しみですね。^^

HI380120.jpgHI380123.jpgHI380124.jpgHI380119.jpgDSC00133.jpgDSC00132.jpg

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2009/01/25(日) 21:30:03

大切な工程

下野市K様ご夫妻と、現場でコンセントやスイッチなどの位置を確認する「電気立会い」を行いました。平面プラン段階から電気の配線についてはいろいろと打ち合わせてきましたが、やはり家が立ち上がってから、実際に部屋の中でご確認いただくことが大切です。
位置もそうですが、高さの確認もしていただきました。同時に建具や設備機器、さらに家具、電化製品、照明器具の配置、カーテン、家事動線など様々な要素もチェックしていただきます。そうすることで、打合せからのイメージと同じか?購入するものは大丈夫か?現場に間違いはないか?追加・変更のご要望があるか?etc…いろいろと確認ができ、また新しい発見や気づきもあります。
お客様と私たちが現場で定期的に打合せすることは、満足度の高い住まいとなるための大切な工程だと言えますね。^^

下の写真はK様邸の断熱・気密工事の様子です。「マグルージュ」という高性能グラスウール120㍉(24kg相当)を使用しています。外壁面の柱・間柱などの間に隙間なくしっかりと施工します。さらに断熱材を施工した後に気密シートを貼り付けます。コンセント・スイッチ廻りには気密テープとコーキングで外気の流出入を防ぎます。こうしてひとつひとつの工事を丁寧にしっかりとすることで基本性能を確保し、省エネ効果の高い家づくりとなっていきます。
どんなにいいものを使っても、仕上げるのは人の手ですから、大切なのは基準に沿って忠実に施工するということですね。
K様にもご説明と確認をしていただきました。

DSC00689.jpgDSC00688.jpgDSC00687.jpgDSC00685.jpgDSC00682.jpgDSC00683.jpg

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2009/01/24(土) 21:29:12

ただ今造作中

P1232101.jpgP1232105.jpg宇都宮市O様邸の大工工事が間もなく完了です。現在、造作キッチンなどの仕上げに入っています。写真はキッチンの造作状況。ランバーコアという合板を使用しています。ランバーコアは集成材の芯にラワンの単板を貼った物で、ソリが少なく、造作下地や棚板等には最適な素材です。
P1232124.jpgP1232099.jpgキッチン対面のワーキングカウンターの造作状況です。キッチン側には、レンジや炊飯器などが納まり、家電収納の役割も果たします。ダイニング側はオープン棚が付けられ、本棚や飾り棚としても活用できますね。キッチン、ワーキングカウンターともに天板はタイルで仕上げます。
P1232102.jpgDSC00708.jpgこちらはダイニングとリビングの間仕切の役割も果たす、オープンカウンターです。大工さんが飾り柱の加工をしているところです。この天板は集成材ですが、側面はタイルで仕上げます。どのような仕上がりになるのか完成が楽しみですね。
P1242136.jpgP1232104.jpg同じくオープンカウンターから伸びる飾り柱です。昨日紹介した「現し梁」とつながっています。塗り壁とリボス塗装仕上げでイメージや質感が変わっていくと思います。
もう一枚の写真は、トイレの手洗いカウンターの造作写真。こちらもシェルボウルを取付け、タイルで仕上げる予定です。
ご紹介したように、O様邸は大工さん達による「手仕事」が多い住まいです。時間と手間はかかりますが、その分職人技が活かされた「味のある住まい」となることと思います。完成までまたご紹介していきますね。お楽しみに!^^

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2009/01/23(金) 22:41:14

梁を見せる

DSC00664.jpgDSC00630.jpg宇都宮市T様邸と下野市K様邸の「現し梁」の施工状況の写真です。T様邸は勾配天井に大梁を渡しています。K様邸は2,700㍉の天井高を取った後、現し梁仕上げとなります。

下の写真は、施工事例の中から「見せる梁」を天井にあしらった例です。
私どもでは、LDKを中心に、勾配天井か吹抜け、もしくは2,700㍉の天井高の場合にお勧めしています。
アンティークからカジュアル、モダンテイストなど仕上げ方のバリエーションが豊富で
照明器具とうまく合わせると、オリジナリティの高いインテリア・空間となりますね。
ご参考までに。

hukuigaikan (15)u557.jpgP7181500.jpgDSC06747.jpghaku713.jpghos525.jpg







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2009/01/22(木) 22:10:58

アーチあれこれ

DSC00660.jpgDSC00661.jpg下野市K様邸のアーチ下り壁です。現在は大工さん手作りの下地の状態の写真です。玄関横のシューズクローゼットに採用しました。アーチを取り入れると空間がやさしい雰囲気になりますね。
下の6枚は先日取材に伺った小山市U様邸のアーチ壁のアラカルト。
U様邸は玄関ポーチから始まり、各部屋のあちこちに取り入れています。

DSC00057.jpgDSC00062.jpgDSC00103.jpgu04.jpgDSC00072.jpgDSC00071.jpg





その他にも、アーチの壁を取り入れた施工事例をご紹介します。
お好みでRの深さを変えることができます。インテリアのアクセントにもなるのでプランの中に取り入れてみてはいかがでしょうか?
ご参考までに。

木村様邸ko56.jpghukuinaikan (3)hukuinaikan (10)ki12.jpghukuigaikan (11)






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2009/01/21(水) 21:30:02

仕上げに向けて

宇都宮市T様邸の工事は、仕上げに向けて進んできています。
内部の塗装仕上げの様子です。現在はステインで枠回りや梁などを仕上げています。このあと、2度塗りした後、クリア仕上げでオークの床に合わせてさらに深みのある色合いとなる予定です。木製サッシの部分はサッシ枠や格子まで塗装するなどの手間をかけていますね。
DSC00664.jpgDSC00667.jpgDSC00680.jpg





同じくT様邸の外観の様子です。サイディング工事が終わり、窓廻り等のコーキングも間もなく完了予定です。南側、東側、北側と、どちらから見ても壮大な外観となっていますね。この後、いよいよ塗装仕上げに入ります。色は「教会のような白」。
仕上がりが楽しみです。^^
DSC00675.jpgDSC00676.jpgDSC00674.jpg






T様の家づくりへの想いやこだわりも、仕上がりと共にこれから少しずつご紹介したいと思っています。
お楽しみに!^^

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2009/01/20(火) 21:56:07

躯体検査

下野市K様邸の木工事も順調に進み、きょうは検査機関JIO(日本住宅保証検査機構)の躯体検査を受けました。これは構造用金物が、基準に沿って仕様通り施工されているかのチェックです。
基礎の配筋検査もそうですが、 (参照:「見えなくなる前に」) 仕上がってからでは見えなくなる部分なので、非常に大事なプロセスですね。検査は問題なく合格しました。
DSC00632.jpgDSC00619.jpgDSC00622.jpgDSC00635.jpgDSC00615.jpgDSC00606.jpgDSC00629.jpgDSC00608.jpgDSC00614.jpg

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先日、パソコンの画像を整理したときに見つかった我が家の飼い猫”くぅ”の8年前の写真。あまりの可愛さにビックリ。捨てられていたのを拾ってきたばかりの時ですが、こんな時代もあったんだなぁ、と感慨にふけってしまいました。^^;
DSC00126.jpgDSC00107.jpgDSC00120.jpg





こちらが現在の「アフター?!写真」。
あの可愛さはどこに行ったの?って感じになってます。でも、可愛い泣き声は昔のままなので、ついつい余計におやつをあげてしまい…で、結局メタボ猫になってしまったのは飼い主のせいですかね。
HI380114.jpgHI380111.jpgHI380117.jpg





きょうは家づくりには関係ない記事で失礼しました。^^;

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2009/01/18(日) 21:17:06

取材風景

以前ご案内した、小山市U様邸の雑誌取材が行われました。(参照: 「栃木の注文住宅」 
昨年10月お引渡しでしたが、エクステリアもほぼ完成し、お部屋もソファを始めインテリアがキレイに整い、新しい生活を楽しまれている様子が伺えます。
DSC00050.jpgDSC00068.jpgDSC00072.jpgDSC00082.jpgDSC00103.jpgDSC00058.jpg





U様は昨年このブログで紹介した、施工中にご家族の”記念の手形”を作られた方です。(参照: 「記念の手形」 
取材・撮影中にもご家族和気あいあいの雰囲気が漂い、楽しい取材となりました。
この記事は2月21日発売の「栃木の注文住宅 春号」に掲載されます。
発売される頃に、またブログでもご紹介したいと思います。お楽しみに!^^
 DSC00085.jpgDSC00111.jpgDSC00127.jpg

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2009/01/17(土) 21:28:57

ようこそ!我が家へ

yoyaku.jpg 昨日もご紹介した、建てられたお客様の「予約内覧会」へのお問合せが増えてきました。^^
モデルハウスとは違い本当の住み心地が確かめられ、住んでから1~3年目のお客様のリアルな体験談が聞けます。ありがたいことに、見せていただけるお客様も少しずつ増えてきてます。(現在は10数件ほど)
ただ、要予約なのと日程調整が必要となるので、詳細はHPよりお問合せください。詳しい資料をお届けします。
1月下旬と2月にかけて設定したいと考えてますので、ご希望に近い外観やインテリアなどありましたら、お早めに声をかけてくださいね。^^

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2009/01/16(金) 22:44:41

好天の中

DSC00594.jpgDSC00592.jpgここ数日、厳しい寒さが続いてますね。今朝の我が家の気温は-7.5℃でした。^^;そんな中、宇都宮市O様邸では外壁のモルタル下地塗りが完了し現在養生中です。

DSC00596.jpgDSC00601.jpgポーチにかかる屋根のアーチ部分です。細かいディティールに気をつかった仕上げとなってます。内部にもアーチ壁を採用し、出隅は全てアールをとった仕上げとなってます。曲面仕上げというのは柔らかい雰囲気が漂う空間となりますね。仕上がった時にまたご紹介しましょう。

DSC00597.jpgDSC00598.jpg軒天、破風の部分も、モルタル左官塗りとなっています。開口部が見えますが、これは小屋裏と外壁の通気をとるための換気口となります。
これからもう少し養生期間をとってから、スタッコラースト仕上げ工事となります。ホワイト色のランダム塗りとなる予定です。仕上がりをお楽しみに!^^

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2009/01/15(木) 21:51:11

好評を頂いてるので

P1152064.jpgP1152067.jpgきょうは、12月から1月にかけて3回目となる「資金計画セミナー&相談会」を私どものショールームにて開催しました。
以前もご案内したとおり(参照:「まずはこれから始める」)、土日に休みでない方に向けての個別開催です。
きょうは宇都宮市で建替をご検討中のお客様に、こういう時代だからこそ必要な 資金計画の考え方・組み方のポイントをお話しました。1時間の短い講義でしたが、質疑応答や意見交換を踏まえて、次に進む手順が明確に見えてきたことを喜んでおられました。^^
思いのほか評判が良いので、今後も継続していきたいと思ってます。
ここのところ、行列が出来る、とまではいいませんが、毎日のようにたくさんのお客様がショールームに見えられて打合せ等を重ねています。今のような景気の中、大変ありがたいことです。
お客様とは、一人一人、ていねいでしっかりとした打合せを重ねていくのがポリシーなので、忙しくてもじっくりとお話を伺わせていただいてます。その点もご安心下さい。^^
また、実際に建てたお客様の声が聞ける予約内覧会への、問い合わせや内覧ご希望の方が多いので、こちらもいろいろとセッティングをする予定です。
ご希望あればお気軽に声をかけてくださいね。

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2009/01/14(水) 21:58:19

2年目の住み心地

DSC06057.jpgDSC00558.jpg四季の杜ホーム仕様の真岡市G様邸です。きょうは2年目の定期点検に伺いました。G様は子供たちも巣立ち、ご夫婦二人暮らしの住まい。2F建てに見えますが、実はリビングを吹抜けにした平屋建てなのです。引渡し時の外観と現在の外観を並べてみました。

DSC06056.jpgDSC00560.jpg同じくアプローチ側の外観を並べてみました。ご主人が大変器用な方で、ほとんど自分でエクステリアを造っています。石畳や生垣、塀の造作、植樹など見事な仕上がりですね。
屋根、外壁、外部給排水など問題ありませんでした。

DSC00562.jpgDSC00563.jpg床下の状況もチェックします。写真は洗面室と浴室の配管の様子。乾燥状態もよく良好な状況でした。


DSC00567.jpg愛猫のために作ったシューズクローゼット内の「ネコドア」もしっかり機能しているようです。^^
当時、覚えるまでは大変だったみたいですが、今はちゃんと自分の玄関として出入りしてます。庭の散歩帰りにはネズミなどもお持ち帰り?するようでハンターぶりを発揮してるみたいですね。^^;

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引き続きF様邸のキッチン・水廻りをご紹介します。

hukuinaikan (17)DSC08567.jpg前回ご案内したように、一段下げたフロアとアンティークな造作キッチンは、あまり見られない事例かもしれません。ダークブラウンの塗装、扉のないオープンキャビネット、ダークグレーのモザイクタイルなど、F様のこだわりが一番主張されている場所でもあります。

DSC08566.jpgDSC08510.jpgグリル回りは、IHヒータを取り付け、下のオープンスペースはオーブンを設置する場所となっています。3000㍉のカウンターはキズのつきにくいステンレスを採用し、シンクの位置を自由に設定できるのでセンターシンクとしました。

DSC08488.jpg2008.5.12 011左側の写真は階段下のパントリーです。壁の奥に冷蔵庫スペースをとり、さらにその奥に可動棚を造作。右側の写真はワインボトルを並べ、食器棚を配置した後の様子です。アンティークカフェの雰囲気が感じられますね。

hukuinaikan (10)hukuinaikan (9)変わって、こちらはパウダールームの写真です。出入口はアーチの下り壁に、ルーバータイプのスイングドアを取り付けています。造作した化粧台には、モザイクタイルにシェルボウルを設置しました。まだ鏡とブラケットライトが付いてません。キャビネットなどの色はライトグリーンとしましたが、微妙なカラーリングでアンティークさを醸し出すことに成功しています。

DSC08490.jpghukuinaikan (18)トイレの床もモザイクタイルを使用。手洗いはカウンターにボウルを乗せる形にしています。キッチンにしても水廻りにしても、使用する素材や色使い等、細部にわたりご自分のこだわりを形にしています。
F様邸は全体を通して、打合せから、設計、施工の各場面でいろいろと意見交換しながら、お客様と一緒に造り上げてきた住まいです。大変な場面もありましたが、楽しい現場でもありました。F様のご満足度も高く、「内覧したい方がいたらいつでもどうぞ。」と言ってくれてますので、ご希望の方はお気軽に声をかけてくださいね。
おいしいコーヒーを淹れて、家づくりのアドバイスをしてくれると思います。^^

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引き続き、那須町F様邸をご紹介します。今回はリビングを中心に。

hukuinaikan (4)hukuinaikan (11)リビングからキッチンを眺めた写真です。勾配天井に梁を渡し、白の塗り壁エコウォールと濃い色合いの床とのコントラストが見事です。キッチンはサンクンタイプで床を300㍉ほど下げています。これはカウンターに座った時にキッチンから目線が同じ高さにというご希望から、採用したアイディアです。また、階段はオープンタイブで、折り返しの踊り場を3帖ほどのスキップフロアとし、下はパントリーとして活用しています。

hukuinaikan (7)hukuinaikan (16)そのスキップフロアから眺めたリビングとキッチン上部に造作したハンギングラック。フロアはムクのパイン材にアンティークなテイストの自然塗料で仕上げています。ラックは上部にボトル用、下側にグラスラックを取り付けています。ライティングレールを活用した照明のこだわりわかりますか?

hukuinaikan.jpghukuinaikan (3)リビングとパノラマの内観。ともにロケーションが抜群で、この日は雪景色ですね。^^
フレンチドアとハーフラウンドサッシがリビングの雰囲気を変えていますね。パノラマは書斎として活用。勾配天井に梁を現し仕上げにし、アンティークな照明を採用しています。

hukuinaikan (14)hukuinaikan (20)最後はフレンチドアとリビングドア。フレンチドアはアンダーセン社製の木製サッシにお好みの色をつけています。リビングドアはブルースホームオリジナルのアンティークドアです。
全体的に、新築なのに年月を経たような風合いを最初から手に入れた住まいとなっていますね。^^
特に、お客様のカラーリングへのこだわりを形にするために、工事中の現場で塗り見本を作り、何度も打合せを重ねながら仕上げていきました。
次回は、キッチン・水廻りをご紹介します。


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