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2009/03/25(水) 22:54:46

造作キッチンの魅力は

下野市K様邸のオリジナルキッチンがほぼ完成しました。
扉を付けないオープンキャビネット、高機能ステンレスシンク、ビルトイン食洗機、ロジェールのガスコンロ、そして自動洗浄レンジフードの「洗エール」などをアレンジ。奥様のご要望の数々を全てコンポーネントしています。さらに背面収納&家電収納も造作で仕上げました。
全体のトーンをナチュラルカラーの木製キッチンとし、アクセントの色使いもステンレスシルバーでまとめているので、高機能なキッチンであることを感じさせないシンプルな仕上がりですね。
「IKEYA」や「無印良品」などを好まれる奥様らしいキッチンの完成です。
このように、カスタマイズフリーなところが造作キッチンの魅力ですね。

DSC01705.jpgDSC01707.jpgDSC01712.jpgDSC01717.jpgDSC01711.jpgDSC01721.jpgDSC01713.jpgDSC01724.jpgDSC01720.jpgDSC01722.jpgDSC01708.jpgDSC01741.jpgDSC01719.jpgDSC01739.jpgDSC01740.jpgエムケーケーホームページへ←この記事へのお問合せ・内覧ご希望の方はこちらから。
       
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お引渡し間近の下野市K様邸です。
強風吹き荒れる一日だったので、現場周りのチェックに行ってきました。

DSC01682.jpgDSC01681.jpg写真は玄関・ポーチの仕上がり状況です。シンプルでスッキリとした外観がお好みのK様邸ですが、玄関周りは石貼りとグレーのタイル、シックな玄関ドア等できりっと引き締まった表情をつけることとしました。

DSC01651.jpgDSC01677.jpgリビングの完成写真です。県産ヒノキの無垢材を床に貼り、赤松のハリを現し仕上げ。木製のリビングドアの採用等、木の香りいっぱいの空間です。
そしてエコウォールの塗り壁がシンプルなインテリアに優しい表情を与えています。

DSC01671.jpgDSC01672.jpgリビングのガラスドアとパントリーの折戸の写真です。木製ドアの木肌や質感を生かすために自然塗料でツヤなしクリア仕上げ。ちょっとみた感じでは塗ってあるのかわからないのですが、実際の建具はしっとりした質感となってます。これは床のヒノキも同じ感じです。

DSC01670.jpgDSC01661.jpg同じく寝室のドア、引き戸や子供部屋のドア、折戸などの写真です。ナチュラルテイストがお好みのK様なのでまったく着色をせず仕上げています。まさしく「木の質感を楽しむ住まい」と言えますね。^^

DSC01652.jpgDSC01673.jpg最後に、造作のオリジナルキッチンをご紹介。こちらも木製で木の質感を生かしたキッチン。水まわりなのでクリアのツヤありとしました。これから食洗機などが取り付けられ間もなく完成です。キッチンの詳細は別途ご紹介しますね。

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DSC01613.jpgDSC01614.jpg下野市K様邸の外観です。玄関ポーチの石貼りが終わり、ポーチタイル貼りをしています。タイルはグレーを選択し、乱形石貼りと合わせ全体を引き締めます。
月末お引渡しに向け、工事も最終段階に入っています。

きょうは1階床の仕上げ塗装に入りました。自然塗料でツヤなしクリア塗装としています。今まで、養生板で隠れてましたが、やっと全体が見られました。以前ご紹介したように、1階はヒノキの上小節が貼られてます。ヒノキ独特の香りが部屋全体に広がってます。壁が塗り壁エコウォール、床もヒノキ無垢材なので、自然素材で仕上げたワンランク上の質感となってますね。^^
DSC01599.jpgDSC01596.jpgDSC01598.jpg






一方、2Fの床はブルースホームで採用されている、バーチ無垢フロアを乱貼り仕上げ。こちらは18㍉厚で長さが600~900㍉のバーチ材です。すでにクリア塗装済みのものなので、クリーニング仕上げ時にワックス塗りしました。独特の木肌にも一段と光沢が出てます。木製ドアとの相性もバッチリですね。^^
ヒノキとバーチ。同じ無垢材でも針葉樹と広葉樹の違いもあり、硬さや質感も違うので個性を上手く生かして使うと部屋全体のイメージを変えることができますね。

DSC01602.jpgDSC01601.jpgDSC01605.jpg





そして外部設備工事も進んで、こちらが浄化槽工事の様子です。前もって掘削したところに、土間コンクリートを打設し、レベルをとって浄化槽を設置します。
こうして給排水設備が完了するとほぼ完成となります。来週末にはお引渡しできそうです。
DSC01538.jpgDSC01610.jpgDSC01617.jpg

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2009/03/17(火) 22:17:36

ロジェールのガスコンロ

DSC01559.jpgDSC01558.jpg下野市K様邸の足場が外れました。ポーチ周りの石貼りが間もなく終わり、外観完成です。^^乱型石が大きなアクセントとなり全体を引き締めています。

下の写真は、キッチンカウンターと背面カウンター&家電収納です。
キッチンカウンターとサイドパネルはパイン材を採用してクリア仕上げ。対面側にも奥行き150㍉のカウンターをつけることでダイニングテーブル周りをスッキリさせることができますね。
また背面収納は以前ご紹介したとおり、オープンな仕上がりとし、主にディスプレイ棚として使われる予定。もちろん炊飯器、ポット用にスライド収納も付けています。
DSC01548.jpgDSC01549.jpgDSC01550.jpg





下の写真は造作のオリジナルキッチンです。巾が2700㍉あるのでゆったりプランとなっています。両サイドに引き出し、シンク下はオープンで隣に食洗機となります。カウンターはクリナップのSSシリーズに使われる本格的なステンレスカウンターです。ヘアライン仕上げでワンランク上の質感です。
そしてK様のオリジナルキッチンを作るにあたり、最初から奥様が指定されていたのが、ロジェールのコンロ。シンプルなデザインと上部についた点火スイッチ、高カロリーの4口コンロ等の高機能が女性から高い人気を得ています。
ホーロー仕上げなので手入れのしやすさと高級感も漂わせていますね。
DSC01547.jpgDSC01545.jpgDSC01546.jpg






そして、建具の取り付けも終わり後は明日から塗装工事です。自然塗料でツヤなしクリア仕上げを施します。木製建具の質感や木肌を活かした仕上げとなる予定です。

DSC01541.jpgDSC01554.jpgDSC01551.jpg

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2009/03/13(金) 22:24:23

左官屋さん大活躍!

下野市K様邸の外観がほぼ仕上がりました。残るは玄関ポーチの石貼りのみです。ご覧の通り、全体に明るいトーンで仕上げた外観を、ポーチ柱に乱形石を貼り合せることでキリっと引き締めています。K様のプランは、1階を広くとり、バルコニーを付けないでというご要望なので、間延びしないようアクセントをつけ、シンメトリーを意識した外観としました。外壁は全て左官屋さんの手仕上げ「スタッコラースト塗り」です。
DSC01449.jpgDSC01450.jpgDSC01458.jpg





一方で、内部の壁・天井も仕上がりました。以前にもご紹介したように、珪藻土の1.5倍の吸湿性能がある「エコウォール」仕上げです。下の写真はLDKの壁と天井です。約2,700㍉の天井高に赤松のムク梁が現しとなり、自然塗料で仕上げています。白い壁なので、部屋の中が一段と明るさを増して光たっぷりのリビングとなりました。^^
DSC01447.jpgDSC01442.jpgDSC01444.jpg





下の写真は、玄関ホールのシューズクロークとニッチ、廊下と洗面室です。こちらも以前からご紹介しているように、アーチとコーナー出隅や窓廻りを全てアール処理しているので柔らかな空間となります。また、廊下の写真でわかるように、他の塗り材のように表面がざらつかないので、汚れも落とし易く、お子様が皮膚を傷める心配も少ないという特長があります。さらに吸湿性能が高いため、洗面室などの湿気の多い場所では最適な塗り材と言えますね。^^
ちなみに、洗面室の壁厚を利用した棚は、洗濯機の近くに洗剤や仕上げ材などを置くためのニッチ収納です。

DSC01448.jpgDSC01396.jpgDSC01445.jpg






きょうご紹介した写真は全て左官屋さんの仕事によるもの。これからは玄関・ポーチの床タイル、基礎周りなどまだまだ左官屋さんの出番は続きます。手間がかかる分、仕上がりは味わい深いものになっていきますね。^^

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2009/03/06(金) 22:00:34

クラフトマンシップ

下野市K様邸では、3月末の竣工に向けて仕上げ工事が進んでいます。

DSC01351.jpgDSC01352.jpg写真は、リビングの塗り壁「エコウォール」仕上げ前の下塗りの様子です。エコウォールは塗り厚があり一発仕上げが可能な壁材ですが、私たちでは仕上がり後の不陸防止やワレが起きにくいように下塗りをしています。

DSC01361.jpgDSC01354.jpg同じくリビング、ダイニングの下塗りです。下地ボードの状態から白の下塗りが施されると、部屋の明るさが一変しますね。床材がヒノキ、壁・天井が白のエコウォール仕上げ、そして他の造作材や梁、枠回りもクリア仕上げという感じなので、大変明るい空間となります。

DSC01350.jpgDSC01377.jpg左はエコウォールの材料写真。多孔質セラミック材で、最近よく使われている「珪藻土」と比べ1.5倍の吸湿性能があると言われています。(メーカーデータ値)
実際に今までの施工事例では、お客様から「空気が軽い」、「部屋の匂いが全く気にならない」など大変好評です。左はエコウォールを塗り始めた2Fの子供部屋の様子です。左官屋さんのコテ塗りで仕上げていきます。

DSC01380.jpgDSC01381.jpg今回は「出来るだけフラットでしっくいのような仕上げを。」というK様のご要望により、コテ波をつけずに平滑に仕上げていきます。全くフラットというわけにはいきませんが、自然な手塗りの風合いが出ています。右は天井に塗りあがったばかりの写真です。乾くと白さが際立ちますが、まだグレー色に近い感じですね。

ko56.jpghukuinaikan.jpg写真は、施工事例の中の仕上がり例です。表面のざらつきがないので、汚れもつきにくく落とし易い、さらに手触りも良いのでお子様の肌を痛めにくいなどの特長があります。何よりもその質感が素晴らしいですね。まさにアート&クラフトという感じです。ご参考までに。


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2009/03/01(日) 21:30:57

左官の腕の見せどころ

DSC01255.jpgDSC01252.jpg下野市K様邸の外壁工事が、仕上げに向けて進み始めました。モルタル下地まで済んで養生期間を取っていましたが、ご覧のようにアプローチの柱部分に石貼りを始めています。

下の写真は、柱脚部分の石貼りの拡大写真。割り肌の表情を生かすために、目地をとらずに密着させて貼っていきます。黒い部分が専用接着剤です。この石貼りはポーチ屋根のアールの部分まで貼りあげていきます。外観のアクセントとなる部分なので仕上がりが楽しみです。
DSC01270.jpgDSC01269.jpgDSC01268.jpg






DSC01273.jpgDSC01276.jpgそして今週から、外壁仕上げ「スタッコラースト」塗りが始まります。色は「マッシュルーム」色を選択。
(スタッコラーストについてはこちらをご参照下さい。→「塗り壁スタッコラースト」
さらに塗り方を決めるために、左官屋さんに塗り見本を作ってもらい、K様にチェックしてもらいました。写真ではわかりにくいですが、ランダム仕上げでコテ波が残らないタイプということで、左側の仕上げ方となりました。これからが左官屋さんの腕の見せ所となります。仕上げの手順なども報告していきますね。お楽しみに。^^

一方、内部では塗装工事が終了しています。下の写真は、オリジナルの造作キッチン、背面収納カウンター&家電収納、とドア、そしてそこに取り付ける棚板の塗装仕上げの様子です。クリアでナチュラルバーチ色に仕上げています。これから少しずつアメ色に変化していくと思います。経年変化を楽しめるのも、こういう家づくりの特長ですね。
DSC01260.jpgDSC01246.jpgDSC01258.jpg

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2009/02/26(木) 21:47:22

大工工事の次は

DSC01220.jpgDSC01236.jpg下野市K様邸の大工工事が完了しました。写真はLDKの様子です。壁・天井の耐火ボード仕上げ、建具枠や造作材などが終了しています。これから枠まわりの塗装仕上げに入ります。壁・天井の仕上げは「しっくいのような白い塗り壁」の予定です。

DSC01222.jpgDSC01223.jpg同じく和室コーナーの出入口と床の間・押入の様子です。こちらは引込み戸の仕様となっており、閉じれば和室、開放すればリビングとの共有スペースとなります。フレキシブルに使える間取りは生活スタイルの変化などに有効となりますね。

DSC01226.jpgDSC01227.jpg一方で、こちらの写真は壁の出隅コーナーや、窓枠の3方をアールで仕上げるための、下地作りの様子です。窓枠がなかったり、部屋の角の部分が曲面仕上げとなるので、柔らかくスッキリした空間となります。

DSC01241.jpgDSC01240.jpg巾木や廻り縁などの枠回りは塗装が始まっています。K様邸の床は無垢のひのき材を使用しているので、木の質感を生かすために、自然塗料の「ツヤなしクリア仕上げ」としています。先に塗装を仕上げ、それから左官塗り壁仕上げが入り、最後に床の塗装仕上げという工程になります。

DSC01230.jpgDSC01229.jpgこちらは大工さんが仕上げた造作のオリジナルキッチンです。こちらも木枠の部分の塗装をしていきます。その後、キッチンカウンターを取付け、扉や引出しなどの建具工事が入り、さらに塗装仕上げ、という工程です。

DSC01242.jpgDSC00341.jpgレンジフードの取付けの様子です。換気ダクトが2本ありますが、これは同時給排といって、新しい空気の給気と汚れた空気の排気を同時に行うもので、高気密住宅でガス機器を使う場合などでは、スムーズな換気を実現するためにオススメの設備です。

range_main.pngさらに、このレンジフードには素晴らしい機能がついています。クリナップの「洗エール」という商品で、なんとフィルターの掃除がいらないのです。
給水タンクにぬるま湯を給水してスイッチを入れると、フィルターを自動洗浄。
約月1回の洗浄で約10年間フィルターを取り外さずに掃除ができます。

詳しくは、こちらでどうぞ。 「洗エール」レンジフード 

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2009/02/21(土) 21:51:36

造作開始

下野市K様邸では外壁の下地工事、モルタル塗りが進んでいます。
ご覧のように、左官ゴテで一度仕上げた後、メッシュシートを伏せこみながら二度塗りをしていきます。こうすることで、クラックの防止をし、モルタルの厚みの確保と密着性を高めることもできます。右の写真はモルタル塗りの仕上げの様子です。このまま約1週間ほど養生します。DSC01100.jpgDSC01104.jpgDSC01137.jpg







DSC01106.jpgDSC01107.jpg一方、内部ではオリジナルキッチンの造作工事が始まっています。写真は先日ご紹介したランバーコアをカットした状態です。畳1帖ほどの大きさの板から部材取りをしています。

DSC01132.jpgDSC01135.jpgキッチンのキャビネットの組立が始まりました。底板、側板、棚板などがそれぞれ組み合わせられます。事前にキッチンパネルも取り付け済みです。奥には、背面収納が取り付けられていますね。このベースキャビネットは一枚一枚大工さんの手で造り上げられるので、市販のキャビネットより頑丈だと思います。

DSC01145.jpgDSC01144.jpgキャビネットが組み立てられた状態です。巾2,700㍉の大きなサイズです。カウンターはこだわりのステンレスカウンターで、シンクの位置やコンロの位置もオーダーで造りました。どんな仕上がりになるか楽しみですね。

DSC01133.jpgDSC01139.jpgこちらは背面カウンター&家電収納の造作の様子です。吊戸棚は扉ナシのオープンタイプにしています。写真では溝が欠きこまれていますが、これは棚の位置を自在に調節できるようにステンレスレールが組み込まれるためです。
オリジナルキッチンの造作は、奥様のご要望などをいろいろと伺いながら進めていきます。K様のキッチンも他にはない、様々なこだわりがありますので
これからも工程に合わせて、随時ご紹介していきますね。お楽しみに。^^

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2009/02/14(土) 21:40:39

光っているものは?

DSC01033.jpgDSC01032.jpg下野市K様邸の外壁下地モルタル塗りが始まります。写真では外観が光っている感じがすると思いますが、これはシートの反射ではなく、メタルラスが貼られているためです。

DSC00964.jpgDSC00965.jpg左の写真は「波形ラス」というモルタル塗りの下地となるものです。通常のラス網と違い、メッシュ状に波高がとられています。それによりモルタルのキレツを防ぎ、均等な塗り厚さに仕上げることができるため、防火、耐震性・耐久性の向上につながると言われています。

DSC01029.jpgDSC01028.jpgほぼ貼り上がった状況です。ここをしっかりと施工することが、外壁の性能の確保と仕上がりの良さにつながるのです。来週から下地モルタル工事が始まり、外壁の仕上げに向かっていきます。

一方、内部ではキッチンの下地・枠、キャビネットの材料となる「シナランバーコア」が並んでいます。これを加工し、組立ててオリジナルキッチンになっていきます。ここからどんなキッチンが出来上がるのか、また随時、施工状況をご紹介していきますね。
DSC01018.jpgDSC01019.jpgDSC01022.jpg

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2009/02/11(水) 21:30:04

階段造作&システムバス

DSC00955.jpgDSC00942.jpg下野市K様邸では、階段の取付・造作工事が進んでいます。外部では防水シートの後、軒天貼りが終了。この後、モルタル下地用のリブラスが取り付けられます。 

DSC00943.jpgDSC00947.jpg内部の階段造作では直線部分は段板・蹴込みまで終了。廻りの部分の仕上げ中です。無塗装材ですが、1Fがひのき、2Fがバーチの無垢材なので明るい色で仕上げる予定です。

DSC00866.jpgDSC00867.jpg一方で浴室のシステムバスの取り付けが終了しています。TOTOのスプリノ1坪タイプ。ソフトカラリ床が人気ですね。右側の写真は地デジ対応の浴室用テレビです。これからのテレビには必須の仕様になりますね。

DSC00865.jpgDSC00868.jpg浴室周りの断熱もしっかりと施工します。システムバス本体にも断熱材はついてますが、さらに四方に断熱施工することであったかい浴室が完成します。入口となりのニッチは洗濯機横に壁厚収納を造るための下地の状況です。こちらも断熱材を貼ってから仕上げますが、これは結露防止のためですね。^^

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下野市K様邸の断熱・気密工事の様子をご紹介します。
先日、外壁面の断熱・気密工事の状況をアップしましたが、(参照:「大切な工程」
今回は天井部分の工事状況です。
DSC00827.jpgDSC00823.jpg使用する断熱材は、高性能グラスウール「マグルージュ」。天井には厚さ200㍉のものを施工します。


DSC00831.jpgDSC00832.jpg天井に200㍉の断熱材を入れた後、気密シートを貼り合せます。写真は1Fの屋根がかかる部分の状況です。100ミリ以上の重なりをとり、テープで気密状態を確保します。

DSC00836.jpgDSC00835.jpg天井点検口にも「高気密・高断熱仕様」のものを採用します。写真にはありませんが、床下点検口も同様です。また、1F下屋と2F壁の取り合いの部分にも気密シートとテープで外気の進入を防ぎます。

DSC00839.jpgDSC00841.jpg断熱・気密工事が済んだ後、天井の下地石膏ボードを取り付けます。現在2Fの天井ボードを施工しているところです。大工さん2人で行うことで作業性もアップしますね。

DSC00840.jpgDSC00842.jpg天井が終わった状態です。この後は壁の下地ボードが貼られていきます。
下地ボードが貼られた後ではわからなくなってしまいますが、こうした工程をひとつひとつ丁寧に進めていくことが重要なんですよね。
その一方で、浴室ではシステムバスの取り付けが進んでいます。(TOTO社製)こちらは明日、施工完了予定です。
詳細はまた後ほどご案内しますね。

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DSC00743_convert_20090128165322.jpgDSC00745_convert_20090128165151.jpgDSC00744_convert_20090128165245.jpg





下野市K様邸の外壁下地に、デュポン社「エアパッセージシート」という透湿防水シートが貼られています。
これはモルタル用通気下地シートで、胴縁や透湿シートなしで外壁通気層が確保できるものです。
かつての外壁モルタル仕上げでは、通気層を取ることなく仕上げていました。
そのため壁内が結露しやすい環境となり、家が長持ちしない、耐震性能が低下する、などの弊害があったと思います。
どんな工法であれ、壁内の通気をしっかり確保することは非常に大切なことで、欠かすことのできないものです。
どのようにして通気がとれるのか、防水と通気のメカニズムについては文章では説明が難しいので下の図をご参照ください。

AirPassage_01.jpgimg7.jpg











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2009/01/28(水) 21:35:49

性能と質感の両立

HI380128_convert_20090128193819.jpgHI380131_convert_20090128193747.jpg私事ですが、きょうは午前中自動車免許の更新に行ってきました。ずっと休みが取れず、失効まであと3日というところでギリギリセーフ。^^;
2時間の講習でしたが、改めて安全運転の重要さを感じました。最近の事故は携帯電話が原因の事故が急増しているようです。仕事柄、私たちも携帯での仕事が多いし、一日に走行距離が100キロを超えることも度々なので、これからも安全運転を肝に銘じていきたいと思います。

さて、下の写真は下野市K様邸の2Fフロア貼の様子です。ご覧のように、28ミリの床板に防音効果の高い12ミリの耐水ボードを貼り、仕上げの床はバーチの無垢板18ミリを一枚、一枚貼りあわせて乱尺仕上げとしていきます。
剛床構造による耐震性能と防音性能の確保をした上で無垢板を採用するという、いわゆる「性能と質感の両立」を図っています。
DSC00741_convert_20090128165353.jpgDSC00740_convert_20090128165424.jpgDSC00738_convert_20090128165457.jpg






下の写真は、1Fに貼られるヒノキの無垢板です。以前ご紹介した宇都宮木材市場でK様ご自身が選定された「ヒノキの上小節」です。(参照木材市場にて
これも一枚一枚、大工さんが木肌の表情を見て意匠性を考えて仕上げていきます。こちらも近々仕上げの工程をご紹介しましょう。お楽しみに。
DSC00731_convert_20090128165737.jpgDSC00732_convert_20090128165615.jpgDSC00733_convert_20090128165537.jpg

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2009/01/25(日) 21:30:03

大切な工程

下野市K様ご夫妻と、現場でコンセントやスイッチなどの位置を確認する「電気立会い」を行いました。平面プラン段階から電気の配線についてはいろいろと打ち合わせてきましたが、やはり家が立ち上がってから、実際に部屋の中でご確認いただくことが大切です。
位置もそうですが、高さの確認もしていただきました。同時に建具や設備機器、さらに家具、電化製品、照明器具の配置、カーテン、家事動線など様々な要素もチェックしていただきます。そうすることで、打合せからのイメージと同じか?購入するものは大丈夫か?現場に間違いはないか?追加・変更のご要望があるか?etc…いろいろと確認ができ、また新しい発見や気づきもあります。
お客様と私たちが現場で定期的に打合せすることは、満足度の高い住まいとなるための大切な工程だと言えますね。^^

下の写真はK様邸の断熱・気密工事の様子です。「マグルージュ」という高性能グラスウール120㍉(24kg相当)を使用しています。外壁面の柱・間柱などの間に隙間なくしっかりと施工します。さらに断熱材を施工した後に気密シートを貼り付けます。コンセント・スイッチ廻りには気密テープとコーキングで外気の流出入を防ぎます。こうしてひとつひとつの工事を丁寧にしっかりとすることで基本性能を確保し、省エネ効果の高い家づくりとなっていきます。
どんなにいいものを使っても、仕上げるのは人の手ですから、大切なのは基準に沿って忠実に施工するということですね。
K様にもご説明と確認をしていただきました。

DSC00689.jpgDSC00688.jpgDSC00687.jpgDSC00685.jpgDSC00682.jpgDSC00683.jpg

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2009/01/22(木) 22:10:58

アーチあれこれ

DSC00660.jpgDSC00661.jpg下野市K様邸のアーチ下り壁です。現在は大工さん手作りの下地の状態の写真です。玄関横のシューズクローゼットに採用しました。アーチを取り入れると空間がやさしい雰囲気になりますね。
下の6枚は先日取材に伺った小山市U様邸のアーチ壁のアラカルト。
U様邸は玄関ポーチから始まり、各部屋のあちこちに取り入れています。

DSC00057.jpgDSC00062.jpgDSC00103.jpgu04.jpgDSC00072.jpgDSC00071.jpg





その他にも、アーチの壁を取り入れた施工事例をご紹介します。
お好みでRの深さを変えることができます。インテリアのアクセントにもなるのでプランの中に取り入れてみてはいかがでしょうか?
ご参考までに。

木村様邸ko56.jpghukuinaikan (3)hukuinaikan (10)ki12.jpghukuigaikan (11)






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2009/01/20(火) 21:56:07

躯体検査

下野市K様邸の木工事も順調に進み、きょうは検査機関JIO(日本住宅保証検査機構)の躯体検査を受けました。これは構造用金物が、基準に沿って仕様通り施工されているかのチェックです。
基礎の配筋検査もそうですが、 (参照:「見えなくなる前に」) 仕上がってからでは見えなくなる部分なので、非常に大事なプロセスですね。検査は問題なく合格しました。
DSC00632.jpgDSC00619.jpgDSC00622.jpgDSC00635.jpgDSC00615.jpgDSC00606.jpgDSC00629.jpgDSC00608.jpgDSC00614.jpg

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2008/12/31(水) 21:28:01

よいお年を!

下野市K様邸の上棟後の様子です。
ki620.jpgki845.jpg外壁部分は前回紹介した耐力面材「ニチハの安心」です。2.9倍の耐力壁性能を確保出来ます。窓などの開口部材を取り付けるまでこの状態です。

ki513.jpg

ki753.jpg2F屋根は仕上げまで終わりました。屋根材はオークリッジプロのグラスファイバーシングル葺きです。色はグリーン。1F屋根はゴムアスファルトフェルト葺きまでで今年は終了。この状態であれば降雨時でも問題ありません
ki134.jpgkm213.jpgLDKの梁はムクの松材を使用しています。天井高2700㍉を確保した後、現し仕上げとなる予定です。


ki305.jpgki346.jpg柱、桁、梁などの部分には「羽子板ボルト」などの金物が取り付けられています。年明けにJIOによる躯体検査が入りますが、ここで金物の検査も行われます。

今年一年もたくさんのお客様との新しい出会いがありました。そして家づくりを通してこれから長いお付き合いが始まります。来年も良い出会いとお付き合いが出来ることを楽しみにしております。
皆さん良いお年をお迎え下さい。^^

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2008/12/24(水) 23:01:27

クリスマスイブの上棟

ki810.jpg気温マイナス2℃というこの冬一番の冷え込みの中、下野市K様邸の上棟が始まります。敷地内はご覧のような霜柱が至るところに見られました。まさしく凍えるような寒い朝の象徴、冬の風物詩と言えますね。^^;


ki104.jpgki438.jpg土台・柱はともにヒノキの4寸角材、下地床材は28㍉のラーチ合板で剛床構造としています。



ki003.jpgki211.jpg1F柱の設置後、クレーンで梁・桁などの横架材を取付けます。これは2Fの床組にもなります。


ki1544.jpgki340.jpg2F床下地材貼りの様子。1Fと同じように28㍉のラーチ合板を使用する剛床構造です。



ki424.jpgki732.jpg外壁全面に貼る耐力面材「ニチハの安心」。2.9倍の耐力壁性能を確保出来ます。窓などの開口部材を取り付けるまで全面壁という状態になります。

ki822.jpg1年で一番日の短い時期です。日没後も照明を使い予定していた作業をやっていきます。道行く人たちも、大工さん達による、軽快な音と光の「クリスマスイルミネーション?」を興味深げに眺めながら通り過ぎて行きました。^^



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2008/12/21(日) 22:20:30

上棟に向けて

ki213.jpgki806.jpg下野市K様邸が基礎工事と養生が終わり、いよいよ木工事です。足場がかかり、土台、柱、横架材など木材一式が搬入され,上棟に向け準備が進みます。
ki935.jpgki426.jpg土台と床断熱材の施工状況です。ヒノキ4寸の土台を使用し、床の断熱材「ミラフォーム」を隙間なく、しっかりと納められています。このあと床下地板28㍉を貼ります。
こちらは「四季の杜ホーム」として木造軸組工法で建てられます。これから上棟までの工程も随時ご紹介していきたいと思いますのでお楽しみに。^^

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