感謝と挑戦
毎日綴る 楽しむ家づくり
--/--/--(--) --:--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 Trackback [x] |Comment [x]
 
mas.jpgヨーロピアンタイルをあしらった外壁が個性的な邸宅、宇都宮市M様邸の基礎工事が完了し、建て方準備に入っています。
M様邸は、先日ご案内のとおり、蓄熱式床下暖房システム「スラブヒーター」を採用しています。
これは床暖房と違い、床下の土間蓄熱タイプで、全館暖房で間取りに関係なく家全体を床下から暖めてくれます。
詳しくはこちら→「電気蓄熱式床下暖房システム」

下の写真は基礎の完成写真です。
土間下と基礎立ち上り外周部にはスタイロ断熱をしています。
ベタ基礎+地中梁の頑強な基礎と暖房システムが組み合わさって、さらに高性能な基礎が出来上がっていますね。^^

今週末には建て方が完成する予定なので、そちらもまたご紹介します。
DSC06843.jpgDSC06845.jpgDSC06846.jpgDSC06848.jpgDSC06847.jpgDSC06850.jpg


スポンサーサイト
 
2010/09/12(日) 21:41:46

電気蓄熱床下暖房システム

mas.jpg下にご紹介しているのは宇都宮市M様邸の基礎工事の写真ですが、通常と違う施工になっているのがわかるでしょうか。
基礎スラブの鉄筋に電気配線が取り付けられています。
これはエナーテック(株)社の蓄熱床下暖房システムで、床下の土間コンクリートに深夜電力で蓄熱するもの。
蓄熱された土間コンクリートから1階の床面を輻射熱で暖め、更に床面から輻射熱で1階の部屋全体を暖めます。
又、同時に暖められた床下空間の空気が床下と1階床面との間に設けられたガラリ(スリット)を通して、自然対流熱で1階の空間を暖め、更に、2階の空間を暖める輻射熱、自然対流熱を利用した暖房システムです。

この暖房の利点は、低温輻射熱と低温自然対流熱を利用して全館均一に暖めることです。
従来の床暖房は床面が熱くて上部が寒いという現象と床面の温度が高いことによる「低温やけど」の危険がありましたが、この不具合を解決したのがこの暖房システムの特長になっています。

写真は土間下にミラフォームで断熱し電気配線をしているところ。
ここがこのシステムの肝になります。
身体や環境に優しい暖房システムは初期投資はかかりますが、快適性能はそれを上回るものと言えるかもしれません。
完成後の住み心地が楽しみな家でもありますね。^^

DSC06732.jpgDSC06734.jpgDSC06737.jpgDSC06738.jpgDSC06739.jpgDSC06740.jpgDSC06741.jpgDSC06745.jpgDSC06746.jpg
 
2010/08/04(水) 20:18:53

風格のある外観~地鎮祭

mas.jpg宇都宮市M様邸にて地鎮祭が執り行われました。
天候に恵まれ過ぎて、炎天下での地鎮祭となりましたが、テントと椅子を備えて万全?の体制で臨んだおかげで、とどこおりなく進めることができました。^^

M様邸は、パース図の通り、外壁にレンガタイルをあしらった風格のある外観が特徴の住まいです。
内部のこだわりもたくさんあるので、そちらは改めてご紹介していきますが、他にも「蓄熱式床下暖房システム」を採用したり、音響システムの導入をしたりと、お伝えしたいポイントが満載の家づくりとなると思います。

現在長期優良住宅の審査中ですが、こちらが順調に進めばお盆明けに着工の予定となっています。
こちらもこれからの進捗状況と仕上がりが楽しみな住まいですね。^^

DSC06544.jpgDSC06556.jpgDSC06570.jpg







 
カレンダー
 
天気予報
 
リンク
 
メールフォーム
 
検索フォーム
 
ブロとも申請フォーム
 
RSSリンクの表示
 
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。