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2010/02/21(日) 20:13:57

ラップサイディングの貼り方

天候の影響などで遅れていた宇都宮市UK様邸のラップサイディング貼りが進んでいます。
きょうは大工工事完了後の現場打ち合わせで、UK様ご家族と細部の仕様、色決めなどを行いました。
合わせて外壁のラップサイディングの貼っているところも確認していただいています。

DSC05125.jpgDSC05126.jpgDSC05130.jpg







ラップサイディングとは、一枚一枚のサイディングを文字通りラップさせ(重ね貼り)仕上げていく貼り方です。
したがって、重なり部分は28ミリの厚みとなり、ボリューム感と表情豊かな外観になっていきます。
よく見かけるラップ調サイディングとは違って、縦に走るコーキングもないのでスッキリとしたイメージにもなりますね。
下の画像はコーナーの納め方を写真に撮ったものです。
同じように出隅キャップを一枚一枚取り付けるので、コーナーのコーキングもありません。
貼り方も納め方も手間はかかりますが、それ以上の価値を生む外観になっていくと思います。

DSC05128.jpgDSC05131.jpgDSC05132.jpg
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2010/01/22(金) 20:30:24

断熱だけでなく防音も

宇都宮市UK様邸では建て方まで進んだ後、屋根の防水ゴムアスフェルト施工、サッシ取り付け、外壁の透湿防水シート貼り等、防水下地となる工事が順調に進んでいます。
年末年始から寒波の影響でやや遅れが見られましたが、この状態までくれば木工事に影響なく進められそうです。

DSC04736.jpgDSC04735.jpgDSC04725.jpg





下の写真は外壁下地となる通気層の施工状況です。
これはサイディングの施工下地ともなりますが、万が一湿気が入ったときの壁内結露を防ぐためのものでもあります。

DSC04730.jpgDSC04732.jpgDSC04731.jpg





こちらは、1階の天井に施工された高性能グラスウール(24K相当)。
断熱性能だけでなく防音性能も高いグラスウールを取り付けることで、2Fの音を小さくする効果が得られます。
樹脂サッシを組み合わせた高気密高断熱の家は、防音に対しても高い性能を確保できます。
右下の写真は2階の天井に施工される200ミリのグラスウールです。
これから本格的に始まる気密・断熱施工の様子はまた随時ご紹介していきましょう。^^

DSC04724.jpgDSC04723.jpgDSC04722.jpg

 
2010/01/06(水) 20:12:38

建て方を前に

ujnan.jpg宇都宮市UK様邸では、基礎工事も済み、間もなく建て方を迎えます。
床面積26坪で5LDKというプランで、コンパクトながらもしっかりと部屋数を確保しています。

以前ご紹介したとおり、UK様邸は、市内中心部の川沿いに40年以上住んでおられた家を建替られるので、ここにいたるまでには様々な難しい条件をクリアしてきました。
まず、道路が狭いため解体工事中の道路使用許可、近隣駐車場の確保。
狭小地で道路より1m低い敷地のため、擁壁を設置して砕石での盛土と地盤改良。
また擁壁の境界確認、準防火地域の条件クリア…etc
そうしたことをひとつひとつ積み重ねて、いよいよパネル組みが始まります。
いつもながらのことですが、家を建て始めるまでには、お客様と私たちの大変な思いがたくさん詰まっています。
ここから、いい家を造り上げる日々が本格的にスタートすることとなりますね。

以下の写真は、基礎工事から土台・床組みまでの工程を一部です。
詳しい解説は今までもしてきたとおりですが、地中梁を入れたベタ基礎に、150ミリの布基礎を立ち上げます。
そして基礎パッキンロングで全周囲の通気をカバーし、土台・大引きに28ミリのラーチ合板を貼り、剛床構造としています。
地盤保証と合わせ、家の足元はガッチリとつくりあげなければなりません。

DSC04405.jpgDSC04407.jpgDSC04433.jpgDSC04553.jpgDSC04583.jpgDSC04578.jpgDSC04577.jpgDSC04581.jpgDSC04582.jpg
 
2009/12/16(水) 20:35:12

基礎工事の前に

宇都宮市UK様邸では、地盤改良工事が完了しました。
以前からご紹介している「ジオクロス工法」という改良工事です。
この工法はシートを根切り底面に敷設し周辺を固定、建物重量によりシートに引張り力を生じさせ、住宅の荷重分散効果を得る、ということで
1.根切り底に砕石を敷き込み振動ローラーで転圧する。
2.シートの敷設(ハンモック効果で建物荷重を分散)
という施工方法となります。
下の画像のように、タテヨコにクロスさせて張っていきます。

ここまで終わると次からは、通常のベタ基礎施工になります。この状態が根切り底盤と同じ扱いなので、ここに砕石敷き込みをし、いよいよ基礎工事が始まります。

DSC04365.jpgDSC04366.jpgDSC04363.jpgDSC04367.jpgDSC04364.jpgDSC04368.jpg


 
2009/12/07(月) 20:16:38

コンパクトでも5LDK

ujnan.jpg宇都宮市UK様邸の地鎮祭が行われました。
天候に恵まれた中、土地の穢れを払い清め、UK様の家内安全と健康、工事の安全を祈願しました。

以前にもご紹介しましたが、UK様は市内中心部を流れる川沿いにお住まいです。
今までの住まいが築40年以上経過して老朽化も進み、また5人の家族でお子様も成長し手狭になったため、今年に入って建替えを決意されました。
実は延床面積26坪のコンパクトな住まいですが、ムダのない間取りを工夫し、5LDKの部屋数を確保しています。
市街地の川沿いなので、いつも以上に周囲への配慮が重要で、現場監理の難しい立地ではありますが、しっかりとした準備と対応をしていきたいと思います。
こちらも、間取りの工夫と進捗状況などをまたご紹介していきますね。^^

DSC04308.jpgDSC04317.jpgDSC04324.jpg
 
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