感謝と挑戦
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那須塩原市M様邸の定期点検に伺いました。
今年の5月にお引き渡ししたばかりのM様邸。
本格的な薪ストーブとインテリアのカラーリングが見事な住まいです。
現在、東京と那須塩原市とを往復しながらの生活が続いており、「まだまだやりたいことがたくさんあって。」との奥様のコメントでしたが、ご覧のような素敵なコーディネイトは、私たちを別世界へと導いてくれました。

これから薪ストーブの準備やキッチンカウンターのエイジング塗装などを進めていく予定だそうです。
次回ご訪問した時には、さらにバージョンアップしたインテリアにお目にかかれそうですね。
こだわりの家具や照明、カーテンなどの素敵な画像の一部をご紹介します。
どんどん素敵に仕上がっていくのでしょうね。
またお伺いするのが楽しみなM様邸です。^^

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2010/06/03(木) 23:55:30

見事な照明コーディネート

DSC05998.jpgDSC06000.jpg先日、那須塩原市M様邸が竣工を迎え、無事お引渡しさせていただきました。
以前からご案内の通り、奥様のカラーコーディネートは大変素晴らしく、私たちも勉強させていただきましたが、きょうはさらに見事な照明のアレンジをご紹介します。
壁などの色使いとの調和もいい感じですね。^^

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那須塩原市M様邸の内・外部の塗装が完了しましたので、その鮮やかなカラーリングの一部をご紹介します。
まず外観ですが、外壁はスタッコラーストの「プリムローズ」、屋根はエスパニカの「素焼」、チムニーは「ユーロキャッスル」タイル、玄関ドアはリボスの「ブラジル」です。
鮮やかなコントラストで、屋根と外壁が互いを引き立てている感じなんですが、写真で上手く伝わるでしょうか。
DSC05677.jpgDSC05720.jpgDSC05721.jpg






下の画像は、ホールからLDKや洋室に入ったところです。
薪ストーブの取り付けはこれからですが、ドアやステンドグラス、枠回りなど、塗装は全て完了しています。
ホールやLDKの壁には、外壁材のスタッコを採用。
こちらの色は「キャンドルライト」です。
また、床はパインの無垢フロアにリボスの「ブラジル」を、ドアや枠回りには水性ペイントのエンバイロコートを、ライトグリーンやミルクホワイト色にしています。

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キッチンの仕上はこれからですが、こちらのキッチンはシステムキッチンの扉だけ交換し塗装したものです。
レンジフードは最近人気のマウンテンフード「アルコローレ」。
タイルはブルースオリジナルのタイル、シェルフも大工さんの造作ですが、キッチンは完成したらまた詳しくご紹介しましょう。

写真のように、個性的なカラーリングでステキなインテリアに仕上がったM様邸ですが、お客様のご厚意により5月1日(土)からGW期間中に、完成内覧会を開催させていただけることになりました。
こちらは完全予約制になりますが、写真やカタログではわからない色使いや質感などは、実際に見てみるときっと参考になると思います。
ご興味ある方はお気軽にお問合せ下さい。

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DSC05463.jpg那須塩原市M様邸の内装が仕上がってきました。
カラーコーディネーターの奥様が、こだわり抜いて選ばれたクロスや多彩なカラーリングは、建具やケーシング、水廻りのタイルやボウル、ステンドグラスなどと見事な調和を見せています。
内装壁に外壁用のスタッコラースト塗りをするなど素材の質感にもこだわりを見せています。

これから自然塗料リボスでパインフロアを塗装するので、また違った雰囲気になっていくと思います。
さらにキッチンの扉も造作仕上げに変わります。
きょうは照明器具の取付場所や高さなどを確認、調整する打合せをしましたが、個性的な照明をたくさん用意されていました。

仕上がりが楽しみになってきましたね。^^

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2010/03/25(木) 20:33:54

塗り壁仕上げに参加して

DSC05322.jpgDSC05321.jpg那須塩原市M様邸の進捗状況です。
強風とか雨など那須地域は天候不順が続いていて、外部の工事に遅れが出ていますね。
写真は外壁モルタル下地の状態です。天候が回復次第、スタッコラースト仕上げに入れます。

DSC05319.jpgDSC05320.jpgそんな中、内部では壁・天井の仕上げに入っています。
左の画像は、クロス仕上げの下地処理の様子です。
洗面室やトイレなどのニッチ部分もクロス巻込みなので、パテ処理が入ります。

DSC05313.jpgDSC05314.jpgこちらは内部塗り壁仕上げの下地処理です。
実は、M様邸の内部塗り壁はエコウォールではなく、外壁と同じスタッコラースト仕上げになるのです。
奥様が外壁の質感を気に入られて、内部の壁仕上げにも採用することとなりました。

そのスタッコ塗りが仕上がった状態が下の画像です。
エコウォールとはまた違った質感で、ざらついた感じと濃淡がうまく調和していい感じの仕上がりです。
M様もコーナーのスタッコ塗りに参加されて楽しそうでした。
コテ波の部分をお好みのテイストで仕上げていたようです。^^
M様はキッチンカウンターのタイル貼りや、塗装仕上げにもチャレンジしていく予定です。

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下の画像は那須塩原市M様邸の外壁工事の進捗状況です。
以前ご紹介したようにメタルリブを取り付けたあとに、下地モルタルを塗って同時に耐アルカリネットを伏せこんでいます。
こうすることで、モルタルのクラック防止に高い効果があることが実証されています。
このあと養生期間を取って2度目のモルタル塗りとなり、外壁スタッコ仕上げはさらにそのあとということになります。
手間がかかる分、仕上がりの質感は高いものとなりますね。
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一方、内部では木工事が完了し、大工さんの仕事はきょうで終了。
いよいよ塗装工事に入りました。
奥様に立ち会っていただき、玄関ドアや床の色から、建具、階段、そして巾木や廻り縁、ケーシングなどの枠廻りまで
色決めを行いました。
予め、奥様から色の指定を頂いていたので、それに基づいて作ってきた色を現地で確認。
「イメージ通り、バッチリです!」
という言葉をいただきました。^^

これからいよいよ仕上げの工程に入っていきます。^^

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2010/02/23(火) 20:17:24

運命的な出会い?!

DSC05070.jpg天候が回復してだんだん日差しも柔らかくなってきましたね。
那須塩原市M様邸の外壁工事も進んできました。
ごらんのようにモルタル下地のリブラスが貼られ、これから左官モルタル塗りとなっていきます。

雪も溶けて屋根瓦のオレンジが鮮やかですね。こちらはエスパニカの「素焼き」です。

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DSC04961.jpgDSC05012.jpg玄関ドアも取り付け完了。
オーバルのガラスが優雅ですが、こちらはシンプソン社のメリディアン木製ドア。
リボス塗料で仕上げられる予定です。色が付くとまた違った雰囲気となるでしょうね。

そして内部では、下地ボードも終わり階段の取り付けが進んでいます。
階段の下は、キッチンパントリーの一部として活用されます。
大工工事も1Fのパイン床と枠廻りのみとなり、いよいよ仕上げに入ってきました。


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先日、M様邸の外観を通りから見ていて、気に入られた方から、お問い合わせの電話をいただきました。
輸入住宅を建築する予定なので、気になった建物をいつもチェックされてるそうです。
その後資料をお送りして、さっそく打ち合わせに入らせていただいてます。

果たして運命的な出会い!?となるのでしょうか。^^

 
DSC04891.jpgDSC04890.jpg立春も過ぎたというのに厳しい寒さが続き、今年の冬は例年になく雪も多いですね。
ご覧のように、那須塩原市M様邸でもきょうは大雪に見舞われています。
外部は通気胴縁まで進んでいるので、雨でも雪でも防水の心配はありませんが、外壁工事が進みません。^^;
DSC04893.jpgDSC04894.jpgこちらはバルコニーと内部のアーチの様子を納めたものです。
バルコニーは屋根がかかるプランとしているので、こちらも工事中の雨、雪の心配はありません。
バルコニーもそうですが、リビング・ダイニングにかけてのアーチ下り壁は、ご覧のようにそれぞれの間口によってその角度も変わってきます。
もう少し進めば具体的なイメージもつかめるでしょうか。

下の画像は、2年前にお引渡しした那須町F様邸です。
(F様邸をご紹介した記事はこちら→「アンティーク溢れる」
那須町の別荘地に建てた住まいですが、さすがに雪の量も違います。^^;
点検で伺ったのですが、あまりに雪が多いので後日改めてということになってしまいました。
東北道は那須インターから北は通行止め。
明日あたりご利用の方はくれぐれもご注意下さい。

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那須塩原市M様邸の木工事が順調に進んでいます。
那須山麓からの雪がチラつく中、外部では透湿防水シート貼りをしています。
晴天でも冷たい風が止まないので、職人さんも完全防寒装備ですね。
バルコニーのアール下り壁もキレイに納まりました。

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DSC04770.jpgDSC04769.jpg内部では電気配線工事~断熱気密工事が進んで、耐火ボードが貼られてきました。
以前から何度かご紹介していますが、断熱工事は、断熱材を隙間なくしっかりと施工することと合わせて、気密シートを手順どおり施工することが大切です。
DSC04766.jpgDSC04768.jpgここがおろそかになると、断熱効果が落ちるばかりでなく、躯体に壁内結露をもたらす可能性が高くなるからです。
M様邸では外観はシンプルですが、写真のハーフラウンドサッシや薪ストーブなど内部にはこだわりがたくさん詰まっています。
インテリアデザインや仕上がりを生かすためにも、こうした部分には手間を惜しまず施工していくことを標準化しています。

 
2010/01/20(水) 20:17:30

チムニー造作中

今年は例年にない厳しい寒さが続いていましたが、やっと和らいできた感じがします。
県北部にあたる那須塩原市M様邸でも雪の多い日が続き、建て方からの進捗状況に影響がありましたが、やっとここにきて順調に工事が進むようになりました。
下の画像は建て方後に屋根瓦を施工しているところです。
カラーリングにこだわりを持つ奥様が選ばれたのは、エスパニカの「素焼き」。レンガの持つ風合いを生かしています。
また、ストーブの煙突が延びるチムニーの造作も始まっていますが、ごちらは後日レンガタイルで仕上げる予定です。

ご夫妻と現地打合せをし、内部では電気配線の位置確認もしていただました。照明器具やインテリアコーディネートのイメージも具体的になってきたようです。
さまざまなアイディアが浮かんできてかなり悩まれていましたが、むしろこういう悩みを楽しんでいるようにも見えます。
形がハッキリ出来上がっていないので、イメージをつかむのは難しいと思います。
これから仕上がりまで、一緒に悩みながら進めていきたいと思います。^^

DSC04699.jpgDSC04697.jpgDSC04706.jpg
 
2010/01/08(金) 22:11:02

寒波に負けずしっかりと

sut.jpgsut2.jpg那須塩原市M様邸ではいよいよ建て方が始まりました。
東京在住のご夫妻が、別荘地に建てられる半永住の住まい。
本格的な薪ストーブのあるプロバンスの家づくりがスタートです。
カラーコーディネーターをされている奥様なので、色と仕上げ材の質感のこだわりがたくさんあります。
どんな仕上がりになるか、これからいろいろとご紹介していきますね。^^

今年は那須地方も寒波の影響で雪が多く、下の写真のように雪が積もったりして工期も遅れ気味ですが、あせらずしっかりと仕上げていきたいと考えています。

DSC04414.jpgDSC04471.jpgDSC04475.jpgDSC04616.jpgDSC04617.jpgDSC04618.jpgDSC04619.jpgDSC04620.jpgDSC04626.jpg
 
sut2.jpgsut.jpg先日地鎮祭が行われた、那須塩原市M様邸の基礎工事がスタートしました。
外観は、塗り壁スタッコラーストに赤い屋根瓦のシンプルな形「ハイジの家」シリーズですが、内部は薪ストーブを始め、こだわりのたくさん詰まった仕上がりになる予定です。
特に、カラーコーディネーターをされている奥様のセンスが生かされたインテリアになると思います。
これから工事が進み、仕上がっていく様子が楽しみですね。^^

下の写真は、配筋検査の時の画像と、週末に打設したベースコンクリートの仕上がった様子です。
すでに何度もご紹介しているので、お馴染みの方もいらっしゃるでしょうが、「地中梁」を採用したベタ基礎となっており、高い耐震性能を確保しています。
このあとしっかりと養生期間を取って、布基礎の打設をする予定です。

DSC04336.jpgDSC04335.jpgDSC04334.jpgDSC04344.jpgDSC04343.jpgDSC04342.jpg


 
2009/11/22(日) 11:48:16

薪ストーブのある家

DSC04121.jpg那須塩原市M様邸の地鎮祭が行われています。
那須塩原市の温泉街に近いところなので、すでに冬モードに入っている地区です。
また偶然ですが、那須塩原市O様邸の近くでもあります。
M様邸の工事の安全とその後の家内安全を祈願しています。年内着工し、来春の竣工予定です。


sut.jpgsut2.jpgM様邸はシンプルな外観に様々なこだわりを詰めたプロバンスの住まい。
スタッコ塗りの外壁とエスパニカの混ぜ葺きの屋根、インナーバルコニーに薪ストーブのチムニーが特徴です。
内部では、イラストレーターの奥様がこだわる色使いやディスプレイなどや、ワインセラーやオーディオルームなどオーナーシェフのご主人のこだわり、そして本格的な薪ストーブなどの様子もご紹介していきたいと思います。

わたしたちのお客様に共通しているのは、ライフスタイルを楽しむために家を作るというスタンス。
ひとりひとりのお客様と様々な打合せを重ねたり、工事中やお引渡し後のお付き合いをしていく中で、たくさんの気づきや刺激、感嘆、共感などをいただいています。
仕事を通して、人間性の幅が広がっていくような感覚が楽しく、またこの仕事のありがたさを感じています。
 
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