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2010/02/11(木) 20:30:15

お引き渡しを前に~完成写真

宇都宮市S様邸が間もなくお引き渡しとなります。
先日お伝えした通り、フラット35Sの1.0%優遇が初めて適用になった事例ともなりました。
お客様からも、家づくりの仕上がりとともに、今回の1.0%優遇金利適用にはお喜びの言葉をいただいております。
金消契約も無事終わり、あとは実行を待つばかりとなりました。私もホッとしています。

そんなS様邸の完成写真をいくつかまとめています。
すべてはご紹介しきれませんが、こだわりのたくさん詰まった住まいが出来上がりました。
お客様に喜んでいただけるのは何よりですが、私自身も縦長で北側道路という敷地での建物配置やプランニング、採光の取り方などいろいろと勉強させていただき、ありがたい家づくりとなっています。

DSC04780.jpgDSC04948.jpgDSC04943.jpgDSC04917.jpgDSC04918.jpgDSC04920.jpgDSC04924.jpgDSC04925.jpgDSC04926.jpgDSC04923.jpgDSC04928.jpgDSC04937.jpg
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宇都宮市S様邸が竣工を迎え、きょうはフラット35Sの適合検査、建築確認完了検査が行われました。
ともに検査は問題なくOKが出ましたが、フラット35Sは20年金利優遇タイプで申し込んでいるため、国会の進捗状況によっては、話題の1.0%優遇が適用になるかもしれないという微妙な時期になっていました。
しかしきょう、無事優遇適用になる、ということが支援機構のプレスリリースで判明。
晴れて2月中旬実行、お引渡しということになりました。^^
良かったです。

さて、以下の写真は検査時に撮影したものです。
S様からは「イメージと期待以上の仕上がりでした。大満足です!」との言葉をいただきました。
特に、画像にあるとおり、外観では、ファサードの外壁とアイアン、玄関ドア廻り、内部ではエコウォールとバーチフロア、キッチンタイルなどがお気に入りのようです。
グリーンの木製玄関ドアはリボス自然塗料で仕上げた標準仕様の「トーランス」。ステンドも洒落た雰囲気を出してくれています。

お客様からいただける喜びの言葉は、私たちにとって何よりのチカラとなりますね。^^
ありがとうございます。

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外部足場が取れ、宇都宮市S様邸の外観の様子がはっきりわかるようになりました。
北側道路を生かした外観にこだわったS様邸は、玄関上部の花台や妻飾りのアイアンや窓廻りのルーバーなどが全体の良いアクセントとなっています。
写真ではわかりにくいのですが、スタッコラーストの塗り壁はコテムラをしっかり残し、よい風合いの仕上がりになりました。^^
DSC04715.jpgDSC04714.jpgDSC04717.jpg






内部では、塗り壁エコウォールやキッチンのタイルも仕上がって、全体の雰囲気がつかめるようになりました。
流し前にはブルースオリジナルのホワイトタイルに絵柄タイルをあしらい可愛らしい感じですね。
その横に配置されているのは、アーチの下がり壁がアクセントの広いパントリー。
2帖のスペースがあるので収納量もタップリです。
北側玄関を生かした間取りは、リビングなどの居室が南側にすべて配置できるので、日当たりも良好です。^^
また、壁のアップの画像を見ると、コテムラ仕上げとツヤっぽい雰囲気が伝わると思います。
このエコウォールの質感と吸湿性能は今まで採用されたお客様からも好評です。

照明器具も付いて最後の仕上げに入ったS様邸の完成も間近になりました。

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2009/12/02(水) 21:25:40

花台の飾り方

宇都宮市S様邸の外部では、瓦屋根エスパニカの混ぜ葺きや外壁通気層工事が終了しています。
屋根はベルクレイ色を中心にレッドとアイボリーの3色を組み合わせて、明るいテイストの屋根に仕上がりました。
写真ではよく撮れませんが、S様邸の屋根は7寸勾配で北面と南面が全く同じ形をしたプランとなっています。
足場が取れた頃にまたご紹介したいと思います。

DSC04291.jpgDSC04283.jpgDSC04282.jpg






また、S様ご夫妻がこだわられたのが、窓廻りを彩る花台の造作です。
写真は、そのアイアンの花台下部にとりつけたデコレーション。
屋根防水下地のゴムアスフェルトをしっかりと施工し、防水処理をしたところに写真のオリジナルのアイアン花台を取り付けます。
他にも1階窓に花台やルーバーシャッターをつけて、外観を彩ります。

DSC04288.jpgDSC04279.jpgDSC04293.jpg





こちらは、内部床にバーチの無垢材が貼られているところです。
クリア塗装がされているので大変明るい仕上がりとなり、ナチュラルフレンチにふさわしいテイストとなってますね。
壁も塗り壁エコウォールの白で仕上げる予定なので、部屋全体が明るい空間になると思います。

一方で、階段も取り付けられています。
S様のプランでは、北玄関という配置を生かし、LDKや居室を南面に配置していますが、階段下にトイレと収納を配置して他のスペースにゆとりを確保しています。
デッドスペースを作らないプランニングも大切ですよね。^^

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2009/11/09(月) 20:41:12

玄関ドア造作中

DSC03861.jpgDSC03863.jpg宇都宮市S様邸では、天候にも恵まれて、建て方後の工事が順調に進んでいます。
写真は先週までの屋根瓦工事の様子です。
7寸勾配の寄棟屋根にエスパニカを3色混ぜ葺きしています。
S様が最初からこだわっていた外観。そのひとつめが屋根の色使いです。
サンプルで確認しながら色決めをしていきました。

DSC04003.jpgDSC04006.jpgこちらは樹脂サッシの取付けが終わり、透湿防水シート貼りが進んでいるきょうの外観です。
すでに屋根工事も完了していますね。
サッシはいつもご紹介しているクレトイシ社のモンタージュ樹脂サッシです。
輸入サッシのパーツを日本で組立・加工しているため、欧米の性能とデザインを生かし日本の工法に合わせたサッシとなっています。

DSC04004.jpgDSC04005.jpgきょうは玄関ドアも取り付けられてます。
これは、標準採用のシンプソン社製トーランスです。
ステンドグラスのデザインが人気を呼んで、最近採用される方が増えてきているようです。
ご覧のように、開口枠やドア本体を削り込んだり、調整しながら取り付けていきます。
これも木製ドアならではの光景ですね。^^
最後にはお好みの色で塗装仕上げしていきます。

 
kit4.jpg宇都宮市S様邸の建て方が行われました。
前日の風雨から一転、好天に恵まれて順調に進んでいます。
きょうは、2階の天井根太までで終了。明日には屋根パネル組みまで終わる予定です。
基礎配筋合格後、ベース土間打設、立上り基礎打設、土台敷き、断熱材敷設、床下地組みなどが進み、きょうの建て方となりました。
これから、塗り壁スタッコラーストと赤いS瓦によるプロバンスの外観が出来上がっていきます。

下にここまでの工程の一部をご紹介します。

DSC03648.jpgDSC03639.jpgDSC03647.jpgDSC03671.jpgDSC03672.jpgDSC03669.jpgDSC03740.jpgPA274263.jpgPA274294.jpgPA274293.jpgPA274291.jpgPA274295.jpg
 
kit4.jpg宇都宮市S様邸の基礎工事の進捗状況です。
前回ご紹介したように、S様邸では地盤調査の結果、地盤改良の判定となり、柱状改良工事という地盤改良が行われています。
それを受けて養生期間を十分とった後、根切、砕石・転圧、防湿シート、配筋という工程で進んでいます。

DSC03437.jpgDSC03433.jpgこちらの写真は、砕石・転圧まで進んだ後に、均し捨てコンの打設が終わったところです。
これは、外周部に鉄筋を配筋する際にしっかりとレベルを出し、安定した配筋をするための前処理とも言えます。

DSC03465.jpgDSC03462.jpgこちらは、配筋が済んだ後に結線をしているところです。
鉄筋は指定された品質のものを加工して配送されますが、これを現場で配筋・結線することとなります。
ここで、立上がり基礎の通りや底盤配筋の間隔、かぶりのチェックなどを行っていきます。安定した基礎を作るための重要な工程ですね。

下の画像が、配筋の完了した全景写真です。
S様邸の基礎はフラット35S(20年優遇)の認定を受けるため、耐震等級3の設計審査を通しています。
これから、検査機関の配筋検査を受けて、ベース土間コンクリートの打設に入ります。
こちらは台風通過後、天気回復してからということになりそうです。

DSC03476.jpgDSC03477.jpgDSC03475.jpg
 
ki8.jpg間もなく着工を向える宇都宮市S様邸では地盤改良工事が行われました。
先日の宇都宮市TK様邸と同じ「柱状改良工法」という工事です。
地耐力が不足しているという判定を受けて、その支持力が確保できる層まで、セメントと柱で直径600ミリの柱を作っています。
今回は、約5mの深さまで施工し、建物の荷重を支えるという工事になっています。

下の写真が重機で「柱」を作っているところです。
スクリュー状の先端からセメント固形材が出て、水と土と混ざりながら柱となるのです。
S様邸では約30本の柱が必要となっています。

ここ最近は、地盤保証を付けたり瑕疵担保責任保険の加入など様々な保証、保険に加入することが義務付けられていますね。
そのためかどうかはわかりませんが、地盤については数年前より改良工事の判定が増えている感じがします。
調査の現場に立ち会っているのでわかりますが、データ上は確かに柔らかかったり、自沈層があったりします。
ただ、それが全ての地層で柔らかいわけではなく、一部の層に限られていても「改良」の判定が出たりしています。
最近の風潮なのか、安心を担保するためには仕方ないのかもしれませんね、残念ですが…

かといって、改良費は決して安いものではありません。
後で建物の予算を削ることにならないよう、必ず土地にかかる「必要経費」として最初から資金計画に入れておくことをおススメしています。
そうすることで、改良の判定が出ても慌てることにならないし、経済的負担も少なくて済みます。
もちろん改良にならなければ、建物の仕様を上げたり家具電化製品などの購入費に回せますからね。

DSC03356.jpgDSC03359.jpgDSC03361.jpgDSC03362.jpgDSC03358.jpgDSC03355.jpg

 
2009/09/19(土) 22:27:59

形式は違えど~地鎮祭

DSC03278.jpgDSC03279.jpgきょうは、宇都宮市S様邸の地鎮祭が行われています。
好天に恵まれて穏やかな天候の中、滞りなく進みました。
今回お祓いしてくださったのは、S様のお母様です。^^

kita8.jpgDSC03277.jpgいつもの神式の地鎮祭とは進め方が少し違っていましたが、工事の安全とその後の家内安全を祈願する気持ちは一緒ですね。^^
いつもながら身の引き締まる思いがします。
 
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