感謝と挑戦
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2009/11/24(火) 11:50:01

記念の一歩?!

DSC04091.jpgDSC04144.jpg宇都宮市U様邸が無事竣工を迎え、お引渡しとなりました。
内覧会が終わった翌日、エアコン、カーテン、設備、建具などの仕上げ工事や、ガスの開閉立会い、東電や検査機関等の完了検査、浄化槽の保守契約など、諸々の手続きを経た後、お引渡しとなりました。
U様ご夫妻も慌しく大変な一日だったと思います。
そんなお二人を尻目に、はしゃぎまわる2歳の女の子は元気いっぱい。
広々としたLDKを室内用の車で走り回り、パインの床に早速「記念の第一歩」を記したようです。^^;

ある意味、そんなキズも、これから始まる新しい生活のスタートにふさわしいのかもしれませんね。
ご家族の幸せそうな笑顔に触れられて、家づくりにかかわれる喜びをかみしめた一日でした。^^

こちらの画像はご主人が自分でとりつけた面格子。
バランスもとれて見事な腕前ですね。
この後も、デッキのステップや車のガレージ、エクステリアなど、いろいろとセルフビルドの計画をお持ちです。
私たちもいろんな場面でお手伝いする機会がさらに増えていきそうです。^^

DSC04148.jpgDSC04149.jpg






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2009/11/21(土) 11:51:54

カバードポーチ

DSC04115.jpg連休中は宇都宮市U様邸とOH様邸での予約内覧会が行われています。
写真はU様邸の外観。好天に恵まれて、青空に映える外観が撮れました。
個性的な外観に魅入られているお客様がたくさんおられましたが、皆さん口々に同じことを言われたのが、「こんなに広いとは思わなかった!」という驚きの言葉です。
実は1Fには廊下がほとんどなく、2Fも勾配屋根やドーマーに包まれて、3部屋が十分な広さで確保されています。

もうひとつ、下の写真のようにカバードポーチに興味を持たれた方がたくさんいました。
リビングから広くつながっているので、大変心地よい空間になっています。
また、ウッドデッキに屋根が付いた形になっているため、リビングの明るさも気になるところですが、実は大変明るい空間となっています。
窓の配置の工夫や仕上げ材を明るい色合いにすることで、採光や空気の流れも十分確保されているのです。
床下も、土間コンクリートが打設されていて、通風もとれる形状となっていますね。

DSC04118.jpgDSC04117.jpgDSC04116.jpg

 
DSC04091.jpgDSC04092.jpg週末に完成予約内覧会を行わせていただく宇都宮市U様邸が、竣工に向けて工事も仕上げに入ってきています。
交通量の多い交差点のコンビニ近くにあるため、工事中に飛び込みの来場者?も多かったようで、大工さんや職人さんからも何度か報告を受けていました。^^;

DSC04090.jpgDSC04089.jpg玄関ドアはグリーンで仕上げています。全体的にホワイトでまとめた外観に、コントラストとしてよいアクセントとなっています。
そして、ドアの内部はホワイトで塗りわけています。
外部と内部で塗り分けるのもいいですね。右側はシューズクロークの入口。
最近小さいお子様がいらっしゃる方やアウトドア派には欠かせない間取りとなっています。
レンガタイル柄のクロスがユニークですね。^^

DSC04083.jpgDSC04085.jpgLDKのパイン無垢フロアはクリア塗装で仕上げています。
カバードポーチに囲まれたリビングで、ナチュラルカントリーテイストの自然な雰囲気を生かすため、また明るさを確保する目的もありましたが、大変明るく気持ちの良い空間となりました。^^

DSC04086.jpgDSC04087.jpgオリジナルの造作キッチンも完成が間近です。
扉の塗装も終わり、このあと家具・建具屋さんの手で扉取付けなどが行われます。
シンクとガスレンジを分離させたⅡ型タイプは、本格的なお料理をされる方に使い勝手の良いプランだと思います。

DSC04079.jpgDSC04080.jpgアルコローレのマウンテンフードにコーラー社のダブルシンク。
こちらのマウンテンフードはパステル調のカラーが揃っているので、最近採用される方が増えています。
そして、コーラー社のシンクはオリジナルキッチンの造作には欠かせないアイテムとして一番人気ですね。
自然な凸凹感が鋳物らしく、おおらかな暖かい感じの表面です。
ダブルシンクは野菜をひたしたり、パーティシンクとしても活用できそうです。

DSC04081.jpgDSC04082.jpg写真はクロームが美しいシャワーヘッドのキッチン水栓。こちらもコーラー社製です。
横に見えるのはソープディスペンサー。こちらも人気のアイテムです。
この場所には単水栓と浄水器にすることも可能です。
キッチンのフレームには浄水器を格納するスペースに棚を造作しています。

 
DSC04070.jpg宇都宮市U様邸では竣工に向けて順調に工事が進んでいます。
ドーマーの妻飾りやルーバーシャッターなどカントリースタイルの外観もほぼ完成し、きょうはポーチのタイル下地工事などが行われていました。
今月下旬にはお引渡しできると思います。

DSC04068.jpgDSC04061.jpgこちらは、U様のこだわりのひとつ、広いカバードポーチ。
オープンリビングとしても十分機能してくれそうですね。^^



DSC04053.jpgDSC04054.jpg内部では、オリジナルキッチンの造作が進んでいます。
U様のプランはシンクとグリル・調理スペースを分けたアイランド型のⅡ型タイプ。
レンジフードはアルコローレ社のマウンテンタイプでパステルピンク色を採用していますね。

DSC04056.jpgDSC04057.jpgシンクはコーラー社のダブルシンク、水栓も同じくコーラー社製が取り付けられます。
天板や壁に白いモザイクタイルと100角タイルが貼られています。清潔感が溢れる明るいキッチンに仕上がりそうです。
この後、キャスターワゴンやスライド収納なども取り付けられます。

DSC04055.jpgDSC04060.jpgこちらはダイニング側に設けたオープン収納。
下段にはステンパイプを通し、ディスプレイや雑誌スペースなどとして活用する予定です。
そして、キッチンから眺めたリビングの様子です。
ハイスタッドなので梁をつけてもゆとりの空間ですね。カバードポーチをつけても明るいリビングになっています。^^

 
DSC03741.jpgDSC03742.jpg宇都宮市U様邸の外観が仕上がってきました。
ご覧のように、カントリースタイルの個性的な外観です。幹線道路から目立つので、資料請求や問合せいただいた方からも「あの家はカッコイイですね~」とお褒め頂いています。

DSC03743.jpgDSC03744.jpgDSC03745.jpg





内部ではいよいよオリジナルの造作キッチンが組み立てられています。
ご覧のように、フレームまで完成しました。
ランバーコアを使いしっかりと組立てられているので、一般的なシステムキッチンより強度は高いと思います。
これから、コーラーのダブルシンクや水栓、マウンテンフードなどのこだわりアイテムが取り付けられ、カウンターや天板をモザイクタイルで仕上げる予定です。
この工程もまたご紹介していきますね。

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2009/10/09(金) 20:21:39

外も中もこだわりいっぱい

626wg.jpgカントリースタイルの外観が「カッコいいですね~。」と評判を呼んでいる宇都宮市U様邸の進捗状況をご紹介します。
ご覧のように、急勾配から続くフレアード屋根やドーマー、カバードポーチ、天窓など、個性溢れる外観となっています。

下の写真は、外壁のラップサイディングの施工状況です。
ご承知の通り、ラップサイディングは一枚一枚重ね貼りしていくので、通常のサイディングに比べ手間と技術が入ります。
慣れていない職人さんでは難しい仕上げ方と言えます。
ここ数日、天候の影響や職人さんが私たちの他の現場と重なったりしていて、少し進捗が遅れていましたが、あと南面を残すのみで仕上がりが近付いてきました。
この後、破風を仕上げ、妻飾りやルーバーシャッターなどが取り付けられる予定です。
ウッドデッキの付いたカバードポーチもこれから仕上げていきます。

DSC03511.jpgDSC03515.jpgDSC03514.jpgDSC03510.jpgDSC03513.jpgDSC03512.jpg






また、内部では下地ボード貼りもほぼ終わり、2階の床が仕上がってこれから1階の床仕上げに入る予定です。
U様の内部はパインの床材にリボス塗装、ハイスタッド2700mmの天井高で化粧梁の現し仕上げ、天窓、ニッチ、ガラスプロックやステンドグラスの配置から、オリジナルの造作キッチンなど、これからご紹介したいポイントがたくさんあります。
これからも随時、ご案内していきますのでお楽しみに。^^

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2009/09/24(木) 20:31:04

包まれた空間にこそ 2

DSC03296.jpgDSC03287.jpg宇都宮市U様邸の内部の様子をご紹介します。
U様邸は、交通量の多い幹線道路交差点のコンビニ近く、という立地のため、最近あちこちからお問合せもいただくようになりました。
やはり個性的な外観は目を引くようです。^^
上の写真は、玄関横のシューズクロークの出入口のアーチを造作したところです。
大工さんの手馴れた仕事ぶりは相変わらず見事ですね。
DSC03288.jpgDSC03289.jpgこちらは2階の断熱材を施工した後の様子です。
外観からわかる通り、2階の各部屋は勾配天井で包まれた空間となっています。
そういう意味もあって、断熱気密の施工は特に重要なポイントになります。
DSC03290.jpgDSC03292.jpg左の写真は、天井の断熱材と壁の断熱材です。
高性能グラスウール「マグルージュ」24K相当です。
この密度と復元力は現場で見るとみなさん驚かれますが、これをしっかりと施工することで、その性能を十分に生かすことが出来ます。
DSC03291.jpgDSC03293.jpg天井の天窓枠には幅が狭いため、通常は床に使用する「ミラフォーム」を取り付けています。
グラスウールをムリに押しこんでは、いずれ脱落するおそれがあるためです。
適材適所、といったところでしょうか。
DSC03346.jpgDSC03349.jpgこちらは、気密シート貼りの様子です。
高気密高断熱の家づくりには欠かせない施工ですが、特に換気口や窓、コンセントボックスなどの気密テープは大切です。
ここを疎かにすると、断熱性能が落ちるばかりか内部結露の要因ともつながってしまいます。
DSC03350.jpgDSC03347.jpgこうした断熱・気密工事が進んでいき、2階の各部屋では天井下地ボード貼りが始まっています。
快適で住み心地の良い家づくりには、こうした見えなくなってしまう部分をしっかり行うことが大切ですね。
また、外部ではラップサイディング貼りが進んできています。
こちらの様子もまた随時ご紹介しますね。^^
 
2009/09/12(土) 13:08:35

天窓から眺める空は

DSC03246.jpgDSC03244.jpg宇都宮市U様邸の進捗状況です。
ご覧のとおり、外部は樹脂サッシ取付け後、透湿防水シートが貼られ、玄関ドアも取り付けられました。
このドアはサーマツルー社製ですが、色はお好みのペイントで自由に着色できます。
DSC03240.jpgDSC03258.jpg内部では、断熱工事に入っています。
何度もご紹介している高性能グラスウールのマグルージュです。
高い断熱性能と合わせて、撥水性能や自立性も高く、施工後もその性能をしっかり維持できる商品ですね。
DSC03239.jpgDSC03259.jpg壁と天井に隙間なくしっかりと取り付けられています。
一部、気密シートが貼られていますが、コンセントボックスも気密用のものを使い、テープとシーリング材で空気の流入を防いでいます。
細かい点にも配慮した施工をすることが、高気密高断熱の家づくりには欠かせませんね。
DSC03233.jpgDSC03234.jpgまた、2階の子供部屋には天窓の天井下地が仕上がっています。
12寸の急勾配屋根に取り付けられた、北側の天窓は、青空や星空を眺めたりするのにピッタリですね。
ベッドから見上げる空は、お子さんの想像力や感性を豊かにしてくれるのではないでしょうか。^^
 
2009/09/06(日) 21:37:44

フレアード屋根完成。

DSC03181.jpgDSC03183.jpg宇都宮市U様邸の進捗状況をご紹介します。
写真は、日本住宅保証検査機構(JIO)による躯体検査の様子です。
設計基準どおりに施工されているかの検査が入りますが、特に問題なくOKとなっています。

下の写真は、屋根葺きが完了したきょうの外観です。
ご覧のように、U様邸は、カバードポーチと一体化した個性的なフレアード屋根。
全体の見付けに対して屋根の占める割合が高いので、仕上げ材を何にするかは外観をイメージ付ける重要なポイントとなっています。

U様の選んだ屋根材は、グラスファイバーシングル葺きの「オークリッジプロ」。
色はグレーの濃淡とグリーンの骨材が混じったエステートグレーを選択しました。
独特の風合いが出てますね。
樹脂サッシも取り付けられ、透湿防水シートも貼られています。

これから、サイディングやモールディングなどの外壁材との組合せで、どんな外観が出来上がっていくか楽しみです。
すでに、U様のお知り合いや友人などから、「カッコいいね~。」と評判を呼んでいるそうです。^^

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屋根のルーフィング葺きまで進んだ宇都宮市U様邸の外観です。
12寸の急勾配から緩やかに伸びるフレアード屋根が個性的ですね。
カバードポーチやドーマーとのバランスも良い感じです。
やはり「かっこいい外観」も住まいの大切な基本性能だと思います。
長く住み続ける家ですから、そこにはこだわりたいものです。
今週は屋根葺きが入る予定ですが、これから仕上がっていく様子が楽しみです。^^

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2009/08/21(金) 23:06:26

全貌あらわる

ur12.jpgきのうから始まった、宇都宮市U様邸の建て方の様子です。
2日間とも好天に恵まれ順調に進んでいます。
ただご覧のように、大きくて独特の屋根形状のため、これから先は少し手がかかります。
きょうは、屋根垂木まで終わりましたが、明日からは金物緊結をしながら、屋根野地板貼りにかかる予定です。

交差点近くの分譲地で、かなり目立つ外観のためか、近くのコンビニやぎょうざのお店、道行く車などから興味深く眺める人が多かったようです。
これからさらに形が整っていく外観が楽しみです。^^

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2009/08/19(水) 22:45:03

いよいよ全貌が現れます

きのう、きょうとこのブログへのアクセス数が増えてきております。
なぜかと言えば…
こちらをご参照下さい。→「くるみボタンとナチュラルアンティークな暮らし」
いつも予約内覧会などで大変お世話になっている、ミモザさんがこのブログをご紹介してくれていたからです。
先日のリフォーム工事のことを記事にしたのと合わせて、お褒めの言葉とともにこのブログをリンクしてくれました。いつもありがとうございます。

さて下の写真は、建て方を明日に控えた宇都宮市U様邸の様子です。
土台敷き~大引き掛~床断熱施工~床下地合板貼
まで完了してます。
積まれているのは床用断熱材「ミラフォーム」と床下地用ラーチ合板28ミリです。
また、基礎と土台の間には、キソパッキンロングが全周に設置されています。
以前からご紹介しているとおり、ツーバイフォーの特長である高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性などを生かす大切な部分がこの剛床構造になります。

いよいよ明日からフレーミング~建て方となります。
カバードポーチやドーマーに、急勾配から緩やかに伸びるフレアード屋根などの個性的な外観が特長のU様邸。
またその建て方の様子をご案内していきますね。^^

DSC02939.jpgDSC02959.jpgP8193329.jpgP8193335.jpgP8193332.jpgP8193339.jpgP8193338.jpgP8193341.jpg626wg.jpg







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2009/08/13(木) 21:58:42

基礎完成~個性的な外観に

宇都宮市U様邸の基礎の施工状況をご紹介します。
U様の敷地は、軟弱層があるため、ジオクロス工法による地盤改良をし、JIOによる配筋検査を受けてから、土間コンクリートを打設しました。
(参照:「天候を予測しながら」
天候不順の影響を避けながらの施工となったため、当初予定より工期が延びていますが、その分しっかりと養生期間が取れています。

DSC02715.jpgDSC02727.jpgDSC02728.jpg






続いて、型枠組みをした後に、布基礎打設の様子です。
床スラブの上からコンクリートを流し込み、その横でバイブレーターでコンクリートを流動しやすくするのですが、ジャンカ(コンクリートが廻りきらないでできる隙間)やコールドジョイント(打ち継ぎ部にできる不良)を避けるためにも重要な作業ですね。

DSC02795.jpgDSC02794.jpgDSC02791.jpg






型枠撤去後の完成写真と完成予想パースです。
玄関・ポーチの土間コン打設も済み、キレイに仕上がっています。
この後は盆明けに土台敷き、床下地合板の取付けが始まり、いよいよフレーミングとなります。
U様邸はカバードポーチ、腰折れ屋根、ドーマーのついた個性的な外観です。
いろいろと参考になる点も多いと思いますので、こちらも完成まで施工中の状況をご紹介していきますね。^^

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2009/07/27(月) 22:37:45

天候を予測しながら

宇都宮市U様邸では、JIOによる基礎の配筋検査が行われました。
先日、ジオクロスによる地盤改良工事を行いましたが、以降はベタ基礎の施工手順と同じ工程で進んでいます。

このところの天候不順で、配筋工事の完了が若干遅くなったため、きょうの配筋検査となりました。
検査時には、鉄筋の太さや配置(径やピッチ)が図面どおりに組まれているかをチェックします。
職人さんも私たちの施工方法やチェック項目を熟知しているので、特に問題もなく検査は合格。
早速、ベース土間コンクリート打設、といきたいところでしたが、県内は「午後からところにより、強い雷雨」の予想だったため、きょうの打設は見送りました。

実際に15時くらいから激しい雨とカミナリに見舞われたため、見送って正解だったと思います。
工期を重視するあまりに、ムリな施工になってしまっては本末転倒になります。
こうして、天候を予測しながら臨機応変に対応できるかどうか、ということは施工管理上大切なポイントのひとつですね。^^

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宇都宮市U様邸のジオクロスによる地盤改良工事の様子をご紹介しましょう。
先日の地盤調査の結果、改良の判定が出たのを受け選定した工法が「ジオクロス工法」です。
(参照:「安心して住んでいただくには」) 

DSC02478.jpgDSC02490.jpgジオクロスの施工をする前に、掘削~転圧、砕石敷設~転圧という工程があります。
ご覧のように、GLから約500ミリ以上掘削し、ローラーで全面転圧します。
そこへ、山ズリを敷きさらにローラーで一箇所8往復しながら、しっかりと転圧していきます。

DSC02493.jpgDSC02524.jpg左の画像は転圧が終わった状態です。
この状態から、ジオクロスの施工です。
ジオクロスは空港や高速道路などの土木工事では30年以上前から採用されている工法で、既に長期間にわたって高い安全性を確認されています。

DSC02521.jpgDSC02528.jpgジオクロスの材質はペットボトルなどと同じポリプロピレンの不織布で、科学的に安定した強度・耐久性の高い素材を用いています。
X方向、Y方向の2方向にクロスさせて敷設します。

DSC02532.jpgcol (2)左の画像がY方向まで完了した写真です。
このあと、外周部に捨てコンクリートを打設・固定し、通常の基礎と同じように砕石地業が行われていきます。
今週からいよいよ基礎工事の着工となります。
U様の住まいはパーズ図のように、腰折れ屋根、ドーマー、カバードポーチなどがカントリースタイルの個性的な外観を演出。
これからどんな仕上がりになっていくか楽しみですね。^^
2期工事としてガレージも計画されていますので、今後もこのブログで完成までをご紹介していきたいと思っています。

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2009/07/01(水) 23:55:12

安心して住んでいただくには

先日ご紹介した、宇都宮市に建築予定のさくら市在住のU様邸では開発許可が下りて、これから確認申請、地鎮祭、を経て着工という流れになります。

きょうは、土地の決済&引渡しがあり、それを受けて地盤調査に入りました。
U様の購入された土地は、もともと畑地で、周囲も畑や山林に囲まれた地域です。
非常に肥えた土地のため、ガーデニングや植栽には最高の土となっています。
しかし、一方で、宅地として見ると地耐力が基準に満たない可能性があり、地盤改良の必要性があることが予測できます。
詳細な解析データはこれから出ますが、地盤保証をつけ、安心して住める家を建てるためにも、まずは調査結果に基いた改良工事をしていくことが大切です。

その分、費用はかかりますが、その数十倍もの価値がある財産を失うことのないようにしなければなりませんからね。

U様の敷地には「ジオクロス工法」が適しているかどうかを検討し、進めていく予定です。
以前ご紹介したものの、あまり馴染みのない言葉かもしれませんので
「ジオクロス工法」についてはこちらを参照下さい。

「ジオクロス工法」
ご参考までに。

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5月にお申込みを頂いたさくら市在住のU様は、宇都宮市に土地を購入されて7月着工の予定となっています。
昨年の7月に開催したさくら市の完成見学会にお見えになったのが私たちとの最初の出会い。
それから、見学会や予約内覧会、資金計画セミナーなど、私たちのイベントにはいつもご参加されて、家づくりについて実に熱心に情報収集や勉強をされてました。

ご夫妻はお二人とも長野県出身で、住み慣れてきた田舎の景観を大切にしたいが、学区や利便性も重視する、というご希望があり、他にもいろいろなこだわりがあったので、良い物件が中々見つからず、一時計画を中断されてたこともありました。

が、今年の3月から計画を再スタートすることになり、4月にやっと良い土地が見つかり、5月にご契約、という流れでした。
そこまでには、30件以上の土地を見てきたのではないでしょうか。

U様が決められた土地は、調整区域内の分譲地なので、農地を宅地に転用し開発申請をする必要があります。
そうすると建築確認申請までは、約1ヶ月半ほど待たなければなりません。
先週やっとその許可が下りたので、これから確認申請手続きとなります。
宇都宮市は市街地とその近郊ではかなり地価が変わるため、最近はこのような分譲地も結構増えていますね。

さて、そんなU様ご夫妻が気に入られている外観デザインは、カバードポーチと屋根が個性的な「ノースカントリースタイル」。
但し、下の画像のように、まだ屋根と外壁の色の組合せを検討中です。
屋根が4色、外壁が3色の12パターンの組合せがありますし、コーナーモールや飾りルーバーなどエクステリアパーツの組合せも自由ですから、色を絞り込むのも大変ですよね。^^;

結論まではもう少しかかるでしょうが、どのような組合せになるのか大変楽しみです。
今週、地盤調査もあるので、基礎着工は7月中旬くらいになりそうです。
また、完成までの現場を中心にいろいろご紹介していきますね。^^



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