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先週末にお引渡しとなった、塩谷町S様邸。
初めて来店されてから約1年、「希望どおりの住まいができました。」と
大変喜んでいただけて、私たちにとっても感慨深いものがあります。
というのも、資金計画や土地の購入などで、それぞれ難題が降りかかり、家づくりの計画そのものが頓挫しそうになったこともたびたびあり、それらをひとつひとつ乗り越えて無事お引渡しすることができた、という経過があったからです。
これからもさらに良いお付き合いをさせていただきたいと思っています。^^

きょうは、S様が購入された照明器具の一部をご紹介します。
ダイニングの3色の可愛いペンダントとリビングのシャンデリア。
どちらもインテリアの雰囲気とピッタリですね。
S様の言葉を借りると「大変リーズナブル」なモノだそうです。^^;
とてもそうは見えないですね。

私たちのお客様は、「ここだけは譲れない!」というこだわりを持つ方が多いのですが、一方で割り切るところは割り切ってコストを抑えるという考えも持たれています。
そういうメリハリやバランス感覚というのは大切ですよね。

写真のように、S様がこだわった外壁スタッコラースト仕上げやS形瓦やパノラマの外観などはその一例です。

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塩谷町S様邸の完成写真をご紹介します。
先日、フラット35の金消契約が済み、いよいよ20日にお引渡しとなります。
S様との出会いから着工~引渡しまでのいきさつは、前回の記事でご紹介したとおりです。
(参照:「竣工前にご案内」
外観を中心に、大満足の住まいをご紹介します。^^

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2009/07/24(金) 23:23:57

竣工前にご案内

塩谷町S様邸が間もなく竣工となります。
きょうは、検査機関の完了検査がありました。

S様邸は、現在住まわれている家の隣地に新しく輸入住宅を新築しました。
昨年8月にご来店され、初めての出会いから約1年。
土地の購入や各種手続きに時間がかかり、着工までには紆余曲折ありましたが、3月に着工をむかえてからは順調に進みました。
自宅の出来上がる様子を隣で毎日眺められるという、ある意味恵まれた環境でもあり、工事中の打合せなどもスムーズ。
S様がご自分で用意された棚やガラスブロック、照明器具などもご要望通り取り付けることが出来たり、その仕上がりには大変ご満足いただけてるようです。

これから、細かい仕上げや、フラット35などの適合証明・各種手続きを踏んで、来月にはお引渡しとなります。
その間、予約制で内覧会も開けることになっています。
赤い瓦に明るいカラーの塗り壁、パノラマやアイアンを取り入れた個性的な外観と、約32坪ですが、効率の良い4LDKの住まいを体感できますので、ご興味ある方はお問合せ下さい。^^

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2009/07/16(木) 23:51:18

お好みのアーチは?

P7042957.jpgP7042956.jpg塩谷町S様邸が間もなく竣工となります。
画像は玄関ポーチのアーチ部分です。
S様のこだわられた点はいくつかありますが、その中のひとつに「アーチの下り壁」があります。

私たちのお客様のほとんどが、何らかの形でアーチを取り入れてます。
外部では、ポーチやベランダなど下屋のかかる部分、内部ではキッチン廻りや扉のない出入口、ニッチなど。
いろんなところに採用することで、空間に柔らかさがでます。
またその角度によっては雰囲気が変わってきますね。
いつも、現場や事前の打合せで、お好みのアーチを確認しながら進めています。

下に、施工事例の中から「いろんなアーチ」をご紹介しましょう。
ご参考までに。

DSC01738.jpgDSC00057.jpg村_MG_1275.jpgko56.jpgP6272883.jpghukuinaikan (3)DSC01448.jpgDSC00062.jpghukuigaikan (11)ki12.jpg071117DSC_7574.jpg








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2009/07/08(水) 23:04:06

お気に入りの外観

塩谷町S様邸の外観がほぼ完成しました。

先日ご紹介したスタッコラースト塗りの外観に、窓廻りを飾るルーバーシャッターやロートアイアンの妻飾りが取り付けられて、個性を演出していますね。^^
玄関ドアはシンプソン社製の木製ドア。オーバルガラスの付いた個性的なドアを塗装で仕上げています。
S様がこだわったパノラマや塗り壁の外観は「思い通りです。」とご満足いただけてる様子。32坪には見えない堂々たる佇まいです。

内部はエンバイロコートやリボス塗装が終わり、クロスの下地処理をしているところ。
左官や塗装の工程が終わるといよいよ仕上げ工事に入ります。

S様が、昨年8月に初めてご来店されてから約1年。
打合せから着工にいたるまでには、土地の問題などいくつか紆余曲折もありましたが、S様の家づくりへの強い思いで諸々の課題を克服してきました。
念願のプロバンスの住まいが間もなく完成となります。^^

P7082987.jpgP7082978.jpgP7082980.jpgP7082986.jpgp704 (5)P7082979.jpgP7082972.jpgP7082974.jpgP7082976.jpg






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2009/06/30(火) 23:38:07

色を選ぶときは

塩谷町S様邸ではいよいよ外壁の仕上げに入りました。
先々週までにモルタル下地まで完了してましたが、養生期間を十分に取っての工程です。
仕上げ材は、このブログで何度もご紹介している「スタッコラースト」です。
天然大理石を使っているので独特の質感とぬくもりを持っていますね。光の角度によってはキラキラ光ったりします。^^

この仕上げ材は標準で56色、骨材で2種類、塗りパターンは8種(一部オプション)という多彩なバリエーションがあります。
あらかじめ希望される色は決まっていても、これだけ種類があると、皆さん必ずといっていいほど迷われるので、現場で塗り見本を作り、確認してもらいながら進めています。
これは、内壁のエコウォールやエンバイロコート、床や枠廻りのリボスなど、色をつけるときは皆、同じ手順で進めなければなりません。
小さな写真やサンプルではなかなかイメージがつかめないですからね。

また、色選びが成功するかどうかで、家づくりの満足度も格段に変わってしまうものです。
だから、大変でも、きちんとこの手順を踏むことが非常に大切なのです。

S様は、プリムローズ色のランダム塗り、最近人気の「コテ跡をストレートパターンにする仕上げ」としています。
モルタル塗りまでは、地味な色合いでしたが、スタッコ仕上げになると外観の印象がガラっと変わりますね。^^

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2009/06/22(月) 23:05:35

完成に向けて

塩谷町S様邸では仕上げに向けて順調に進んでいます。

写真は、外部の塗り壁スタッコラースト仕上げの前のモルタル下地塗りの様子です。
ご覧のように、左官ゴテで一度仕上げた後、メッシュシートを伏せこみながら二度塗りをしていきます。
こうすることで、クラックの防止をし、モルタルの厚みの確保と密着性を高めることもできますね。このまま約1週間ほど養生します。

また内部では大工工事が間もなく完了です。
ブルースホームの特長のひとつでもある、Rの下り壁やガラスブロックを効果的に配置しています。
これから7月末のお引渡しに向けて、仕上げ工事へと引き継がれていきます。

sugi2.jpgP6162829.jpgP6162818.jpgP6192838.jpgP6192836.jpgP6192837.jpgP6162819.jpgP6162824.jpgP6162821.jpg


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2009/06/04(木) 22:15:49

予定に合わせてご案内

P6042774.jpgきょうは、以前にも何度かご紹介している「家づくりのための資金計画セミナー」を開催しました。
当社のショールームに親子で見えたT様は「とても勉強になりました、聞いて良かったです!」とたいへん喜ばれていました。^^
これからどういう手順で進めていけばいいかお分かりいただけたようです。

家づくりの計画は一生に一度、最初で最後、という方が多いですよね。初めてのことやいろいろ複雑な手続きもあるので、不安を感じながら計画を進めている方が多いようです。
そういう意味でも、まず最初に資金計画の疑問や不安をクリアにしておくことは大切だなと感じています。

一方で、「実際の施工中の現場を見てみたい。」ということで塩谷町S様邸の現場をご覧になられたY様。
現在、断熱工事から気密シート貼りが終わり、内部の耐火ボード貼をしているところです。
また、外部では、モルタル用透湿防水シートの「エアパッセージシート」が貼りあがり、モルタル下地用の「メタルラス」が貼られています。
(詳しくはこちらの記事をご参照ください。→「光っているものは」 「欠かせないもの~通気層の確保」

仕上がってからでは見ることのできない大切な部分を、実際の施工現場で確認していただきました。

T様、Y様、共に「家づくりに役立つ一日」になって、これからのご計画の参考になれば幸いです。
イベントとしての企画だけではなく、このようにお客様個々の予定に合わせたご案内企画。

これからも増やしていきたいと考えています。ご興味あればお気軽にお問合せください。^^

DSC02169.jpgDSC02176.jpgDSC02170.jpgP6012772.jpgP6012771.jpgDSC02171.jpg






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2009/05/25(月) 22:12:39

そうだ、現場を見てみよう

昨日は、完成お引渡後のお客様の住まいをご案内する、
「住み心地を聞いてみる」という企画の様子をご紹介しましたが、建ててからではわからなくなってしまう
そうだ、現場を見てみよう!」という構造見学の企画もしています。
塩谷町S様邸も、躯体や防水、壁内通気などの構造をご案内できる状況まで進んできました。
これから、数組のお客様をご案内する予定でいます。

DSC02116.jpg玄関ドアが付きました。
オレゴンst.2に標準のシンプソン社製の木製ドアです。
オーバルガラスの付いた個性的なドアですね。
こちらは、最後にお好みの色で塗装仕上げとなります。



AirPassage_01.jpgそして、外壁下地には、デュポン社「エアパッセージシート」という透湿防水シートが貼られています。
これはモルタル用通気下地シートで、胴縁や透湿シートなしで外壁通気層が確保できるものです。
かつての外壁モルタル仕上げのように通気層を取ることなく仕上げると、壁内が結露しやすい環境となります。
防水と通気のメカニズムについては左の図をご参照ください。

DSC02119.jpgDSC02120.jpgDSC02121.jpg





内部では、断熱材が施工されています。
以前からご紹介している、高性能グラスウール24K相当の「マグルージュ」です。
このあと、気密シートが貼られていきます。
断熱気密の施工状況はまた改めてご案内しますね。

DSC02112.jpgDSC02114.jpgDSC02118.jpg


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2009/05/21(木) 22:23:26

悩みどころ~屋根を決める

塩谷町S様邸の屋根工事が仕上がりました。
以前ご案内したように、プロバンス仕様のS形瓦です。一枚で色ムラのある「エスパニカ」を一色で葺いています。

一般的にS形瓦の場合は、3~4色を混ぜ葺きされる方が多いようです。
それぞれ、お好みで自由に組み合わせられます。

P5182717.jpgP5182719.jpgP5212723.jpgP5212722.jpgP5212724.jpgP5212729.jpg







下に、S形瓦の施工事例をご紹介します。
色の種類も多く、混ぜる割合によってバリエーションがかなり多彩となるので、みなさんかなり悩まれるようです。
パソコンやカタログなどでシュミレートしたり、サンプルや現場で確認したりもしますが、全体が葺き終わるまでは中々イメージがつかみにくいですよね。

いわゆる色決めの中でも、大きな「悩みどころ」のひとつです。
私たちは、実際の現場やお客様のお宅へご案内したりしながら、イメージをつかんでいただいてます。

S様は大変ご満足いただいているようです。^^

DSC07087.jpgDSC01914.jpg_MG_7531.jpgP3032539.jpg017ho.jpg






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以前にもご紹介したことがありますし、ご承知の方も多いでしょうが、10月1日以降の引渡し物件については、住宅瑕疵担保履行法によって、保険加入が義務付けられます。(もしくは保証金の供託。)
ですが、私たちはすでに昨年末から、契約いただいたお客様に、すべてこの保険に加入しています。

何故かと言えば、引渡し完成保証とあわせて加入することで、お客様に、万が一に備えての安心を保証できるからです。
「瑕疵担保責任保険」、「地盤保証」、「引渡し完成保証」
これらの3つの安心保証をつけられる会社かどうかが、これからの時代は大切な責務だと思っています。

塩谷町S様邸では、その国交省指定の保険法人であるJIO(住宅保証検査機構)による躯体検査が行われました。
こちらも保険加入済みです。

014.jpg013.jpgP5152710.jpg







そしてきょうは樹脂サッシの取付がほぼ完了しました。
パノラマ部分もいい感じで仕上がっていますね。

最近、打合せのお客様で、1Fをパノラマデザインに取る事例が増えています。
写真のようにその部分だけ張り出す形にすることで、間取りにゆとりのスペースをとり、どちらかというと、インナーテラスのようなイメージとなっています。
勾配天井にしたり、屋根部分をバルコニーにしたりするバリエーションもありますね。
ご参考までに。

016.jpghu7.jpgkan1.jpg

sugi2.jpgmnami.jpghigashi (2)


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先日、フレーミング工事が行われた塩谷町S様邸の進捗状況です。
パネル組が終わり、屋根葺きが始まっています。
南仏プロバンスのイメージを表現するS形瓦「エスパニカ」を採用しています。
この瓦は色ムラがあるタイプなので、1色だけでも混ぜ葺きのようなテイストとなります。
パノラマの部分も順調に進み、棟瓦を残すだけとなっています。

一方、電気の施主立会いも行われ、配線工事も進んでいます。
外壁に面する部分は、写真のように気密コンセントボックスカバーを先付けします。
これによって気密シートと気密テープにより連続したペーバーバリアを構成していくのです。
(配線の貫通口もコーキングします。)
ここは、壁内結露を防ぎ、住まいを長持ちさせる意味でもかなり重要な部分です。
カタログなどで立派な仕様を謳うことよりも、こういう小さなことの積み重ねを当たり前にやることが大切ですね。

S様邸では、明日、JIO(日本住宅保証検査機構)による躯体検査が行われます。

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週末はお客様との打合せが多く、なかなか現場に足を運べない事が多いですね。
身体が二つ三つあれば…と思うことがしばしば。^^;
今日も、午前中から午後にかけて2組のお客様との打合せがあり、塩谷町S様邸に向かったのは、15時過ぎでした。

昨日までの天気とはうって変わって、夏を思わせるかのような好天に恵まれる中、塩谷町S様邸ではフレーミング工事が始まっています。
今回は、プレカットによるフルパネルで対応したことと、フレーマー6名による体制で進めることができたため、工程も大変スムーズで、一日で2階の屋根垂木まで終了しました。

下の3枚は床下断熱材ミラフォームの施工の様子です。
昨日までは、このミラフォームと床板28ミリの施工まででした。

P5082677.jpgP5082678.jpgP5082681.jpg







それが、きょうの15時以降に現場に行ってみると、下の写真のような状況です。
S様も進みが早いことに驚かれていました。
一方で、基礎工事まで見てきたきのうまでのイメージでは、「こんな小さい家になるのか」と思っていたようです。
が、実際に立ち上がってみると、「カッコいいし、思ってた以上に大きく見えました。」と大変喜ばれていました。
基礎の段階では、みなさんよく「小さいねぇ。」と言われます。
でも、立体的に仕上がると「大きく」見えるのです。
S様邸は、印象的なパノラマが外観のアクセントとなり、個性を演出していますよね。
これからの仕上がりが楽しみです。

ここまで進めば、あと一日で屋根下地まで完了です。
雨などの天候不良にも対応しやすくなりますね。^^

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2009/05/07(木) 22:59:43

工期優先?仕上がり優先?

連休が終了し、現場も動き出しました。
わたしたちの仕事はほとんど無休な感じでやってますが、現場の職方さんたちには、休む時はちゃんと休んでもらいます。
そして、やる時にはしっかりと「いい仕事をしてもらう」というメリハリが大切です。

良い仕事、いい家をお引渡しするために、ムリな工程を組むことはさけたいのです。
現場が進む中では、天候の影響で遅れたりもします。
また、お客様に立ち会ってもらいながら決めることも多いので、当然、変更もあったり、決めるまでに時間がかかることもあったりで、工期が延びることがあります。

そのあたりは打合せの時から、ある程度工期に「ゆとり」を持たせていただくことを、お客様にも理解をいただいてます。
もちろんノンビリとやるわけではありません。
会社の立場として見れば、工期を短くすることは、工程管理上、とても大切なことなのですから。
お客様からも「そんなにかかりますか?」と言われることもありますが、「工期よりも仕上がりを優先する」ことは当たり前ですからね。
ギリギリに組んで、そこに縛られることで「仕上がりよりも工期優先」になってしまうことは避けたいのです。

写真と全く関係ない方向に話がそれてしまいました。^^;
下の写真はきょうから始まった土台敷きの様子です。
土台と一緒に床下地となるラーチ合板28ミリも用意されています。
床下全域の通気を確保する、基礎パッキンも施工されています。ロングタイプを採用し加重を分散させ、耐震耐久性能を挙げています。

ご参考までに。

004 (2)002.jpgDSC01998.jpgDSC01997.jpgDSC01995.jpgDSC02001.jpg

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いよいよ連休に入りましたね。
みなさんはゴールデンウィークと聞いて連想するものはなんでしょう?
一般的には、旅行やドライブ、ショッピング、家族サービスやデート等楽しいイメージが多いと思います。
私のゴールデンウィークのイメージは、「田植え」です。^^;
田舎の農家育ちなので、連休中は小さい頃からずっと田植えの手伝いをしてきました。
ですから下の写真のように、田んぼに水が入る風景を見ると、自然と「血が騒ぐ」のです。
大工はできませんが、田植えは上手ですよ。^^;
今でも、連休中に一日は休みを取って田植機に乗ります。
塩谷町S様邸の周辺ものどかな田園風景に囲まれていますね。
遠くに見えるのは東北新幹線です。

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さて、そんなS様邸では、きょう基礎の型枠が撤去されほぼ完成しました。
写真のように型枠を組んで、コンクリートを打ち込んでから1週間の養生期間をとりました。
パノラマ部分もきれいに仕上がっています。立ち上がり巾150mmの頑強な一体型ベタ基礎です。
ジオクロス工法による地盤改良をし、地盤保証のついた安心仕様となっています。
工程はこちらを参照下さい。→「手際よく進めることよりも」
明日、玄関土間とポーチ土間を打ち込みます。
そして、連休明けより土台敷きが始まり、いよいよ木工事の開始です。
以前ご紹介したように、工期を守ることよりも施工手順をしっかり守ること。
家を支える基礎、あとからやり直しが出来ない部分に妥協は許されませんよね。
これはずっと変わらない基本的な考え方です。

DSCN4520.jpgDSCN4521.jpgDSCN4524.jpgDSC01930.jpgDSC01929.jpgDSC01931.jpgDSC01925.jpgDSC01926.jpgDSC01932.jpg

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2009/04/22(水) 23:07:38

手際よく進めることよりも

工程表に基いてしっかり工期を守ることは大切なことです。
しかし、工期を守ろうとするあまり、ムリをして急いで工事を進めようとしては本末転倒です。
状況によっては工期が延びても、むしろしっかり進めることが重要な場合もありますよね。

塩谷町S様邸の基礎工事の進捗状況です。
先日ご紹介したように(参照:「しっかり見てください」「最初に手にするあんしん」
配筋検査合格後、ベース土間コンの打設が行われています。
さらに5日間養生後、型枠のバラシが行われました。
ご覧のように、パノラマ部分もきれいに仕上がっています。
これから、布基礎の型枠が組まれ、さらにコンクリートが打ち込まれます。
連休前には基礎が仕上がる予定です。

S様邸は地盤改良をしたこともあり、予定より工期が遅れていますが
基礎工事は、手際よく進めることよりも、ひとつひとつの工程をしっかり確認しつつ進めることの方が重要となるのです。

2009.04.16 029004.jpg006.jpg007.jpgDSC01884.jpgDSC01880.jpg009.jpg010.jpg

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2009/04/16(木) 21:48:12

しっかり見てください

先日このブログで「ジオクロス」という地盤改良工事についてご案内しました。
(参照:「最初に手にするあんしん」
地盤改良後、基礎工事が進み、きょうJIO(日本住宅保証検査機構:保険法人)による配筋検査が行われました。そこまでの工程をご紹介します。

P4132656.jpg2009.04.16 016ジオクロス施工後、基礎底盤の部分に砕石地業を行いローラー、ランマーなどで十分転圧を行います。また、外周部には「捨てコン」を打ち、配筋のレベルを取れるようにします。

DSC01818.jpgDSC01821.jpg外周部の型枠を組んだ後に、防湿シートを基礎底盤全面に敷き込みます。これは地中からコンクリートを通し、床下へ湿気が上がるのを防ぐためです。


P4162670.jpg2009.04.16 029基礎計画、仕様にもとづいて配筋を行います。基礎配筋はどの住まいでも同じではなく、間取りや構造、地盤の状況に合わせ設計します。


2009.04.16 0252009.04.16 027計画通りの施工が行われているかチェックし、写真のようにデータを残します。




DSC01832.jpgDSC01840.jpgきょうは、JIOの検査官による配筋検査が行われました。事前に提出している仕様書にもとづき施工されているかを細かく調べます。このあとの工程でコンクリートが打設されると、完全に見えなくなってしまう部分なので、ここでのチェックは大変重要なプロセスとなりますね。
現在は、「住宅瑕疵担保責任保険」といって、住宅を施工する会社はすべてこの保険に加入するか、保証金を供託するかしないといけません。そういう意味で、これからの住宅はほぼ100%「保険付保住宅」となります。ここでもひとつ「あんしん」を手にすることができますね。^^

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2009/04/11(土) 22:39:38

最初に手にする「あんしん」

塩谷町S様邸では、地盤改良工事が行われています。
前回ご紹介した、ジオクロス工法によるものです。(参照:「はじめる前のたいせつな工程」
なじみの薄い工法なので、少し解説してみますね。

case7_ph001.gifgeo03.gifgeo_method2.gif



この工法の原理は、
シートを根切り底面に敷設し周辺を固定、建物重量によりシートに引張り力を生じさせ、住宅の荷重分散効果を得る、ということで
1.根切り底に砕石を敷き込み振動ローラーで転圧する。
2.シートの敷設(ハンモック効果で建物荷重を分散)
という施工方法となります。詳しくは上の画像をご参照ください。

P2192413.jpg2009.04.09 003実際のS様邸の施工写真です。まずは整地をし、設定深さまで掘削・根切りを行います。



2009.04.09 0082009.04.09 021次に、砕石を敷き込み、ランマー転圧、ローラー転圧をしていきます。



2009.04.11 0022009.04.11 004そして、ジオクロスの敷き込み開始、まずは短辺方向から。端部を専用金具で固定します。ここは次の工程で、押さえコンクリートが打設されます。

2009.04.11 0032009.04.11 005しっかりと固定されていることを確認した上で、今度は長辺方向にジオクロスを敷き込んでいきます。


2009.04.11 0062009.04.11 008同じように、端部の固定を確認し、敷き込み完了です。この後、端部をコンクリートで押さえて改良工事は完成、となります。

ここまで終わると次からは、通常のベタ基礎施工になります。この状態が根切り底盤と同じ扱いなので、ここに砕石敷き込みをし、基礎工事が始まります。
改良工事は基礎工事が始まると見えなくなってしまうし、地味な工事ですが、家の礎となる非常に大切な工事ですよね。
表層改良や柱状改良など様々な工法がありますが、どれを選択するにせよ、適切に施工することで建物と同時に地盤保証も付きます。
まずは「最初の安心」を手にすることができると言えますね。



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2009/04/01(水) 22:47:01

はじめる前のたいせつな工程

sugi2.jpg3504.jpg間もなく着工予定の塩谷町S様邸の地盤調査を行いました。左の画像は完成予想のパース図です。


下の写真のように、S様の敷地は既存の土地を切り土して整地しています。近くに河川があり、簡易調査でも地盤の柔らかいところがありそうだったので、より詳しいデータが取り易い「表面波探査法」で調査を行いました。
P1232094.jpgP2182378.jpgP2192413.jpg






表面波探査法は地面をゆらして、その“ゆれ”の伝わる速さにより、地盤の硬軟を判断します。データの変化から、地層の境界を判別し、各層ごとに支持力がどのくらいあるかがわかります。

2009.03.31 0092009.03.31 0112009.03.31 006






今回の調査では、地耐力が基準に満たない可能性があり、地盤改良の必要がありそうです。
詳細のデータ結果はこれから出ますが、地盤保証をつけ、安心して住める家を建てるためにも、まずは調査結果に基いた改良工事をしていくことが大切です。その分、費用はかかりますが、その数十倍もの価値がある財産を失うことのないようにしなければなりませんからね。
S様の敷地には「ジオクロス工法」が適しているかどうかを検討し、進めていく予定です。
あまり馴染みのない言葉かもしれませんので
「ジオクロス工法」についてはこちらを参照下さい。

「ジオクロス工法」
ご参考までに。
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2009/01/06(火) 21:34:51

敷地調査

2月より着工予定の、塩谷町S様邸の最終敷地調査に行ってきました。ご覧のように東北道近くの、田園に囲まれたのどかな風景です。
敷地の方はまだ整地が済んでいませんが、これから整地作業の後に地盤調査をする予定です。
写真ではわかりにくいですが、敷地面積はなんと200坪もあります。^^;
これから随時、施工状況などをご報告していきたいと思います。
sugi211.jpgsugi130.jpgsugi400.jpg





下の画像は確定したプランからのパース図です。
これからこのパース図が、実際にどんな仕上がりになっていくのか楽しみです。
土地を購入される際には、必ずプラン図を落とし込んでから計画を進めることを
お勧めしてますが、S様邸も同じように進めてきました。
もっとも200坪あれば大体のプランはいけると思うでしょうが、実は東西に長い形状と南側に水路があるため、実面積はもっと狭いのです。
接道の位置や給排水経路、電気引き込みなどは、建物の配置に大きく影響するのでしっかりとした敷地調査とプラン打合せが必要となります。
ご参考までに。
sugi2.jpgsugi3.jpgsugi.jpg





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