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2009/11/08(日) 20:23:01

完成見学会2

小山市M様邸の完成見学会が大盛況の内に終了しました。
初めて見えられた方、私たちのイベントに何度か来られている方、私たちと家づくりを検討されている方等々、多くのお客様から「ステキなお家ですね!」「いろいろ参考になりました。」とお礼とお褒めの言葉を頂いています。^^
私たちにとっても本当に実りある2日間となりました。M様ありがとうございました。

きょうは、残念ながら所用などでご来場できなかった方のために、チラシ等用に撮影されたプロの画像をご紹介しましょう。
_BON0081.jpg_BON0053.jpg_BON0030.jpg
_BON0086.jpg_BON0074.jpg_BON0043.jpg_BON0038.jpg
_BON0029.jpg_BON0021.jpg_BON0014.jpg_BON0003.jpg
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DSC03972.jpgDSC03966.jpgお客様のご厚意により、小山市M様邸にて、きょうと明日の2日間にわたり完成見学会を開催しております。
以前からご案内の通り、ジョージアン様式の外観で、60坪の2世帯住宅となっています。
チラシ折込みなどで、シンメトリーなデザインの外観やオリジナルキッチンなどが人気を呼んで、初日から大盛況の一日となりました。^^

きょうはその中でも、内覧されたみなさんから大変好評をいただいた、キッチンと個性的な照明器具をご紹介します。

DSC03954.jpgDSC03958.jpgこちらはオリジナルの造作キッチン。対面式でフラットなカウンターに収納をつけ、ホワイトカラーで統一しています。
食洗機の扉も白くペイントしました。ダイニング側のオープンスペースは飾り棚としても活用でき、側面にはニッチの収納もついています。
DSC03956.jpgDSC03961.jpg見た目だけではなく実用性にもこだわり、アーミックのシンクにコーラーの水栓、グローエの浄水器、アルコローレのレンジフードなどに食洗機やIHヒーターなど、機能とデザインを両立させたキッチンとなりました。
また、2帖のパントリーと背面収納には家電収納も造作しています。
使い勝手や収納もバッチリですね。^^

そして、下の写真はこだわりぬいてお客様がネットなどで購入された照明器具の数々をご紹介します。
この他にも、M様ご夫妻の小さなこだわりがたくさん詰まった住まいですが、また少しずつご紹介していきたいと思います。^^

DSC03982.jpgDSC03990.jpg玄関吹抜け、ホール





DSC03983.jpgDSC03986.jpgリビング、ダイニングキッチン





DSC03974.jpgDSC03989.jpg寝室、ホール






DSC03975.jpgDSC03981.jpg子供部屋






DSC03980.jpgDSC03987.jpg1、2Fのトイレ





 
2009/10/30(金) 20:51:10

完成見学会へのご招待状

bl0911bruce.jpgいよいよ11月になりますね。
小山市M様邸が間もなく竣工を向えます。
11月の7日・8日の土日は、M様のご厚意によりまして、完成見学会を開催させていただけることになりました。
そのチラシの校正が上がってきたのでご紹介します。
以前からご案内のとおり、シンメトリーの外観が美しいジョージアンスタイル。
60坪の2世帯住宅ですが、重厚感のある佇まいなので、工事中、通りを歩いている方から「何のお店ですか?」とよく聞かれていました。^^;
一方、内装は白を基調にした柔らかい雰囲気の仕上げで、アシュレイの壁紙やアンティークのドア、部屋ごとに変わる照明器具などいろいろな顔をのぞかせています。
キッチンは真っ白なタイルと輸入のシンクや水栓、マウンテンレンジフードなどお洒落な仕上がり。
取っ手や小物にもこだわりいっぱいの楽しいインテリア。
そして窓が多く明るいリビングは、無垢のパイン床と塗り壁エコウォールで心地よい空間となっています。
文章だけでは語りつくせない、見どころ満載の見学会となると思います。
ご興味ある方は、声をかけてください。^^
 
小山市M様邸が間もなく竣工をむかえます。
ご覧のとおり、重厚感のあるレンガタイルと、シンメトリーな外観にこだわったジョージアン様式の邸宅が完成しています。
バラスターのバルコニーやデンティルモール、モールディングの装飾は白に統一してあり、レンガタイルとのコントラストが鮮やかですね。^^
こちらのお住まいも、施主様のご厚意により、完成内覧会を行わせていただけることとなりました。
11月上旬を予定しているので、また改めてご案内したいと思います。

DSC03606.jpgDSC03607.jpgDSC03603.jpgDSC03572.jpgDSC03605.jpgDSC03599.jpg






M様のお住まいは、60坪の2世帯住宅であることと、ご夫妻が様々なこだわりを持って仕上げてきたので、そのご案内したいポイントがかなりたくさんありますが、詳しくはまた別の機会にご紹介したいと思います。
きょうは、LDKの進捗状況とオリジナルの造作キッチンの画像をご案内します。
ホールからLDKにかけて、床はパイン材の無垢フロアにリボス塗装、壁は塗り壁エコウォールの自然素材仕上げとなっています。
ハイスタッドなので、天井高も2700ミリと余裕の空間です。

キッチンは白のタイルを採用し、ペイントも白と、明るく清潔感溢れる仕上がりですね。
(一部、コーキング仕上げ中です。)
レンジフードはお洒落で人気の高いマウンテンフードを選ばれています。
キッチン横には大きなパントリーをとり、背面の家電収納や食洗機と合わせて、見た目だけでなく、機能性も充実したキッチンとなっていると思います。
他にも、細かいこだわりなどがたくさんあるので、また何回かに分けてご紹介していきましょう。^^

DSC03574.jpgDSC03578.jpgDSC03580.jpgDSC03586.jpgDSC03583.jpgDSC03591.jpg
 
P9183875.jpgP9183872.jpg小山市M様邸の外観です。
ご覧のようにレンガタイル貼りがほぼ完了です。
窓廻りのモールディングやバラスターのバルコニーとのコントラストが鮮やかです。
ジョージアン60坪の住まいは「壮観」のひとことです。^^
P9183882.jpgP9183881.jpg外壁のレンガタイルは、下地ボードに引っ掛ける形のいわゆる「乾式工法」ですが、最後の目地詰めはしっかりと行います。
この作業は時間と手間がかかり、見た目以上に大変な工程です。
完成までもう一息といったところですね。
P9183868.jpgP9183869.jpgレンガタイルのアップです。
新築で外壁が仕上がったばかりだというのに、すでに何十年も住み継がれてきたかのような風合いとなってますね。
目地の色とのバランスも良く、アンティークを最初から手に入れた外観と言えます。
P9183858.jpgP9183867.jpg内部も完成に向けて着々と進んでいます。
写真は、お客様が購入された「施主支給品」のリビングドアです。
ステンドガラスとデコラティブな雰囲気が個性的なアンティークドアですが、実は玄関ドアとして使われていたもののようです。
P9183862.jpgP9183864.jpg2階の寝室はクロスが仕上がっています。
アクセントに採用されているのは、今や大人気の英国ブランドのローラアシュレイ。
美しい蝶を花柄でデザインしてるようですね。
P9183863.jpgP9183859.jpg2階の寝室や子供部屋は、M様ご夫妻のアイディアや遊び心が満載。
ドアの色もパステルカラーやピンクで色を分けています。
パーソナルスペースですから、気兼ねなく好きな色やデザインで彩ってみるのもいいことだと思います。^^


 
091432 (2)091432 (4)小山市M様邸のレンガ貼りが進む一方で、バルコニーバラスターが取り付けられました。
屋根のチムニーと合わせ、M様がこだわりってきた外観の重要なポイントです。
このあと軒先もデンティルモールで飾られ、エクステリアモールディングが完成していきます。

091432 (7)091432 (6)また、LDKでは造作キッチンの枠組みが出来上がり、エンバイロコートで白のペイントが施されています。
さらに、塗り壁エコウォールの下塗りが進んでいますね。
入口ドアにはガラスブロックの開口や、アーチの下り壁があり、その奥の階段には飾りアイアンが見られます。

下の画像は、2階の洋室のドアを色分けしてペイントしたものです。
寝室や子供部屋などのプライベートスペースには、好みに合わせて大胆な色使いもできます。
吹き抜けを彩るロートアイアンの格子もいいアクセントになっていますね。^^

091432.jpg091432 (8)091432 (3)








 
小山市M様邸ではいよいよ外壁のレンガタイル貼りが始まりました。
写真のように、下地ベース貼りが済んで乾式工法による仕上げとなります。
乾式工法は、サイディング貼りと同じように、胴縁による通気層を確保した後ベース材を取り付け、一枚一枚レンガタイルを引っ掛けて仕上げていきます。
その後、仕上げに目地材を詰めて完成、という工程になります。
ジョージアンスタイル60坪の堂々たる佇まい。
まだ、レンガタイル貼りが始まって2日目ですが、これからどんな仕上がりになるか、その過程もご紹介していきたいと思います。

DSC03200.jpgDSC03201.jpgDSC03202.jpgDSC03203.jpgDSC03206.jpgDSC03207.jpg






一方、こちらは外部モールディングのひとつ、デンティルモールです。
通常軒下の装飾部材として使われており、ジョージアン様式などの独特の表情を彩ります。
一部、玄関ポーチに取り付けられてますが、これから、屋根の軒先部分にぐるりと取り付けられます。
こちらも、外壁の進み具合に合わせてご紹介していきますね。^^

DSC03204.jpgDSC03205.jpgDSC03212.jpg


 
2009/09/01(火) 23:33:14

健康塗料~エンバイロコート

昨日の記事でご紹介した、エンバイロコートについての問合せがありましたので、少し詳しくご案内したいと思います。
photo_04.jpgエンバイロコートはケリーモア社の屋内用塗料でアクリル100%の水性ペイントです。
アレルギーのある方も安心して使えるという、健康塗料として人気です。
アメリカでは学校や病院など公共施設にも多く使用されて、高い安全性と信頼性の評価を受けています。
また、ペイント特有の臭いがないので、塗り替え工事にも適していますね。
さらに、耐久性が高くこすれに強いうえに水洗いが可能。
塗り直しや重ね塗りもできるので、ドライウォールやヴァージンウォールなど、あらゆるインテリアに対応できる、という優れものです。

ブルースホームの住まいでは、窓枠や巾木、廻り縁などの造作材や建具などに標準で採用しています。
もちろんドライウォールなどでも採用。つや消し、3分つや、7分つやなどもあり、カラーも約2000色。
昨日、ご紹介したように、階段の蹴込みや造作キッチン等の仕上げ塗料としても優れた特性を持っています。
室内で使うペイントとしては、万能ともいえるのではないでしょうか。

下の画像は小山市M様邸の、エンバイロコート塗りの写真です。

P8303581.jpgP8303563.jpgP8303559.jpgP8303560.jpgP8303575.jpgP8303577.jpg





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2009/08/31(月) 22:18:38

ハンドメイドキッチン造作中

小山市M様邸の進捗状況です。
外壁は乾式レンガタイル仕上げの予定です。
下地ボードが取り付けられ、今週からタイル貼りが開始します。

また、玄関ホールの階段も仕上がってきています。
木製の親柱と笠木にロートアイアンの飾り子柱が取り付けられました。
そして、階段の蹴込みの部分は健康塗料のエンバイロコートで白くペイントされてます。
先日のこのブログでご紹介した事例を見て、取り入れた仕上げです。
(ご紹介した事例はこちら→「2年越しで完成したLDK」

P8303555.jpgP8303556.jpgP8303581.jpg





そしてこちらが、造作が始まったM様こだわりのオリジナルキッチンです。
オープンタイプの対面キッチンとなっています。
ダイニング側にはディスプレイを兼ねた対面カウンター、マウンテンフードが特徴のアルコローレレンジフード、などが取り付けられています。
これからどんなキッチンが出来上がっていくのか、今後も仕上がりの工程をご紹介していきますね。^^

P8303584.jpgP8303567.jpgP8303564.jpg






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DSC02943.jpgDSC02944.jpg小山市M様邸では、外壁レンガタイルの下地ベース材が貼りあがりました。
そして、外装を彩る様々なエクステリアパーツが取り付けられてきています。
まずは玄関ドアのクロスヘッドとピラスターやプリンスブロックです。
家の顔となる玄関を飾るにはうってつけのファイポン製。^^

DSC02949.jpgDSC02951.jpg同じように、窓廻りのモールディングの様子です。
ジョージアン様式を取り入れ、ウィンドウクロスヘッドとフラットトリムで装飾性を高めています。
シンメトリーに配置された窓が生かされたデザインですね。

DSC02953.jpgDSC02954.jpgこちらはバルコニーの状況です。
パティオのスライダーにもトリム材が取り付けられます。
さらに、バルコニーの手すりにはバラスターシステムが付く予定。
こちらは完成したらまたご案内します。

DSC02957.jpgDSC02946.jpg玄関正面の階段にはロートアイアンの飾り子柱が付いてます。
塗装仕上げ前ですが、木製の親柱と笠木の組合せが独特の雰囲気を醸し出してくれます。

M様邸では他にもデンティルモールや飾りルーバーなど随所にこだわりの外観パーツが採用されています。
こちらも随時ご紹介していきたいと思います。^^

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P8083260.jpgP8083259.jpg小山市M様邸の外壁の進捗状況です。
ジョージアンスタイルのM様邸の外壁は、レンガタイルで仕上げる予定ですが、乾式工法のためサイディングと同じように、ベース材を貼ってからタイル仕上げとなります。

P8083258.jpgP8083254.jpg左の写真が今回採用しているレンガタイルです。
通気層を取った上にベース材を取り付けていきます。
引っ掛け仕上げとする乾式工法は、外壁全体の軽量化が図れるため、躯体への負担を軽減できるというメリットがありますね。

P8083257.jpgP8083256.jpgこちらがサンプルを並べてみたところです。
レンガタイルの独特の形状とベース材の形状が上手く組み合って、滑落もなく安全性の高い外壁材です。
このあと目地材を入れて仕上がり、ということになります。

P8083240.jpgP8083249.jpg一方、内部では大工工事が仕上げに入っています。
写真は2階ホールと玄関吹抜け部分です。開口部には、写真の腰壁用飾りアイアンが取り付けられます。
左奥は寝室から眺める開き戸がつきます。ここにも、アイアンの花台がつく予定です。

P8083241.jpgP8083248.jpg吹抜けの上からと下からの眺め。
玄関を入ってすぐに吹抜けがあると開放感があり、採光や通風も取りやすいので、おススメできるプランのひとつですね。
またホール正面にくる階段にも、ロートアイアンのオープン手すりが採用されます。
こちらも取り付けられたら、またご紹介したいと思います。

ya10.jpgDSC01850.jpg本来、バルコニーなど外壁のアクセントとして採用されている腰壁用のロートアイアンや、サッシ外部につけるロートアイアンの花台。
最近はインテリアのアクセントに使う事例も増えてきていますね。^^
ご参考までに。


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2009/07/31(金) 22:16:31

見どころいっぱいの工程

mat4.jpg小山市M様邸の進捗状況です。
現在、木工事が順調に進み、2階がほぼ終了、1階のフロア貼りが進んでいます。
このあと巾木などの造作材、オリジナルキッチンの造作が入り、大工工事はお盆前に終了の予定です。

下の写真は、パインのムクフロア28ミリを貼っているところです。
(パイン材や施工事例については、先日のこちらの記事を参照ください。
「選ばれる理由~パイン」
床の全部に貼るわけではないものの、60坪の住まいに一枚一枚貼っていく作業は、ボリュームがあるのでなかなか大変です。

この状態ではまだ色がついてないですが、この後リボスの塗料で仕上げると雰囲気がガラリと変わると思います。

バルコニーや吹抜けのホールなどにはバラスターやアイアンなどが取り付けられます。
どんな仕上がりになるか、外壁のレンガや造作キッチン等、見どころ満載の工程をこれからもご紹介していきますね。^^

P7183112.jpgP7303191.jpgDSC02703.jpgDSC02701.jpgP7303189.jpgDSC02702.jpgP7303198.jpgP7303190.jpgP7303195.jpg







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2009/07/18(土) 22:46:20

モールディングを自在に

P71831122.jpgmat4.jpg小山市M様邸の外観の様子です。
透湿防水シート貼から通気胴縁の取付がほぼ終わり、これからレンガタイル貼りの下地取付となる予定です。
パース図を並べると進捗状況がわかりますね。
P7183104.jpgP7183107.jpg内部は木工事中ですが、2Fの各部屋は下地ボード貼が終わって、窓枠、ケーシング、巾木などの造作材の取付が進んでいます。
特に窓枠、ケーシングについては、ムクのヘム材を使用し、それをお好みの塗料で自由に仕上げることが出来ます。

下の画像は施工事例の中からの、窓廻りモールディングの一例です。オーク材、バーチ材、ヘム材、パイン材などの他、様々なモールディングでドアや窓を引き立たせることができます。
さらに、お好みの色で塗装できるので、お部屋のイメージに合わせて、シックな仕上げ、カラフルな仕上げ、重厚感のある仕上げ等々、自在にカラーリングできますね。
また、塗り壁の場合は三方を巻込む形にして、違ったテイストで仕上げたりもしています。
ご参考までに。

KO257.jpgP7151466.jpgDSC00764.jpgDSC01641.jpg_MG_7658.jpghukuinaikan (14)DSC01677.jpgBON_0083.jpgDSC00905.jpg





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DSC02476.jpgmathi.jpg足場のシートに隠れて残念ですが、小山市M様邸の外観の全景がほぼ確定してきました。
(外観わかりにくいのでパース図も載せてみました。^^)

DSC02472.jpgDSC02475.jpg写真のように、現在は通気胴縁が施工されているところです。
M様がこだわられたジョージアン様式の外観は全面レンガタイルを貼り上げる予定ですが、選ばれたレンガタイルが乾式工法のため、下地ベース材を取り付けた後にレンガが貼られます。
したがって、通常のサイディング張りと同じような工法で通気層が取られるているのです。

DSC02460.jpgDSC02464.jpg左の画像は、2階浴室のシステムバスが取り付けられたところです。
最近、動線にこだわりを持ち、2階に浴室を希望されるお客様が増えていますが、M様の場合はそれに加えて、2世帯住宅で1、2階ともに浴室を配置するため、という理由があります。
施工は2階から先行して行い、その後1階にも取り付けられます。
DSC02384.jpgDSC02458.jpg内部造作ではLDKを始め、内部の下地ボード貼りがほぼ完了です。
写真はLDKの様子。アンダーセンのフレンチドアも取り付けられています。
ここからウッドデッキを作り、アウトドアリビングとして活用する予定。
オープンカフェやガーデニングを楽しむような生活スタイルをイメージし、お客様から人気の高いプランですね。^^







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2009/07/02(木) 22:52:41

見どころ満載

小山市M様邸では、木工事が進んで見どころがたくさんある現場になってきてます。

玄関ドアのシンプソン社「メリディアン」がつき、キッチンのバックドアKタイプも取り付けられました。
バルコニーのFRP防水工事と外壁の透湿防水シートも完了し、これでもう雨仕舞いは心配ありませんね。^^

P6272895.jpgP6272897.jpgP7022924.jpg







内部では、断熱・気密工事が進行中です。
「マグルージュ」という高性能グラスウール(24kg相当)を使用しています。
外壁面の柱・間柱などの間に隙間なくしっかりと施工します。
さらに断熱材を施工した後に気密シートを貼り付けます。
コンセント・スイッチ廻りには気密テープとコーキングで外気の流出入を防ぎます。
こうしてひとつひとつの工事を丁寧にしっかりとすることで基本性能を確保し、省エネ効果の高い家づくりとなっていきますね。

もうひとつ大切なことは、この時点で、シェルフや造作家具などを取り付ける場所に、固定できる下地材を取り付けておくことです。
このあたりは、事前の打合せと現場での確認が大切になってきます。
十分な時間の余裕を持って打ち合わせていくことで、お客様のご要望と実際の仕上がりに行き違いがない現場となるのです。

P7022925.jpgP7022929.jpgP7022926.jpgP7022928.jpgP7022932.jpgmat1.jpg






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小山市M様邸では、大工工事が着々と進行中です。
画像では、シートに覆われているのでわかりにくいのですが、シンメトリーが美しいジョージアン様式の外観です。
約60坪の総2階なので、間取りよりも外観重視では、と思われがちです。
しかし、M様邸は2世帯住宅なので、キッチンや水廻りがすべて別々の配置となっています。
そして、特にご両親の部屋を中心に使い勝手や動線に配慮したプランと、M様がこだわって買い求めてこられたビンテージもののリビングドアや造作キッチン、フレンチドア、フィッツの手すりなどの美しいデザイン性との両立を図っています。
いわば「間取り良し、外観良し、心地良し」という「家づくり三方よし」を目指した住まいです。
(スミマセン、「買い手よし、売り手よし、世間よし」という近江商人の言葉からの引用です。^^;)

いずれにしても、これから大工工事が進むに連れてそのこだわりの詳細をご案内していきますね。
現在は、樹脂サッシの取付けが終わり、外部防水シート貼りと断熱材の取付や電気配線が始まっています。

P6252876.jpgP6252877.jpgP6152813.jpgP6202846.jpgP6202847.jpgP6202850.jpgP6252871.jpgP6252872.jpgmat4.jpg







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2009/06/15(月) 22:54:41

壮観な佇まい

小山市M様邸の進捗状況です。
シートに囲まれて分かりづらいと思いますが、60坪の総2階の建物は壮観な佇まいですね。

先週、フレーミングをフルパネル対応で行う意味についてご案内しましたが
(参照:「工期を短縮するために」
そのおかげで、屋根工事も順調に進んでいます。
週末に、屋根下地のアスファルトルーフィング葺まで進みました。
通常、屋根の下地には、雨水が建物内部に入らないようにアフファルトルーフィングを施工しますが、屋根の仕上げ材を止めるための釘が、アスファルトルーフィングを貫通し雨水浸入の恐れがあります。
そのため、折り曲げや釘穴シール性に優れた防水効果の高いゴムアスファルトルーフィングを採用しています。

また、屋根に立ち上がっているのは、チムニー(煙突)です。暖炉用ではなく、外観のアクセント用ですね。
これから内部の大工工事が入ります。
今週から6月末にかけて、躯体や断熱・気密工事などの構造を見学するのにいい時期になっています。
現場を見てみたいという方もいらっしゃるので、ご都合にあわせてご案内していきたいと思っています。^^

P6152813.jpgP6152807.jpgP6152811.jpgP6152809.jpgP6152806.jpgP6152805.jpg








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2009/06/10(水) 22:31:57

工期を短縮するために

小山市M様邸では、フレーミングが始まりました。
6月ということで、天候の影響をさけられるよう、屋根下地まで「フルパネル」でプレカットした部材を用意し、出来るだけ工期短縮できるような準備をし、施工していきます。

前日までには、土台、大引き、床断熱、下地床板の施工まで終えています。
そして、きょうのフレーミングでは、2Fの屋根垂木まで進みました。
フルパネルと6名のフレーマーで進めたことにより、明日で屋根下地まで終わる予定です。
こうしてフレーミングの工期短縮を図ることにより、梅雨時期でも支障なく工事が進めることができますね。^^
以前、基礎工事では工期よりも養生期間を重視することの重要性をお伝えしましたが、フレーミングはプレカットにより出来るだけ短縮化を図る、ということが大切です。

下の写真は、きょう1日のフレーミングの進捗状況をまとめたものと完成予想パースです。

P6102786.jpgP6102788.jpgP6102792.jpgP6102793.jpgP6102795.jpgP6102791.jpgP6102798.jpgP6102799.jpgmathi.jpg








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2009/06/08(月) 23:21:09

北から南から

昨日は、県北の那須塩原市での地鎮祭等の様子をご紹介しましたが、県南部の小山市M様邸ではきょうから木工事が始まりました。

外部足場が組まれ、床組みの資材も搬入されています。写真は床の下地用ラーチ合板です。
厚みが28ミリあり、仕上げのムクパイン材28ミリと合わせると56ミリの分厚い床組みとなります。
いわゆる剛床構造となり、地中梁のある頑強な基礎とあわせて、「ツーバイ工法」の特長である高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性などを生かす大切な部分となります。

いよいよ総2階60坪のジョージアンスタイルの邸宅が立ち上がっていきます。^^

県内を北から南まであちこち移動して大変では、と思われていますが、運転や出歩き好きなので実はストレスフリーにつながるんですよね。
ウチの社員はみんなそんな感じです。^^


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10日ほど前にベースコンクリートまで打込んだ小山市M様邸。
「順調に進んで 配筋~検査~打込み」

その後、布基礎部分にコンクリートを打込み、1週間ほどの型枠養生後、きのう型枠バラシが完了しました。
きょうは、玄関土間を打込んだところですね。
立ち上がり巾160ミリの頑強な基礎が仕上がりました。
基礎工事に入ってから約3週間、工期をしっかりとって進めています。
この後、土間型枠バラシと基礎外周部に埋め戻しを行って、基礎工事が完了です。

いよいよ来週半ばから、土台敷き等の木工事が始まります。
パネル組みなどもまた随時ご案内していきますね。^^

(基礎ばかりだとちょっと地味な写真なので、外観パース図も載せてみました。^^;)

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